みんなへつうしん 7月8日(水)
昨日の放課後,職員室に戻ると,
給食のパンが結構残っていて,
その処分についてどうするか,
T先生と定例のやりとり
(どっちが食べるか)
をやっていてふと,
「日常が戻ってきたなぁ」
という感じがしました。
ちょっと前まで,
今まで経験したことのないような
休校をしていて,
3ヶ月間学校に行っていても
「給食がない」
なんてこともあったので,
この,いつものやりとりは
全く生まれませんでした。
ちょっと大変だなぁと思うことも,
できることはありがたいことです。
日常が戻ってしまうと,
「当たり前のありがたみ」に
気づきにくくなってしまいます。
大変なことがあっても,
「休校中だったら,こんなこともできなかったよなぁ」
と思ってみると,
ちょっと冷静に考えられるかもしれません。
昨日の朝礼で,校長先生が
「言葉やあいさつ」の話をしてくれましたが,
とってもいい話だなぁと思って聞きました。
「あいさつ」は,もともと
「合い言葉」だったそうです。
つまり「山」と言ったら「川」と返して,
「敵じゃないな」という確認です。
もしも「おはよう」っていって,
返事が返ってこなかったら,
「あれ?もしかして聞こえなかった?」
「それとも嫌われている?」と思っちゃいます。
「あいさつ」には,そういう力があるのです。
だけど逆に考えれば,
あいさつがしっかりできる子は,
みんなに「仲間」のイメージを与えてくれます。
集団で生きていく上で,「あいさつができる」のは,
とっても得をするんですよ。
6年生は,そういう意味でも,
とっても「あいさつ上手」なので,
クラスがいつも
ほんわかした雰囲気なのかなぁと思います。
さて,体育では,ついに最終戦が終わりました。
男子も女子もとっても上手になって
いい勝負だったなぁ。
とくに,普段からサッカーで遊んでいた子たちは,
すごく上手でびっくりしました。
6年生にもなると,
女の子はサッカーに対して
逃げ腰になっちゃうんだけど,
「しっかり止める」をマスターしていたからか,
すごく積極的に
ボールに関わって行けていたので感心しました。
がんばったね!
Hannaちゃんのシュート力とか,
Kohakuちゃんのキーパーにはびっくり(゜Д゜)
男子もレベルが高くて驚きました。
それ以上に,真剣にたのしんでいる姿が
とってもよかったです。
でもそれって,サッカーだからでしょうか。
次回の鉄棒でも意欲的だったら,
本当にスゴいな(笑)
帰りの会に脱皮したHirokiくん。
まぁ,こんなことを思いついて,
みんなを楽しませるのも,
休校中にはできなかったことだからね(笑)
え!?まさか,家でも脱皮してた!?
