明けましておめでとうございます。


本年も気ままに気まぐれに更新して参ります。




1年前の今日、2015年の元旦ですね。


プリンターが壊れた。


出していなかった人から年賀状が来ていて、


あわてて追加で印刷をかけているとき。


ヘッドを何度も水洗いしたりして救命措置をしていたが、


どうにもならず。


翌日夫が電器屋に行くことになった。


プリンターだからね、


3万円くらいでカタがつきましてね。


それほどの打撃ではなかったのですがね。



その1年後の今日、2016年元旦ですね。


液晶テレビが死にました。


どうしても電源が入りません。


7年目の大画面東○レ○ザですわ。


20万円以上払ってますわ。


それが、7年目で故障?



はい?2年続けてどういうことだ?



よりにもよって、昨年12月に自宅の外装塗装をしたばかりで、


その支払い100万ほどの支払いを控えている今、故障だと?




夫は明日テレビを買いに行くそうです。きぃぃっ!


ドラマをほぼ録画しているほどのテレビっ子ですので、


テレビのない生活はありえないんですね。


修理とか、考えてないですね?



ええ、好きにしてください。


それしか道楽のない人間ですからね。


3年間あたしにかかっていた資格取得費用の事考えたら、


まあ文句の言える金額でもないですしね?



それにしても、なんて脆弱なんだ。


ちくしょう東○。


新年早々これか…(´・ω・`)



いやいやいや、こらえろ。


これは試されている。


あたしの精神成熟をはかる試練だ。



で、冷静に考えよう。


まあテレビで良かったか。


夫や子供に何かあったわけでなく、


とりあえず一時の手痛い出費でなんとかなる事態なら。


って考えてしまえるほど、


人の身に何かあると金では済まない、ってことを


想像してしまう歳になったんだね。



金なら何とかするさ!!


今年も働くさ!


健康な体と健康な家族で良かったよ!



以上、これでクリアか?

11月に勤務社労士登録をした。


その1か月後の12月1日、もう一人の社労士と連名で社労士法人を設立。


税理士法人との連携を保っての、実務開始。


提携社労士さんからほぼすべての仕事を引き受けて、


いきなり実務の嵐!!!




いやー、ホント我ながら実務知らないわ~。


過去資料を当たって見よう見真似で書類作成、


提出に行っては、ダメ出しの連続。




うん!仕方ない!!


覚悟してたじゃんか。


最初からすべてうまくできるわけがない。


とにかく、ダメ出しは貴重なアドバイス。


確実に自分の中に蓄積すべき情報だ。


今私が死守すべきことは、申請期日を守ること。


もう、何が何だがわからん申請が山積みである。


特開金とか若チャレとか、知らんわ!


この辺りは、提携社労士さんのお置き土産。


申請書や届出書を作りながら、


その合間にも容赦なく電話がバンバン入る。


労災発生とか従業員入退社とか助成金やりたいとか、


就業規則作りたいとか傷病手当金申請とか。


ひぃぃぃぃ~。



ああ、これは幸せなことなんだろうなあ。


営業活動していないのに仕事がある。


税理士事務所との提携が生きているからこそ。



士業の垣根問題は常に取りざたされていることだが、


顧客の利便性考えたら、何がいいのか明白でしょう。




とにかく仕事に追われる毎日である。


寝ていても仕事の夢を見ている。


週末も休めない、休出当たり前そして仕事持ち帰り。


もう、ぐったりですわ。


幸い子供たちに手がかからなくなったから、


割と好き勝手に仕事している。




これくらいがちょうどいい。


仕事がなければ、私は一日中子供たちのことを


考えていただろう。


「あなたにとって仕事って何ですか?」って聞かれたら、


「子離れするための手段です」ってわたし多分言う。




この先に何が待っているのか、今はわからない。


いま目の前にある仕事をこなすので精一杯だ。


いつの日か、感謝されることがあるのだろうか。


そんな希望をうっすらと抱きながら、明日も仕事だ!














今年の社労士試験合格率が2.6%って、

なんじゃそらむかっ!


なにかの見間違いかと思った。




合格者の皆様、あなた方は本当にすごい。


まちがいなく運も実力もある。



択一で総合点が足りなかった方、


労災救済なしで涙をのんだ方、


本当にくやしいと思います。


来年どうするか、じっくり考えてください。



進むも地獄、戻るも地獄。


でも、それを決めるのは自分しかない。


何かのせいにしてはいけない。



「迷ったときは困難な道を選べ」って言葉が降りてきたり、


「人生が2度あるならこんな険しい道は選ばないだろう」


って、あたしは何度UVERに背中を押してもらったことか。




試験終了後からいろいろ物議を醸す、


それでも国家資格の社労士試験。


去年合格したあたしは、


なんだか後ろめたい感じさえあるわ!


連合会の思惑なんて、斟酌したくもないわよ!



こういうことしてる業界の未来に、


あたしは不安を感じる。



本気で社労士目指して世の中に貢献したいって、


思っている人たちの心を踏みにじらないでほしい。








業務提携していた社労士さんとの契約を切ることになった。


そしてあたしは今就業している株式会社から独立して、


開業することになった。


社労士としての実務経験がほとんどないのに。


ひぇぇぇぇぇ~、あたし、どうなるの?




本来なら、提携社労士さんとの法人設立の予定だった。


その社労士さんと会社の幹部との間で交渉決裂。


ああ、しょうがないよね。


この社労士さん、ホント自分勝手だから。




だから、提携社労士さんとの縁が切れることに、


あたしはほっとしている。



悪い人ではない。


実務の経験も長い。


でも、文化がない。憧れない。



この人、「私は我が道を行く人だから」「組織に向いてないから」と言う。


何言ってんだか。


一匹狼を気取りたいなら、


有無を言わせないだけの実力と数字を出さなきゃね。


あなたには、組織でやっていけるだけのスキルがないだけですよ。


だから、このたびの業務提携解消も当然。


これからは一人で頑張っていくんですよね。



ええ、そういうあたしは組織の犬ですのよ。


組織都合でどうにでもなる。


でも、今はとりあえずは組織に守られている。



はは、どっちもどっちだわねぇ。




最近、若い経営者の中にこういう人たちが出てきた。


「連絡はLINEでお願いします」




たまげたね。


仕事でLINEって…。


アリ?




が、よくよく思い返してみれば、


PCメールが登場した時も


ええ?ビジネスにEメール?という違和感はあったが、


今ではどうだ?


PCメールなしに仕事はできない。



何より、LINEならショートメールと違って


既読が確認できる。




「ご依頼の契約書ひな形をPCメールに送ったので、、


ご確認ください。」ってLINEするわけだ。





ああ、仕方ない。


5年目に突入したこのガラケーとお別れだ…。


iPhone6sが発売間近なのも天啓として、


いよいよスマホデビューだわ。



ってことで、予約してしまった…。


大丈夫か?あたし…。







夫はアニメが好きだ。


いやいやいや、美少女戦隊系ではない!


ガンダムは全シリーズコンプリート。


エヴァももちろん劇場版までクリア。


今はアルスラーン戦記やナルトなどを観てる。


録画をしてまで!!


そのせいか、うちの息子たちも


アニメをよく観ている。




最近のアニメはオープニング・エンディングともに


メジャーどころや良いアーティストを使っている。



3年前、当時小学生だった次男が


UVERworldのCDがほしいと言ったので、


子供に大甘なあたしは「はいはいラブラブ」と


Amazonでワンクリックで即購入。


ガンダムで知ったバンドだとのこと。




THE ONE/UVERworld
¥3,146
Amazon.co.jp


一応子供に渡す前にどんなものか聞いておかねばと。


エロかったりしたらまずいからね。




…!


大変な衝撃だった。


くぅうう、なんってかっちょいいんだ!


たまらん。しびれる。



これが、社労士試験2度目の受験を決意して


試験勉強を始めたころのこと。




   決めたなら行けよ


   お前だって


   此処で終わってたまるか


   そう思っているんだろ   (7th Trigger)



   他人に勝つことなんてさほど難しくはない

 

   自分に勝ち続けることを思えば



   負けて始まるそこからが本当の勝負  (REVERSI)

   



何度繰り返して聴いただろう。


このバンドを知ることなしに、


2度目3度目の受験にたどり着くことが出来ただろうか。




えーと、あたし47歳ですけどね。


いいオトナが永遠の中2病かよと、言いたい奴は言っとけ。


14才だろうが50才だろうが、


人生に必要なものは変わらないんだよ。









今日から名古屋で事務講習が始まった。


6時半に家を出て、現地には8時半に到着。


これを4日間、毎日通うとは…。


泊りにしたかったが、


今度高校受験をする次男に家事のしわ寄せが


いくことが容易に想像できるので、


まあ、仕方ない、通うよ。


君は数日後に控えた学力テストに全力を注いでくれ。


すこぶる寝起きの悪い高校生長男も心配だしね。




実際実務に携わる方たちの話しは面白い。


ことに、ご自身の失敗談はとても参考になる。


この講座は、こんな短期間で催行するのは


もったいない。


もっと、じっくりゆっくりいろいろ聞きたい。



久しぶりに、ちゃんと頭を使った気がする。


さて、明日も頑張ろう。


第47回社労士試験が終了した。


どうやら、今年も択一・選択ともに「なんじゃこりゃ!?」な


出題があった模様。


試しに、話題の選択式労一を解いてみた。


・・・・・・・・・・・・、1点!!!!!


うう、去年合格できてて良かった…。



去年は良い問題が多かったと思う。


選択式は同じようにすっとこどっこいな問題もあったが、


択一に関しては第45回の時のような、


1問で年金関係すべての知識を問うようなウルトラCな問題はなった。


第45回の試験で心折れたものの、


あきらめなくて本当に良かった。





国家資格試験、センター試験、高校受験、


1点で泣くのはどんな試験でも同じ。


それでも合格する人はいるんだから、


圧倒的な実力と胆力を身につけるしかない。



理不尽な試験でも実力でねじ伏せてやるという闘志、


そして自分の合格を本気で信じてる人が合格する!



あたしは去年、


問題を解きながら「楽しんで」いた。


3回目の受験で初めて体験したことだ。



「くっそー!!こんな問題出しやがって!


ちくしょう、絶対やっつけてやる!こいやぁ~!」みたな感じだった。




今年受験されたみなさま方、本当にお疲れ様でした。


続けるか、手を引くか。


少し休んだら、まずはそこから。


来年は法改正目白押し。


これをピンチとするか、チャンスとするか、


それを決めるのは自分。




まあね、実際こんな試験合格して仕事してる


社労士にはおかしな人は多いですよ(笑)。


人としてどうかと思いますよ。


既得権益にしがみつく、


見苦しい人は少なくありませんよ。




あ、ぶっちゃけちゃいましたね。


これはまた別の機会に。










1年前、3回目の社労士試験に臨むべく、


あたしはひたすら模試の復習をしていた。


受講していた通信で「やるべし」とされていたから。



これが効いたのか、昨年やっと合格できた。




平成25年の試験は、あんまりだった。


あたしは選択式で1点足りなくて落ちた。


しかも労働基準法で、だ。


ありえない奇問とされた他科目は楽勝だったのに。



一昨年はなぜ不合格だったのか。


昨年なぜ合格できたのか。


理由は明白だ。



一昨年は、5割以上の受験生が正解できた問題で、


あたしが正解できなかったからだ。


3割以下しか正解できない問題を正解できても、


傾斜配点でない以上、全然自慢にならない。


そこは救済されてしまうのだ。


そして、みんなが正解できる問題は救済されない。


奇問に気を取られて見直しできなかった科目で、


あたしは基準点を割ってしまった。



その反省を生かし、昨年は徹底的に模試を復習した。


択一式700問を1問1答式とみなし、


思考のトレースまで記入して


関連項目も書き出した。


模試の試験問題は書き込みだらけになり、


試験当日は、これだけあればいいとういう状態になった。


もともとあたしが受講していた通信教育の模試は


捨問なしといわれる完成度があったので、


最期の1か月は


中間模試と最終模試だけをひたすら復習した。




確かに、国家試験のわりに出題の傾向には


問題があるかもしれない。


でも、どんなに理不尽な試験でも


合格する人は合格するのである。


合格できなかった理由を自分以外のもの求めてしまう人は、


もう先がない。



違う道を選ぶ理由にしたいのなら、それでもいい。


それが次につながるなら。




「全力出し切る」


これがどんなに難しいことであるか。


1回目、2回目の受験は、


まるで手ごたえなど感じられなくて


ただひたすら打ちのめされた。


力不足以外の何物でもなかった。


だから次につながった。


もっと力をつけて臨みたい、と。



3回目、つまり昨年はちょっと違った。


会場ではひたすらUVERworldの「FightForLiberty」を聴き


(47歳主婦がウーバー聴く理由は別件で)、


「強々打破」2本でほぼドーピング状態、


試験中は脳がスパークしているのがわかり、


「解る、解るぞフハハハハ」とBLEACHの東仙が


ハエの化け物になった時もかくやというくらいの覚醒ぶり。


試験終わった時は廃人でしたが。


もちろん自己採点する気力も体力もなし。





全力出し切るにも、準備が必要。


その日までにどれだけの準備をしたか。


どれだけの覚悟をもっって臨んでいるか。




来週受験の皆様方、


どうか悔いのない戦いを。


心からエールを送ります。


















今日は午前で仕事を終了して、


やっとこさあたしの夏休みの始まり。


ああ、なのに。


昼寝で今日は終わってしまった…。



次男は昨日から学習塾の夏合宿で不在、


今週部活が休みでぐでんぐでんしている長男も、


あたしが13時に帰宅したらいないし。


勝手に今日休みを取っていた夫もお出かけ中。




この3年間、あたしの夏休みは勉強のためだった。


あたしの親に子供たちを遊びに連れていってもらったり、


子供のお友達の家族がプールに連れて行ってくれたりしていた。


ほんとに、周りの人たちに助けてもらっていた。




考えてみたら、勉強しなくていい夏休みが久しぶりすぎて、


いったいどうしていいのかわからない自分がいる。



子供たちは、もう遊びに親を必要としていない。


いや、次男は受験生だから遊んでいる場合ではない。


ずいぶん楽になったなあ。


「家族のイベント」が必須ではなくなった。


これからは、どんどん自分の時間が増えていくんだろうなあ。