されど扁桃腺炎 | 花はどこへいった

扁桃腺炎が良くならず、オットは本日も朝から病院へ。私の総合病院への送迎もあったので、オットの帰宅を待っていたら、まさかの『入院になりました』というライン。

 

雨の中、慌ててタクシーを呼んで、紹介状を持って一人で総合病院へ行ってきました。

受付を済ませてまつこと、1時間。初対面の担当医となるのは、とても優しい感じで安心できる先生でホッとしました。問いかけあり、傾聴あり。

1件目のクリニックと違って、術中病理診断をしながらの手術になります。ちょっと安心。

 

私の乳がんの術式は、全摘で再建しないと決めました。

 

手術日も決定し、術前検査と、入院予約。大きな病院ってすごいですね、スタッフさんがみんな、必死だけど優しい。どこへ行ってもフルネームと生年月日を聞かれその都度伝える。あちこちの棟に移動して検査回り。スタッフさんのサポートもあるのですが、ご高齢の方も同じように検査回りをされています。私はくたくたでしたけど。

 

14時に一通りのことが終了し、入院準備に帰っているオットと合流。

別の総合病院にオットを送り、入院の手続きをして帰ってきました。

 

私の入院は月末で、麻酔科受診とオットを含む手術説明はその前週。

 

それまでにはオットの扁桃腺炎もよくなっていることでしょう。

 

 

夕方、病室から、オットから点滴をしている写真がラインで送られてきました。

その後、しばらくして、床が血だらけの写真が送られてきました。

 

オットよ、何をしたんだ。スタッフさんに迷惑かけないでよ・・・。点滴が引っかかって抜けてしまったのか?

でももしかして、と尋ねた通りのことが起こっていました。

 

最初、500mlの点滴の横から抗生物質の点滴をしていたのですが、スタッフさんが、抗生物質の点滴が終わって、その点滴を外す際、①三方活栓(接続部)のコックを閉めず、②キャップもしなかったのがわかりました。ただ、点滴を外しただけで放置。

なので、腕の針の刺入部から血液が逆流し、床に脱血。

 

病状が病状なら、失血死するよ。

 

医療安全委員会に言って、今どき、ルートは閉鎖式にしたらどうかと提案したい。そしたら、こんな事故は起こらないでしょ。

 

Wi-Fi接続に集中していて、見ていなかったとオット。

 

点滴を外した人以外のスタッフさんが2人来て謝罪されたようですが・・・。

一人のスタッフさんのせいで、オットに、評判がよくない病院と認定されました。

 

ま、仕方ないか。

大事にならんでよかった。

 

 

 

リビングのエアコンのクリーニングに来てもらいました。

お掃除機能付きなので、25000円なり。

 

 

色々詰め込んだ忙しい日でした。