レーゼロコンペ2回目のポタ:

前回とほぼ同じコース(往復110km)を走ってきました。

いつもどおり 微速前進(平均20km/hくらい) ですが、ペダリングをいろいろ・・・トルクかけたり、高速回転型にしたり、瞬間爆走キック型や大ケツ被せ(←わかる人はわかる)などなど混ぜながら走ってきました。ペダリングは速さや効率を求めればどれがいいとか当然あるんでしょうけど、楽しさ優先なら、時にはビンディング外して「ガニ股踵踏みヘッドバンキング」なんて走法でも何でもいいわけで・・。←✖

 

 

2回目にしてレーゼロの高剛性は貧脚のあたしでも効果有りってのがよくわかりました。

反応がダイレクトなので、「あ・このペダリングは頭良くないなあ」とかなんとなくわかるんですよね~。「お・きれいに回せてる?」ってのもなんとなくわかったりします。

大げさに言えば、ホイールがペダリングのコーチになっているような感じでしょうか・・。

とまぁそんなわけでレーゼロは貧脚&&無レース指向のあたしでも全くの猫に小判でもなかったのかにゃ? って感じです。やっぱ疲れ方が軽くなってくると楽しさが数倍になりますね。

 

▼すごいムラ!