逝去後の諸手続き これで最後にしたかった | 花はどこへいった

父の口座のお金を母の口座移す為、各銀行へ。

 

逝去したことを伝えているので口座は凍結されています。相続の手続きの為、色々な書類が必要です。

こんなに大変なんだったら、ATMでおろせる上限の50万円ずつ、毎日おろしておくんだったと思います。

それくらい、手続きが面倒で労力もお金もかかります。

 

まずはJA。必要な書類をそろえていたので、滞りなくことは運びます。謄本や印鑑証明書は、1枚350円か400円で、全部で10枚以上ありますから、いち銀行につき、書類代だけで、3000~4000円分かかります。戸籍謄本はコピーをとってもらい、返却してもらいました。

 

田舎のJAでお客さんはほとんどいませんでしたが、ここで30分ほどかかりました。

 

次はゆうちょ。こちらは生命保険金の請求です。こちらもいろいろ書類が必要です。受取人本人ではなく私が代理として行っているので余計書類が増えます。母の委任状やら、母の身分証明書やらが要ります。私の身分証明書も。

一緒に水道代の引き落とし依頼書も作成。水栓番号が必要と言われましたが、ぐったりしている私を見かねてか、担当の方が市役所に電話をして、名義人が変更になっているかと、水栓番号を確認してくださいました。

優しい・・・・。身に染みる・・・・・・・。

 

そのあと、母をスーパーに送り、お参りの際のお花なども含めて食料品の買いものをしている間に、私は車中で書類の整理をします。

返却してもらった謄本をゆうちょ銀行の相続手続きの封筒に移し替え、投函しようと思ったら、封筒には、『投函する前に点検するため、ポストに投函せず、ゆうちょ窓口に持参すること。』とあります。見落としていた!投函せんのか~い!

 

もう窓口、しまっています。

はぁ~また、窓口に行かないとあかんのか・・・・。

 

そのあと、車でホームドクターのところへ行って、今日のメインイベントの母のコロナワクチン接種を済ませました。

 

 

実家に帰ってきたら、先ほどの、JAの窓口の方が家に来てました。

預からないといけない書類を返却してしまった、とのこと。変だな、コピーをとったのかなと思っていましたら、間違って返却していたんだって。わざわざ、取りに来られていました。

 

そのあと、今度は郵便局から電話。もう一部、身分証明書のコピーを取るのを忘れていたので、今からお伺いします、とのこと。

 

大変だ・・・・。

 

 

自宅に帰ってきたのが、19時。

 

残すは、ゆうちょ窓口で書類の点検をしてもらうこと、と、年金機構へ行って、母の遺族年金の手続きをすること。

 

あと、田舎の土地のこと、山と田んぼのこと、は、ちょっと先に。疲れた。

 

和尚さんが、廻し香炉を塗りのものに変えたらとおっしゃいましたので、盆と一緒にこちらを購入しました。4328円でした。