花はどこへいった -14ページ目

久しぶりに高島屋に行ってきました。香典返しのカタログの注文の為です。

問い合わせ時に、メモ持参で結構ですよと言ってもらえていたので そのまま 母のメモを持参して、細かいことは担当の方に入力してもらいました。ネットでもと思ったのですが、添えるお礼状の文言など相談したいこともあったので、お任せしました。

30件ほどでしたので、案外すんなり終わりました。

 

地下にいって購入。

クラブハリエのバウムクーヘンはハロウィンバージョンもあって かわいい。久しぶりの華やかな店内に楽しくなります。

 

凍結していた父の銀行口座のお金が母の口座に振り込みが済みました。年金も書類が届いたようで、母が必要事項を記入すると言っています。ここは任せます。

 

忌明けのご礼状の印刷を母に頼まれました。電話でのやり取りに少しイライラして声が大きくなりましたが、こころ落ち着けて頑張りました。コンビニで喪中切手を購入して、明日喪中用はがきが届いたら 印刷して また母に郵送するつもりです。

 

この秋初めてのはこべら。

やっぱり大好きなよう。夢中でもしゃもしゃ 食べていました。

 

後は、百か日法要。

2月にインコちゃんのお迎えした際まだ寒かったのでホームセンターでポリカーボネート(180×90㎝くらいの)を2000円弱で購入し、HOEI35を囲うことができるカバーを作りました。継ぎ合わせは養生テープです。相方に、スノコで台を作ってもらいました。

少し肌寒くなってきたので、ヒーターとサーモスタットをセット。

本格的に使うのはまだ先ですが故障がないかも確認しなくては。

予備の電球も必要でしょうか。

 

我が家のリビングは冬は12~3度になることもあります。覚えている範囲では、10℃を切ったこともありました。加温には人それぞれ飼い主さんの考え方もあるとは思いますが、最低温度はどう設定するか、また考えます。

同い年の実家のインコちゃんは、暖房なしです。保温はして人間と一緒の部屋で過ごしています。我が家のインコちゃんよりタフで力強く、飛び方が野生児っぽいです。手のりだし、呼んだらくるんですが、その来かたがシャープ。

 

個性、環境、色々考えるところ、ありです。

とりあえずは、元気で長生きしてほしいです。

寒い朝だけど、水浴びは好きですね。

平日の休みをいただけたので 心して朝いちばんから行動してきました。

 

通り道にあるから乗っていく?と息子を学校へ送り、そのまま年金の手続きへ。

冷たい雨が降っています。

 

いちばん乗りです。

 

場所がどこかとググったら、こちらの施設の評価が悪かったので、こころして行ったのですが、受付の方も、対応してくださったかたも とても親切丁寧でした。電話で問い合わせた際も男性でしたが、腰の低い感じでした。

ただ書類の不備を確認したり、記入したりする間、立ったままなんです。5連勤介助続きで腰を休める暇がなかったわたくしは、腰痛があって、椅子が欲しかったです。

1時間ですべての記載や書類の確認が終わり、雨の中、帰ってきました。

帰りに新調したかったヒートテックを買ったり、子供のパジャマを買ったり。

午後からは、実家の管轄の市役所に行って、高齢者サポートの乗り物券の購入の方法について確認してきました。すこぶる丁寧な対応の職員さんたちでした。

 

その帰りに郵便局で相続の手続きを完了させたかったけど、また書類に不備があって・・・。委任する私の名前を母自身が書いておらず、私が代筆したためです。指摘されました。とほほ。

こちらの郵便局は、よく言えばフレンドリー、悪く言えば、横柄な態度の若職員がおられ、『うん、そこそこ、そうそう。』などと、息子くらいの方に指導されました。

お世話になりました。もう用はありません。

 

 

いったん実家に帰って母に書類を記載してもらい、リベンジで、再度郵便局へ行き、やっと書類が整いました。他の2銀行は、すでに郵送で手続きを済ませていますので、郵便局はちょっと面倒に感じました。

生前に全額引き落としておくのが賢明です。

その場で謄本を返却してもらいました。

 

あと実家の土地の権利を変更する必要があると思うので、その時に謄本など一式必要かと思います。田んぼと、山もありますから。こちらは兄弟に依頼しようかと思っています。

 

生協さんを止めた母を連れて、スーパーに行ってきました。

どこへ行くにも車がいります。

Km単位で移動になります。

 

田舎暮らし、いいもんでしょうかね。

私は田んぼや山に囲まれて大きくなったので、この景色はもういいかなぁ。長野県のような連峰を見て暮らすなら自然の中もいいなと思いますが。

 

銀行、年金、手続き・・・・。長かったなぁ。

しみじみ・・・・。

 

あとは香典返しが待っています。

すべてWeb上で済ませられるのに、高齢の母は紙ベースにしてほしいとの希望。

 

百貨店に電話して、カタログなどを郵送していただけるよう連絡をしました。

 

担当医にもお礼に行きたいといいます。

病棟のスタッフさんにもお礼がしたいといいます。

包括センターにもお礼に行きたいといいます。

喪中はがきも準備しなくては。

 

タクシーでは何千円もかかってしまうのでと、私の休日はしばらく母の送迎です。

 

仕事をしている方々は、こういうことどうしてらっしゃるんでしょう。

私は休日出勤があるので、平日にお休みを頂けますが・・・。

 

『娘ちゃん、ママレモンはどこかしら』と ドラッグストア内をうろうろする母。

ママレモンって・・・・。

懐かしい。

 

清算時、洗剤などと一緒に、買い物カゴに歯ブラシが1本。 

 

胸がきゅんとなりました。

三月またぎのため縁起が悪いと49日を早めての法要でした。

 

家族で実家に行く道中、仏具やさんに行って、本尊の両脇に飾る掛け軸をかっていきました。掛け軸をつるすスタンド金具はアマゾンでぽちりしたものが、実家に届いているはず。Amazon、ありがとう。ありがたや、プライム。

30代という大きさの掛け軸を購入。2枚で3080円。

宗派によって、絵柄が違う。お寺の名前を入れてググったら、臨済宗妙心寺派とネットで見つけたので、そのまま仏具店で伝えたけど、和尚さんが見て、これ違うって言ったらどうしようと、車中で不安になる。だって、ググったの、私だけ。実際に和尚さんに宗派を聞いてないし。。。

 

 

11時住職が来られ

お経を唱えてもらって

廻し香炉で拝んで

ひと段落。

 

祭壇から仏壇に場所を変えて 掛け軸見た和尚さんが何もおっしゃらなかったので、安堵。

新しいお位牌にお経を唱えてもらい 入魂。

 

こんな感じの掛け軸で 絵のお坊さんが本尊より下になるように配置とのこと。

 

その後、車でお寺に行ってお参りし、和尚さんのお話を聞く。

 

料亭のバスに迎えに来てもらい、皆でお店に行き、1時間半ほどで、お料理をいただきました。

もちろん、今回はかなり努力して、お酌して回りました。

機嫌よく飲んでいただいたのではないでしょうか。

 

再び、お寺に帰ってきて和尚さんと別れ、実家へ。

本来なら、ここから、また御詠歌をあげるのが通例らしいんですが、『皆さんお疲れでしょうから』と、ここで解散。いただいていた盛りかごの乾物やお菓子、ジュースなどのお供えものをほどいて皆さんで分けて持ち帰ってもらいました。

 

食事会に来られなかった方へ 料亭で折詰を準備していただいていたので、そちらを挨拶がてら配達しました。

 

ということで、法要は終了。実家に帰ったら、祭壇やら、提灯やらを息子と母と会い方とが、片づけてくれていました。座敷が広くなりました。

 

 

来週、再来週はまた逮夜。11月末に百箇日法要。

それでやっとひと段落でしょうか。

 

この後、私は1週間休みがないのですが、あと郵便局窓口で、父の口座の解約と、年金機構での手続きが残っています。どちらも平日に行かないといけないし、なかなか難しい。早く済ませたいのに・・・というジレンマ。

 

年取ると、なかなか、てきぱきできませんわ。昔はもっと簡単にいろんなことを同時にさばいていたのに・・・と思います。

 

 

父の口座のお金を母の口座移す為、各銀行へ。

 

逝去したことを伝えているので口座は凍結されています。相続の手続きの為、色々な書類が必要です。

こんなに大変なんだったら、ATMでおろせる上限の50万円ずつ、毎日おろしておくんだったと思います。

それくらい、手続きが面倒で労力もお金もかかります。

 

まずはJA。必要な書類をそろえていたので、滞りなくことは運びます。謄本や印鑑証明書は、1枚350円か400円で、全部で10枚以上ありますから、いち銀行につき、書類代だけで、3000~4000円分かかります。戸籍謄本はコピーをとってもらい、返却してもらいました。

 

田舎のJAでお客さんはほとんどいませんでしたが、ここで30分ほどかかりました。

 

次はゆうちょ。こちらは生命保険金の請求です。こちらもいろいろ書類が必要です。受取人本人ではなく私が代理として行っているので余計書類が増えます。母の委任状やら、母の身分証明書やらが要ります。私の身分証明書も。

一緒に水道代の引き落とし依頼書も作成。水栓番号が必要と言われましたが、ぐったりしている私を見かねてか、担当の方が市役所に電話をして、名義人が変更になっているかと、水栓番号を確認してくださいました。

優しい・・・・。身に染みる・・・・・・・。

 

そのあと、母をスーパーに送り、お参りの際のお花なども含めて食料品の買いものをしている間に、私は車中で書類の整理をします。

返却してもらった謄本をゆうちょ銀行の相続手続きの封筒に移し替え、投函しようと思ったら、封筒には、『投函する前に点検するため、ポストに投函せず、ゆうちょ窓口に持参すること。』とあります。見落としていた!投函せんのか~い!

 

もう窓口、しまっています。

はぁ~また、窓口に行かないとあかんのか・・・・。

 

そのあと、車でホームドクターのところへ行って、今日のメインイベントの母のコロナワクチン接種を済ませました。

 

 

実家に帰ってきたら、先ほどの、JAの窓口の方が家に来てました。

預からないといけない書類を返却してしまった、とのこと。変だな、コピーをとったのかなと思っていましたら、間違って返却していたんだって。わざわざ、取りに来られていました。

 

そのあと、今度は郵便局から電話。もう一部、身分証明書のコピーを取るのを忘れていたので、今からお伺いします、とのこと。

 

大変だ・・・・。

 

 

自宅に帰ってきたのが、19時。

 

残すは、ゆうちょ窓口で書類の点検をしてもらうこと、と、年金機構へ行って、母の遺族年金の手続きをすること。

 

あと、田舎の土地のこと、山と田んぼのこと、は、ちょっと先に。疲れた。

 

和尚さんが、廻し香炉を塗りのものに変えたらとおっしゃいましたので、盆と一緒にこちらを購入しました。4328円でした。

 

 

35日法要は、なくなった日から35日目に行う法要で、5回目の審判の日にあたるそうです。

父が亡くなったのは月の末で、49日にあたる日は3か月先になり、四十九日と合わせて、「始終、苦(しじゅうく)が身に付く」ため、縁起が悪いという考え方からくるそうで、35日にあたる日に、くりあげて法要をするそうです。

 

色々、しきたりがあるので、へ~とかほう・・・とか、感じています。

 

35日法要は和尚さんが家でお経をあげてくれて、その後、家族葬(親族葬ですね)で来ていただいた親族と一緒にお寺に行き、拝んで その後、来てくださった方におもてなしをします。

料理旅館で8000円くらいの中のお昼のコースのお食事を準備していただくよう依頼しました。

ま、私がお支払いするわけではないので。

 

前回、告別式のあとのお食事会で、接待が不足していると当主妻から注意を受けましたので、30年間職場でも頑なに男性にお酌をせずにきた私が、仕方ない、お酌して回ろうと思います。

飲みたかったら自分でするか、妻にお酌してもらいなさいと思いますが、礼儀、ですかね。

 

食事会に来られないかたには、折詰の準備をお願いしました。食事会終了後、ご自宅までお届け予定です。

住職はどうされるか尋ねましたら、来てくださるとのこと。ちょっと緊張。

 

葬儀の際にいただいた盛りかごの乾物やジュースなどを分けて親族に持ち帰ってもらいます。喪主と、私家からのお礼の志もお持ち帰りいただきます。お礼の金券や商品券も同梱します。

叔母は、この作業を数十件分もしたらしいので、実家家は、ずいぶん、ましだと考えておきます。

 

この法要が終わったら ひと段落です。

 

粟穂がすきですね。インコちゃん。

四逮夜。

 

帰れるかと母からラインが入りましたが、病棟には現在、元気に動き回れる認知症患者さんが数名おられること、それから、連勤途中で疲れ果てており、実家に帰るのを断念しました。

母一人で和尚さんの対応をしたようですが、お帰りになったのは21時で へとへとになった母から 終わったとラインが入っていました。

 

明日はやっと休みなので 実家に帰ってきます。

 

実家の仏壇は作り付けで

こんな感じなのですが、『後ろが白い壁なので、掛け軸を飾ったほうがいい』とおっしゃったようで、私にヘルプラインが入ってきました。

掛け軸・・・・。どんな柄の?と思って調べると 中央に本尊、両サイドにお坊さんの絵の掛け軸、なようです。

 

明日帰ってまた、相談です。

 

焼香の容器も白木から黒いの?に変えたほうがいいとも言われたようです。当初は『私が準備します』と和尚さんが言っておられたのを覚えていますが、位牌を注文した際も、ネットで買ったほうがはるかに安いことがわかりましたので、この際、事前にネットで購入しておこうかなと思います。

仏具店で相談してもいいかな。お寺の宗派によって、掛け軸の絵柄も違ったりするのを知りました。

それっぽいものなら何でもいいかと思いましたがそうでもない。

知らないことだらけです。

 

やっぱり私の時は記念のモニュメントくらいでいいです。

父の付き添いや忌引きで 20日間も休みをもらっておいて まだ 休みが足りない。

 

私が、土日に欠勤しては、仕事が回らないためだろう、今月は特に、勤務表上、出勤は平日に限られており、銀行や市役所へ行きたくてもいけない状況になっている。

 

私の田舎では、今はもう減ってきている逮夜法要が毎週ある。僧侶を招いて7日ごとに法要を行う。

月の中で休みの希望を出せるのは、月2回のみの決まりの職場なので、三逮夜と三十五日法要は、休みをもらった。

 

三逮夜の昨日は、粗供養にするピオーネとお客様にお出しするケーキを買って、午後から実家へ帰る。

 

和尚さんは先週の二逮夜では、父が三途の川を渡ろうとしているところだとおっしゃっていた。三逮夜では彼岸(向こう岸)に渡ったところだとのこと。わたるのに1週間かかるのか、とぼんやり思う。

少し涼しくなったとは言え、祭壇の周りの花はところどころ、元気をなくしてしまっている。ユリの花の花粉を取り忘れているので畳に落ちないかと気になった。

長持ちするほうだと思うトルコ桔梗も ちょっと元気がない。

知り合いが、時間差でお供えのお花をくださるのが本当にありがたい。

次帰るときには、お供えする花もいるなと思う。

 

和尚さんや親族を送って、座敷に戻ってきたときには、21時を過ぎていた。そこから、途中で仕事帰りにとんできた兄弟に金融機関へ出す書類の記入と保険金などの請求の途中経過を報告する。

 

母の遺族年金の請求と、父の保険金の請求にまた、戸籍謄本が必要なことがわかった。また市役所で請求するのに何千円もかかるので、金融機関に提出した書類が返却されてくるのをまって、それを使いまわそうと思う。

どんどん 済ませたいことが先延ばしになるのも気が滅入るけど、仕方ない。

 

 

かんぽ生命の保険金請求に、母の委任状と事情書が必要と言われた。用紙は郵便局に取りに来てもらうか、ネットでダウンロードしてくださいとのこと。父が使っていたパソコンは私のお古のWindows7で、思うように動いてくれないし、古いプリンターには探してもケーブルがない。私のノートパソコンにもつなげないしと途方に暮れていたら、父が買ったプリンターがwifi設定だとわかった。ケーブルがないはず。しかもこのキャノンのプリンター、私のプリンターの倍の値段。これでせっせと、父は地域の歴史書をまとめたり、自身の闘病記録を作っていたのか。もっといいパソコンを買ってあげてもよかったな。いや、父のスピードにはちょうど、セブンでよかったのか。

私が実家に帰るたびに、父はWordの使い方を尋ねていたっけ。

 

 

三逮夜の対応で母が混乱していたので、母に記載してもらう書類の作成はまた先延ばしにした。

半分以上は、書類整理が進んだと思うんだけど。

 

あとは、逮夜の対応。逮夜ごとの翌日のお寺へのお参りは母が毎週行ってくれている。

逮夜ごとに1万円を包む。翌日のお参りには三千円を包む。

お持ち帰りしてもらう粗供養も忘れずに。

 

広い田舎の家に、母一人を置いていくのは不安があるが、母にしたら、まだ、一人で気楽に過ごしたいという思いもあるよう。

 

 

 

自宅への帰り道の国道。車も少なくなって、前の車のテールランプに追いつくとほっとする。

前を走っていた軽自動車の運転手さんがスキンヘッドで、よく見ると中央のナビの上にスマホをセットしてある。

そのスマホがお位牌に見えた。

 

完全に喪中病。

 

 

 

本日は、ちゃこちゃんのかごをばらして洗浄しました。

 

父が亡くなって2週間。

 

通夜式、告別式。以後、初七日、二逮夜を終えました。

仕事も再開始し、定時に終われたのでそのまま実家へ。

1時間の運転も慣れてきました。

 

銀行まわり。利用していたのが3銀行だったので、それぞれ、窓口に行って、必要な書類内容を確認。

田舎なので、それぞれの銀行が遠くて大変。町なら、自転車で済ませられるのに。

 

口座凍結の為の書類は、銀行によって違います。一緒なのは、相続する人間すべての戸籍謄本と印鑑証明。私の場合には、生前に、全部解約しておくか、預金を下ろして銀行に残さないようにしなくちゃと思いました。書類を準備するのも大変だし、書類代が半端ない。

戸籍謄本などは、銀行に提出したあと、銀行でコピーを取って返却してくれるとのことですが、一気に済ませたいから、3銀行分、準備したら、えらい金額になりました。生まれたときから今までの、なので、父のなんか、枚数が半端ない。

2銀行は、必要書類はこれ!とすぐに準備できるよう、提示してくれましたが、ゆうちょは、調べて追って連絡します、と言われ、まだ連絡がこないので、準備が出来ません。

 

年金、国民保険、埋葬料補助の書類、市税。母の健康保険の変更。引き落とし先の変更。

ライフラインの主の変更と引き落とし銀行の変更。母はクレカを持っていないので全部手書き書類に印鑑、です。

電気、水道、電話、インターネット、火災保険。母の生命保険が父の口座から引き落としだったのでこちらも変更。面倒になって全部電話連絡して書類を郵送してもらいました。引き落とし先と印鑑を押して明日投函予定。

 

その間に、お参りに来てくださる方に持ち帰りしてもらう粗供養の準備。2回、追加購入に走りました。

暑い日が続いたので、お花もすぐに痛むし、そちらも適宜買い替えたり、お花屋さんに運んで来てもらったり。

 

お位牌は、仏具店に行って注文。家にある先祖代々の方のお位牌が小さく、父の位牌はそれより大きく出来ないので、先祖代々のお位牌を大きくして父の位牌をそれより少し小さいものにすることになりました。

もともとある先祖代々のお位牌は、魂を抜いてもらう必要があるので、それも住職にお願いしました。

四九日までは白木のお位牌なので、間に合うように。

 

四九日の法要の時に お参りしていただいた方に渡す粗供養も数だけ準備。

法要の案内状を作って発送。

法要後の食事の手配。車の準備。

 

今のところ、ここまで。

 

父の祭壇のお世話は毎日、母がしてくれています。毎晩、詠歌もあげています。

 

色々忙しいと『お父さんに聞こう』なんて思ってしまって、あ・・・と我にかえります。

 

悲しむ暇がないように、こんなに忙しい仕組みになっているのかしら、と思います。

 

 

 

私の時は、残ったものの心のけじめがつけられるよう、やっても告別式までで、結構。お坊さんにお経を読んでもらいたかったら、アマゾンか、セレマの紹介のお坊さんでよい。

火葬後、骨は粉にして、邪魔にならないところに撒いて。

位牌もいらんとオットに言いました。

 

ちゃこちゃんの豆苗。

昼前から告別式。

 

席順や、弔電を読んでもらう順番など再調整。

家族葬でと言っても、父の20年ほど前の職場の方や議員さんがどこからか聞いてお参りに来られる。香典辞退とはいえ、説明しても置いて行かれる方もあり。受け取る。

 

順番にお焼香をして 終わると 火葬場へ向かう。

10人ほどは入れると言われ、近しい親族が来てくれた。

 

 

帰ってきて、皆で食事をし、終わったころにもどり、お骨をひろう。

 

そのあと初七日を執り行う。

 

香典とは別に初七日のお供えをいただく。

 

 

 

会館に再び帰ってきて、お礼を言って、解散。

 

 

骨壺を持ち帰り、葬儀社の担当の方に祭壇を整えてもらい、持ってきてもらったお供えものや提灯を飾る。