高倉健さんご逝去の報は、


昨日の昼休みにヤ○ーニューズで知った。


まさか新聞の号外が出ているとは思わなかった。



ううう、


やっぱりいつかは逝ってしまうんですね。


「あなたにほめられたくて」


というタイトルの本をお出しになている。


健さんのお人柄をこの一言が表している、


なんてぴったりなタイトルかと思った。



なんたって「ブラックレイン」。


朴訥な英語を話す寡黙な刑事役の健さん、


イカれたやくざ役の松田優作さん、


最高におもしろかった。



また観たくなってしまった。


今日ゲオに行ってもレンタル中かな。



ご冥福をお祈りいたします。





8月24日、3度目の受験。


3度目にして、初めてやっと手ごたえを感じた。


この10か月の学習のすべてを出し切った。



11月の合格発表まで、あいかわらずチキンな私は


今年もやっぱり自己採点なんかできなくて、


発表当日もネットで確認もできなくて、


土曜日の郵便待ち。



やっと念願の合格証書を手に入れた…。号泣。



さあ、やっと前に進める。


負けてる自分に耐えた3年間、


今までいろいろやってきたけど


生まれて初めて「自分をほめたい」と思った。



さあ、次のステージへ


・・・って下手なCMみたいだな。




今年合格の皆様、お疲れ様でした。




今年不合格だった皆様、


来年の再受験か試験撤退か、


どちらを選んでも


多分いつかその選択を疑うときが来ます。


闘う相手は自分です。


どうか、少しでも悔いの少ない道を選んでください。










私の暑い夏が終わった。


甲子園ではない。


資格試験である。



今後この資格を持って仕事をするのにこの知識は必要なのか?


という設問が、今年もありましたな。


問題を一読して、折れた。


まあ仕方ない。学習不足で力不足。



去年の今頃は脱力状態でふぬけであったが、


今年は結果を受け入れる準備はできている。


まずはこの1か月で、健診受けたりたまった家事を片付けたり、


転職の準備をしたり半年分の不義理のフォローをしたり。



…あーあ、また来年受けるのかあ。


試験帰りの新幹線で泣いたことは家族には内緒。



長男は中3で受験生。


「みんなが解ける問題はできて当たり前。


みんなが解けない問題ができてこその勝者。


それにはひたすら勉強するしかない!


私の試験は毎年あるが、


あなたの試験は一度しかない!」


と試験後に帰宅してから長男に力説。


とてつもない説得力があったことだろう。



今年がだめでも来年がある。


これは幸せなことではないか?


社会人になれば、受験したくてもできない人がいる。


職場の状況で、家族の状況で、健康上の理由で。


勉強できる環境と、受験できる幸せに感謝して、


もう1年頑張ろう。



8月25日に同じ試験を受けられた方、


心からお疲れ様でした。










えーと…。

放置…。



だって忙しいんだもん。


母業、パート、資格の勉強。


長男はこの夏部活を引退しましたが、それまでの試合観戦、


次男が中学生になりこれまた別の部活に入ったので、


送迎がばらばら。


とか言い訳しても、本試験まであと1か月。


去年の今頃は死にそうに不安で、あまりにも知識の定着ができていなくて


何から手を付けていいのかわからくて、まるで夢の中にいるような毎日だった。


今年はね、まあだめならもう一回受けて、それでだめならもう諦めようの心境。


資格を取ろうと思ったのは、この先もこの職場で必要とされたいと考えたから。


でも、会社の状況が変わってしまった。


すごい勢いで拡大している。


いまどきこんな勢いで顧客が増える事務所はないよ。


わかっているけど、なんだか違う。


この違和感、何だろう。


潮時かな。




うーん。


まずは、ひと月先の試験のことだけに集中しよう。








新年明けました。

おめでとうございます鏡餅


12時に長男と近所の神社に初詣して、

帰宅して1時に寝たんですね。

で、さすがに歳を取ってくると

いつまでも寝ていられない。

7時に目が覚めて雑煮などを作ったのですが、

今9時、誰も起きてこない…。

おなかすいたなあ。

ブログでも書くかあ。

ってことで、新年早々こんなことしてる。


年末に仕事が休みになって、

やっとこさ年賀状を書いた時に

かるーく落ち込んでいることに気付く。

理由を考えた。

印刷した年賀状に、一言書くでしょ?

一人一人のこと思い浮かべながら。

普段は、同じように結婚して出産して、

子供のことで悩んだり、

適度に仕事もしていたりする、

そうゆう均質性の中で暮らしてるわけですよ。

でも、年賀状出す相手って、

いろいろなんです。

独身で事業やってたり、

結婚しても子を持たなかったり、

正社員辞めずに結婚して出産して、

旦那は商社の坊ちゃんだったりして。

こいつ、わたしより勉強できなかったくせにー!

って考えちゃったりする。



なんかね、

自分の人生これで良かったのかなって、

きっと無意識に感じるんでしょうね。

普段はぜんぜん意識してないから、

ってかむしろ、何でもありの全肯定的姿勢で

生きてるんだけどね。

今年はちょっといろいろと

ダメージ受けること多かったから、

なおさらそう思ったんだろうなあ。



年賀状って、人によるけど、

なんかあちこち旅行したとか、

子供がこんな賞を取ったとか、

何気に自慢?って思うこと

これみよがしに書く人が多い。

「我が家はこんなに幸せよー!」って、

ああそう、よかったね。


そしてふと思い出す。

ある漫画の登場人物のせりふに

「幸せな人って鈍感だなって思った」


ああ、過去にきっとワタシも

鼻持ちならないやなオンナと思われる言動が

あったかもしれないガックリ


気を付けよう。

無神経なことしでかさないよう、

ホント気を付けようって思ったこの年末でした。




あれ?


いつの間にか年末だ…。


いつもいつも試験のための勉強をしていて、


わたし史上最高の速度で一年が終わる。


8月に受験、11月に試験不合格が確定。


(…わかる人には何の試験かわかるよな。)


来年の再受験を決意し、


また勉強勉強の生活に踏み出し、


去年と変わらぬこの年末。


家事をどう端折りながら勉強時間を確保するか。



あ~あ、終わってるはずだったのに、こんな生活。



…まあいいか。


来年もう一回受験することに


家族の理解を得られたんだし、


家族みんな健康で、


無事に年を越せるなら。



こうして私の幸せのハードルは、


年々低くなっていく。


幸せデフレスパイラルとでも言おうか。

8月、設置して8年目の太陽光発電が


…壊れた。


通常の4分の1以下しか発電してない!


すなわち、売電力料も4分の1以下。


結構アテにしている収入なのに、まさに雀の涙…。




一体何が起こったの?


ってことで、工務店通して故障の申請。


検査して、原因を究明して、最終的な修繕までに約3か月。


結局、屋根パネルの総張替。


こんなおおごとになるなんて…。



前日に足場を組み、翌日まる1日をかけて張替。


10年保証なので、こっちの負担は0円。


とはいえ、原因究明のために仕事休んで待機したり、


「今どれだけ発電?」って、メーターばっかり見ていたり。


精神衛生上大変よろしくないし、


なーにが20年ノーメンテナンスでOKだ?と。


結局4か月の売電力量不足、


損失補填なんてしてくれないのよねー?と、


私の左肩の悪魔がメーカーの方に悪態をつく。




が、待てよ。


しょうがないよなあ。この人のせいじゃないし。


と、心を入れ替えて、


「製品不良だとしても、せめて保証期間内でよかったですよぅ」


と言ってみる。


口に出してみたら、そうだそうだ、その通りだと


私の右肩の天使もそう言った。


故障はついてなかったけど、


保証期間内で良かったって


そう思えば腹もたたないじゃん。


もしこれが10年超えてたら、自腹だよー。


早くわかって良かったじゃんって思うことにした。


  



修繕前まで、私が認識している最高発電量は2.3kw。


快晴の日曜日、メーター見たら、3.2kw!!!!!


電化製品の進歩は日進月歩とは聞いていたが、


その恩恵か?


これなら、3か月分の損失も早々にバーターになりそう。


メーカーに食って掛らなくて良かったよ~。


これも焼け太りと言うのだろうか。



とかく目先の損得勘定だけにとらわれがちな今日この頃、


2歩下がって3歩進んだと思うことができた。


「ついてなかったー。」って


笑って言えるのがオトナというものなのね。


「どうしてくれるのよっ!」って


言うようなオトナにはなりたくないね。



ともかく、誠心誠意謝ってる人には、


怒れないよ。


謝る人にさらに居丈高に怒るオトナ、


ひゃ~みっともない!!











 


試験が終わってから結果がわかるまでの約2か月、


なんとも言いようもない生殺し状況。


長いなー。ちょっともう、耐えられない。


試験終わったらあれやろうこれやろうって


いっぱいやる事やりたい事あったのに。


実際は、呑んだくれてなーんにもやる気でない。


ひたすら書を読む快楽にふける。


…あ、仕事も行ってるよ。


こんな生ぬるい生活していていいのかと。


今回不合格でも、せめてあともう1回は受験したい。


それならどのような学習方法をとるか、結論ださなきゃ。


わかってるけど、わかってるけど。


ああ、そうすよ。


意気地なしですよ。


今は、前に進みたくない。


先のことを考えられない。


うーん、こんな状況になるとは、


ひたすら勉強していたあの頃には想像してなかった。


目標定めて進んでいるときって、幸せなんだな。




試験が終わった。


結果は…、また1年頑張るぞ~ってことなんだけど、


それを心が受け入れるまでに


しばらく時間がかかりそう。


だって、この9か月は


本気で必死だったんだもん。


努力が結果につながらない、


なんてキツいんだろうか。


胃も心も痛い。




そして、1か月は自分を甘やかすことにした。


いままで先延ばしにしていた家事や子供たちのこと、


我慢していた読書とDVD鑑賞。


これからの勉強方法も再検討。


くっそ~、1回の不合格であきらめるもんか!



でも今はムリ。


またちゃんと頑張るから、


今は何も考えたくないよ。


だから、神様お願い、


今だけはゆっくりさせて。




はぁ…、なんでこんなこと始めちゃったんだろう。


何者でもない自分にうんざりしたからだ。


そしてこのまま歳をとっていくことが


怖かったから。


息子たちはこんな母を、許してくれるだろうか。


協力はしないけど文句も言わない夫にも、


一応感謝しておこう。






いじめはいじめられる側にも問題、どう思う? ブログネタ:いじめはいじめられる側にも問題、どう思う? 参加中
本文はここから

いじめられる側にも原因があることが多いのは事実です


(とってもいい子に対して、「いい子ぶりやがって」という


言いがかりで始まるいじめもあるので、100%とは言いません)。


でも、そのことが、いじめをしていい理由にはなりません。


いじめられるような原因のある人と、無理に仲良くなれとは言わない、


でも、だからってみんなでいじめてはいけない、と


昨日息子(渦中の中2)に言ったばかりです。


関わらないですむならそれに越したことはありませんが、


どうにもいやおうなしに関わらざるを得ないことがあった場合、


それは神様からの課題だと思え、


相手を変えようと思うな、


自分が変われば相手も変わる…とも。





ついでに、


「いじめられる側の親にも問題」…かもしれませんね。