Day After Ohenro 始動~苦難は終わらない~ | 一歩懸命~四国お遍路 野宿旅&その後のあれこれ Day After Ohenro~

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『これからどうやって生きていこうか?』という問いに対し、
四国 歩きお遍路 通し打ちを野宿中心に強行した際のリアルタイムレポートと、その後の人生について綴ります。

こんばんは。

そしてお久しぶりです(*´ω`*)

 

もう2年半も前のことになりますが、

仕事で体を壊し休職→退職をした後、一念発起で四国のお遍路に突入しました。

 

20キロ以上のバックアップ担ぎ、

原則は野宿を中心に四国一周を画策。

 

結果的には高知から愛媛に入ったところで足を壊しかけてしまい、

徒歩による通し打ち(一周)を断念。

 

諦めの悪い僕は、

バイクで強引に結願(一周完了)をさせたところでこのブログは終わっていました。

 

そして、

このブログはその後から現在までの空白を埋めることから始めていきます。

状況だけををざっくりと書くと、

 

・16年3月 簿記2級の試験を受けるが不合格(;'∀')

・16年8月 社労士試験を約6か月、1回の受験で合格( ´∀`)bグッ!

・16年9月 司法書士の勉強を始める

・17年5月 司法書士試験を断念、社労士として就職活動開始

・17年7月 社労士事務指定講習修了、埼玉で事務組合兼社労士事務所勤務を勝ち取り業界デビュー

・18年3月 上記事務所を退職、東京の社労士法人に転職

 

という経過を辿りました。

 

簿記が不合格で、

よく4.4%の合格率を突破して社労士試験に受かったなと今となっては思います。

 

ただ、

「未経験者は試験に合格しても就職できるとは限らないよ」という

TA〇の講師の言葉に大きな不安を覚えたため

社労士試験の合格だけでは足を止めることができず、

更に上位の試験(合格率2%台)の司法書士試験に向けた勉強をしておりました。

※資格試験は通信教育のみで行っていました。

もちろんTA〇生には、なっておりません(笑)

 

実際マークテストに関しては、4月あたりの模試で合格判定に達し

このままやれば合格できるかな?という手ごたえはありました。

 

しかし、

司法書士試験に合格しても、その後の研修などですぐに仕事

(食べていくための最低限の収入を得るための)はできないようでしたので

チャレンジをせず、手元にある社労士の資格を活かして業界デビューをしました。

 

あまり長くしたくないので詳細は機会があればとは思いますが、

旧時代的な体育会系のしごきと、誰からもパワハラ認定されるような個人攻撃により

明るい未来を感じられなかったため、デビュー先の職場は半年ちょっとで辞め転職しました。

 

そして東京で華々しく(?)、より高度な案件を扱えそうな

社労士法人に転職したのですが・・・

 

ただいま、

苦難、真っ最中です( ´∀`)bグッ!

 

原因は、自分の未熟さにあります。

人間として、これまで辿ってきた道は「偶然何とかなってきた」「自分の強みのみを活かしてこれた」もので

多種多様、マルチタスクを進めていく士業事務所のスタッフとしても力不足であり

社労士としての職責を全うできるかどうかさえも怪しいという事実にぶち当たりました。

 

今ここで自分を変えられないと、

多分、今後僕にはチャンスは回ってきません。

 

いや、世間一般的な仕事さえやりきれないかもしれません。

 

そういう危機感を覚えています。

 

でも、相変わらず僕は弱いので、

1人で戦うことはできません。

 

そこでまた、

自分勝手なブログを書き連ねていくことにしました。

 

勿論前向きな理由はあります。

 

〇短い文章で、ロジカルな文章校正を練習する→報連相やクライアントへの営業で必要なスキル。

〇見やすい文章を決められた時間で作り上げる→メールのやり取りスキル。

〇言いたいことをぼかして逃げない訓練→自分の思っていること、考えていることを伝えられるスキル

 

こういったスキルを鍛えたいのもあります。

 

でも、

苦労している、でもなんとかしようと頑張っていることをシェアして

同じように頑張っていきたいと考えている方々と何かしらのつながりが出来ればという

淡い期待も否めません。

 

自分を客観的に見つめることが苦手なので、

こうして「伝える・シェアする」という手段を通じて自分のことを整理したいという側面もあります。

 

結局、弱い自分を高める場所が欲しいだけなのかもしれません。

 

それでも、できる限り、

1日1記事でも、どんなに短くて内容の薄いものでも

なるべく書いていけるように頑張りたいと思っています。

 

今日はその復活の狼煙を上げるような意味合いでの記事として

投じてみました。

 

改めてよろしくお願いいたします(*´ω`*)