義母の中心静脈栄養 | 花はどこへいった

私が、手術準備のことでザワザワしている間に、実子二人が義母の面会に行ってきたようです。

あれだけ、食べたい欲求が強かった義母ですが、面会した義母はほとんど寝たきりだったらしく、義姉から、『どういう状況?』と写真で義母の様子が送られてきました。

 

高カロリー輸液中。1号液。身体拘束にあたる、拘束着を着ているところからすると、おそらく鼠経の静脈に点滴ルートを入れてもらい、治療をしているよう。ということは、経口摂取が出来ていないということ。尿道バルーンカテーテルも留置中。

写真から思ったことを義姉の伝えてみる。

『あんなに食べていたのに・・・』と不信そうな義姉。

酸素はしていないので心不全は改善か。

糖尿病で腎機能も悪くて、尿素窒素やクレアチニンも上昇しているだろうし、心不全にもなっているのなら、食欲がなくなっても当然。

 

そうは思うけれど、義姉の性格からして、なるほどとは思わないだろう。想像した状況だけ伝える。

 

中心静脈栄養を開始する際、病院からは連絡もなかったし、同意書も書いていないなぁ。そんな方針の病院なのかな。

 

その後、再び病院から、義歯が欠けた、欠けたものはどこに行ったか分からない。誤嚥したのかも、費用がかかるけれど、修理していいか、と、担当してくださった歯科の先生から、連絡がありました。

すかさず、その先生に聞きましたら、『今はゼリーなどの半固形食しか食べられていないようです。』とのこと。

クッキーの催促もないはずだ。

 

義母が辛い思いをしていなかったらいいんだけど・・・。

 

同時にソーシャルワーカーと、次の病院の相談を始めないと。次の病院はそこそこ名前の知れたところ。早く糖尿病専門の病院に行けますように。

 

 

私の手術入院にあたって、職場の上司と休みの調整、退院後の職場復帰時期について相談してきました。名だたる総合病院を紹介してくださった当院の担当医にもお礼を伝えました。

手術まであと3週間ほどありますので、落ち着きませんが、準備期間も十分だと思って、家のこと、インコのこと、観葉植物のこと、一番よい方法を模索中。

有給が40日ほど余っていますので(ブラックですね。そのうち半分は、年度末で消滅しますから)それでしのげると思います。

今日の京都の気温はぐっと下がりました。リビングは、18℃。洗面所は11℃。

 

放鳥中、洗面所の鏡のところに遊びに行ったインコが、寒いと思ったんでしょうね、飛んで(まさに飛んで)帰ってきました。

インコちゃんの冬支度もします。