TFH14筋体操で動かす筋肉は、ここ!シリーズ。
今回ご紹介するのは、心臓と関連の深い「肩甲下筋(けんこうかきん)」です。
内容は
の順番になります。
各情報の引用元については、一番下にまとめて記載しています。
1. 14筋体操での動き
まず、14筋体操って何?という方は、こちらをご覧ください。
この動画の5番目に動かす筋肉が、肩甲下筋(けんこうかきん)です。
ひとつひとつの動きを、写真と照らし合わせながら見てみましょう。
②その状態から、肘を固定したまま、手を下に下ろします。
③左手はそのままにして、右手を肘を固定したまま、下側から上側に動かします。
④右手を元の状態に戻します。
⑤左手の肘を固定したまま、下側から上側に動かします。
⑥元の状態に戻します。ここまでを繰り返します。
この動画では、片手ずつ行っていますが、両手同時に行ってもOKです。
この動きをすることで動く筋肉はどこ?ということで
へどうぞ。
2. 筋肉の場所 起始部と停止部
赤色の箇所が肩甲下筋です。
図ではわかりにくいですが、肩甲骨の内側(臓器がある奥の方)にあります。
14筋体操では、手を下ろしていく動きで筋肉が縮んでいき(収縮)、前方に挙げていく動きで筋肉が伸びていきます(伸展)。
この、収縮と伸展という動きが体操になります。
下記の図は、身体の左側は、身体の表面にある「表層筋」を表しており
右側は、身体の深いところにある「深層筋」を表しています。
起始部は、肩甲骨の裏面(臓器のある奥の方)で
停止部(付着点)は、身体の前側で腕の骨の一番高いところです。
この筋肉の「筋反射テスト」を行い、バランスが乱れている場合、調整をしていきます。
ここでは、筋反射テストの説明は省かせていただきますが
身体のバランス状態を見るためのテストだと思ってください。
筋肉の場所や、起始部と停止部について詳しく知りたい場合
ヒューマン・アナトミー・アトラスというアプリがおすすめです。
著作権の関係で、ブログに画像を載せることができませんが、とってもわかりやすいです!
3. 神経リンパポイントによる調整
タッチフォーヘルスでは、身体と心のバランスを調整する方法として様々なものがありますが、
こちらでは、「神経リンパポイント」についてお伝えします。
4. 関連する経絡
心経(しんけい)
経絡とは、東洋医学の重要な概念のひとつであり、気(エネルギー)の通り道と考えられています。
タッチフォーヘルスでは、「ツボ」という呼び方はしませんが、経絡に関する記述がありましたので
ご参考までにリンクを貼っておきます。
5. メタファー
何か隠し事をしていませんか?
明かすべき秘密はありませんか?
頭ではなく心では何を感じていますか?
他人との意思疎通がうまくできていますか?
明かすべき秘密はありませんか?
頭ではなく心では何を感じていますか?
他人との意思疎通がうまくできていますか?
タッチフォーヘルスでは、上記のような「メタファー」を
心と身体のバランス調整に働きかける「言葉がけ」として使っています。
身体に触れなくても、言葉だけで身体の反応が変化すること、ぜひ体験してみていただきたいです![]()
6. その他の情報
肩甲下筋と関連のある症状は、動悸・めまい・肩や胸の痛み・歯ぐきの出血です。
心臓は、身体の血液循環を司っているだけでなく、鍼灸で言われる「経絡の流れ」に影響を及ぼしています。
心臓は、身体の血液循環を司っているだけでなく、鍼灸で言われる「経絡の流れ」に影響を及ぼしています。
7. 上記に使用した情報の引用元まとめ
踊っているのは、カリフォルニア マリブのマシュー・シーとその仲間たち。
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タッチフォーヘルスって何?という方は、こちらへどうぞ。
タッチフォーヘルスとは 家庭で役に立つキネシオロジー 日本タッチフォーヘルス・キネシオロジー協会
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