フィアット500のエンジンオイル交換です。
まずは適合するオイルから。
メーカー規格としては9.55535-S2です。
ディーラー等で使用するオイルはおそらくセレニアのK P .E-5W-40です。
メーカー指定オイルとはおそらく開発段階から使用しているオイルであるとともに、
一番適合するオイルの事だと思っていますが、こんな田舎ではディーラーまでも往復2時間。
カー用品の量販店にセレニアのオイルの扱いがあるわけもなく。
なによりエレメント無し交換で1万円前後と高価すぎます。
ということで他の適合をみてみました。
100%化学合成油で、FIAT指定のACEA規格、API規格もクリアしてSAE粘度も5W-40。
探せば結構あります。
これでも十分良質なオイル。
セレニアが高価すぎなだけ。
今回は安価なSUNOCOスヴェルト5W-40。
ワコーズの4CT-Sとも迷いましたが。今回はコチラ。
問題ないと思います。
メーカー指定に拘る方には不向き。
賢く輸入車と付き合っていかれる方にはもってこいです。
ただオイルなら何でもいいという事ではありません。
とくにフィアットやアルファなど多くの輸入車は一癖あります。
規格を守って良質のオイルを入れる事。
余計な添加剤入りのオイルは入れない事。
など、最低限の決まりはあります。
約5000円と1時間半の節約術でした。

