今日の父母の会は驚いた。
あたしは、あんまり何するのか、何を話し合うのか
知らないまま行ったんだけど。
夏祭りの話し合いもあるだろうから
そっちメインのつもりで、行ったのに。
夏祭りどころの話じゃなかった。
現在 うちの子供が通う小学校の学童は
3つの学童から成り立っている・・・らしい。
一つ目は市が認めている学童(1年~2年まで)で
市から職員が派遣され、会費は必要だが、
所得に応じ減額などの措置もある。
二つ目は自主による学童。
3年生以降も学童へ子供を預けたい親が自主的に運営。
少しは市の補助もある?(よく判らない。)
三つ目は土曜会所。
要するに土曜日も仕事の父母が自主的に運営。
二つ目、三つ目は親たちが自主的に運営しているため
毎月の会費に加え『夏祭り』などの収益で運営され、
そこから指導者(子供を見てくれる職員)の給料なども支払う。
それが、娘を学童に入れた4月以降に判ったこと。
そして、親たちが学童存続のために
いかに苦労をしているか。ということ。
最初は何で?めんどくさい!
と思っていたことでも、
働く親たちにとってはとても大切で
なくてはならないものなんだと
判ってきた。
みんなの一生懸命さも判ってきた。
わたしなんか親と同居してるから、
本当は学童なんか、あっても、なくてもあまり変わらない。
けど、近くに祖父母がいない家庭なら
学童がなければ心配で仕事どころではない。
でも、働かなきゃ・・・切実である。
母子家庭、父子家庭だってある。
みんなで助け合って生きてるんだなぁ。
なんて、ちょっと思ってみたりした。
と、美しい話で終わればいいのだけど。
きょうの父母の会では『美しい話』では終わらなかった。
父母の会の会長が、一存で「書記を解任」だの
書記をかばった「副会長を解任」だの。
挙句、副会長の子供にまで、「学童除籍」だの
勝手を言い、混乱を招き、会議はとんでもない方向へ。
副会長の旦那さんは超ご立腹。
そりゃそうだ。
副会長解任はともかく、子供に除籍なんて
父母の会会長ごときになんでそんな権限があるの?
みんな呆れ返ってた。
その事については、後日改めて役員会議で話し合いの上
父母の会にて報告・・・ということになったけど、
あの会長の常識の無さには
開いた口がふさがらない。
その他の議題についても、非常識な発言は
限りなく続き、
あたしは、開いた口がふさがらないまま家に帰りました。