土曜日、稲毛海岸から関宿城にまた行ってきた。

今、これを書いているのは日曜日の午後4時。
きのうはいつもより早く寝たのに、起きたのは午後。
やっぱり相当疲れていたんだね~。


先週は脚が痙攣して悲惨なことになってしまったので、再挑戦というわけで、コースは前回と同じ。
稲毛海岸→14号→市川橋→江戸川CR→関宿城。


家を出たのは午前9時半。
まずはコンビニに寄ってドリンク2本と食料を買う。

今回は脚の攣りを抑えると言われているクエン酸に注目して梅干のおにぎり2個と大きいアンパン1個。
ドリンクは追加のボトルケージをまだ用意してないので、1本はウエストバッグの中へ詰め込んだ。

食料は、コンビニの袋に入れたままハンドルにブラ下げる。
すぐに食べちゃうからね・・ほほほ。


やがて市川橋に到着。CRに入り、走り始めるが、この日はナント!

全く風が吹いてな~い!

無風状態なのだ。


こんな江戸川は初めて。
期待していた南風が無いと予定が狂ってしまうではないか・・などと思いながらゆっくり走る。


関宿までは3時間くらいかかるだろうと、ヘッドフォンをして音楽を聴きながら気楽に走る。
 ※ヘッドフォンは周囲の音がよく聞こえるオープンエアタイプ。

  一般道ではやらないが、CRや自然公園内で音楽を聴きながらゆっくり走るのは楽しみのひとつ。

  こればかりは止められない。

  で、夏にはクリスマスソングが案外イケルのでは?
  と誰かが言ってたので、しばらくクリスマスアルバムを聴きながら走ってみた。が、

  涼しくなる感じがしていいんだけど・・・速度がどんどん落ちちゃうじゃん~(笑)。
  散歩向きかもネ!


途中、2度休憩を入れて、関宿到着は午後2時ごろ。順調。

今回は関宿城に着く前にちょっと先まで行って利根川と江戸川の分岐点を見学してきた。

前日の雨で増水している様子で水も泥色に濁って全く美しくなかった。


ポタリング大好き-ブリジストンモールトンと

写真は、関宿城で見た珍しいブリジストン・モールトンのバイク。実物を見るのは初めて。
挨拶をして撮らせてもらいました。
オーナーの人はもう1台"走り用"のモールトンを所有しているそうで、写真のこちらはポタ仕様だそうです。
前にはカメラバッグ、後部には輪行バッグを装備しているのでかなり重そうですね。

それでも家から関宿城まで60kmを走ってきたそうですから、かなりの健脚ですよね。イザという時には即輪行で電車に乗っちゃうので安心して走れるんです、と笑って話してました。

それと、タイヤが17インチなので部品が選べなくて困ってると言ってましたが、イギリスのデザインは私も好きです。
モータバイクのノートンとかロータスのデザインと共通点がある感じ・・。
目を引くような大きな外見的な特長はないんだけど、洗練された造形的なこだわりを各所に持っていて、これぞ英国紳士の持ち物って感じの落ち着いたデザインですね。




しばらく休憩して、ドリンクの補充だけして、前回と同じ帰路は左岸のCRへ。

関宿城の北側の広場とか行ってみたかったところはあったけど、また来る時のお楽しみになってしまった。


サイクリングは目的地に着くと、達成感が100%近く発生するので、帰りは気が楽になる。
同じ道を戻ることも多いし。

でも、実際は、疲労は蓄積しているので、目的地に着いた時点では1/3ぐらいだと思ったほうがいいような気がする・・。長距離走ったことがある人なら、半分じゃないことはわかってもらえそう。


午後になったら風が吹き始めるような予感がしていたけど、そんなことはなく、前回に比べたら脚はまだまだ元気そうだし、先週とはまるで別世界!


松戸市の辺りまで快調に走る。BGMは THROWDOWN ! ウッシッシ、変身すっぺ~!

このバンド聴くと、なんだか力が出ちゃうんだよね~、3分間だけ(笑)!

おー、何かが壊れていく~!! (追記:ルームにTHROWDOWNのリスト数曲入れときました~♪)



土曜日は江戸川花火大会の開催日で、この辺りは花火見物の人の波でさすがにCRは走れなかったので、しばらく一般道を走って市川橋まで。浴衣姿の女の子がたくさん歩いていて、それを見ただけでちょっと・・いや、かなり疲れが癒されちゃいました。

ヘルメット被ったバイカーは完全に場違いの存在でした(笑)。


市川橋からは家まで一般道で帰るだけなので、ここからは余裕で午後7時には家に戻りました。

市街地の一般道って信号待ちでしたくなくても脚が休まるからね。

途中、何度もビールの誘惑に耐えたぞー。

千葉市民花火大会にも間に合いましたよ~。


さて、次の目標は、江戸川の河口経由で関宿まで。

その次は、関宿から20km北側にあるという「渡良瀬遊水地」。

休みながらゆっくり走ればどうにかなるでしょう。まぁ、今回みたいに風がなければ最高でしょうけど。

・・それより、最低でも周に一回は乗らないとネ!


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バーエンドバーの効果について:


乗車姿勢については、ドロップハンドルほど変化させることはできないけど、長距離に走るには多少いいかも。
元々、体重をハンドルにかけないようにして乗っていたので、腕のシビレについてのレポートは後日。

と言うのは、江戸川CRはいつも走ってる花見川CRにくらべて、路面の状況がものすごく良い。
もう、信じられないくらい滑らか!

ハンドルからの振動が激しい、花見川CR、新川CR、印旛沼(一部)CRとは全く比較になりません。

 (腕のシビレを防ぐのに、ハンドタオルをグリップの上に敷くとか巻いたりするといいよね)

千葉のCRはやっぱり技術レベルも文化レベルも低いです。意識も低いし・・。


★バイクを買ったらまず花見川CRを走れ! と言われているくらい、花見川CRは路面状況が悪い箇所がある。ネジが緩むのが早いので、増し締めまでの期間を短縮することができるヨ!


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2009/0801
走行距離:138.08km ←※
平均速度:20.6km/h
最高速度:39.6km/h
走行時間:6:41'15


※実際の総走行距離は144kmくらい。
途中でコンビニに寄った時にサイコンを外して、店を出た時に付け忘れてそのまま5kmくらい走ってしまった。

普段はコンビに寄るくらいじゃ外さないんだけど・・。

しかも、この日はGPSロガーの電源も入れ忘れてしまい、両者とも記録が不完全。