以前、購入した「3日片づけ」の本を
改めて読んでいます。
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一生リバウンドしない!奇跡の3日片づけ
827円
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今回、改めて心に響いた言葉。
それは、「家中を片づけきる」というもの。
今まで、何度も
いわゆる「お片づけ」をしてきたし
不要品の処分もたくさんしてきた。
それなのに、
なぜ満足できる時間は
すぐに終わってしまうんだろう?
と思っていました。
それは、
不要品をたくさん出せたこととか
一部を整理整頓できたことに満足して
途中で終わっていたからなのだねぇ。。。
(真ん中の小っちゃいお花も可愛い♡)
~今日のお片づけメモ~
子どもの幼稚園時代のものが入った箱を整理。
開けた瞬間、
可愛くてどれも捨てられない!と思う。
3月の引越し前に、
立体的な工作はだいぶ処分したし、いいか~
と、ふたを閉めようと思う。笑
いや、ちょっと待てよ。
昨日も、アクセサリーの箱を開けた瞬間、
同じ事を思ったような。
全体で見ると、全部いるかのように思えたけど
ひとつひとつを見た結果、
ひとつしか手元に残さなかったんだった。
そしてひとつひとつ見ていくと
①思わず笑ってしまうようなもの→保管
②これたまらなく可愛い~と思うもの→保管
③特に何とも思わないもの→処分
④処分と保管で微妙に迷う物
に分かれた。
また、年長のときのものより
年少、年中のもののほうが貴重に思えた。
もう二度と戻ってこない
あの可愛らしいときを思い出すからなのかな。
そう考えると
本当に残しておきたい物以外は
早めに処分した方がいいのかも!?
①と②はしばらく保管するとして、
④は様子見かなぁ。
また、この箱には、
子どもの作品以外にも
画用紙、色紙、自由帳、ペーパークラフト、パズルが入っていた。
やっぱりごちゃ混ぜ。汗
こちらも場所を決めて他のところへ移動。
以前、子どもの作品は、
写真に撮って、もの自体は処分する
という方法もやってみたのだけど、
作品だけを写真に撮っても
わざわざ見返さなかった。
あんなに捨てることに迷っていたのにな。
逆に、作品と子どもを一緒に撮った写真は、
楽しい気持ちで見返せる。
①、②、④については、
定期的にチェックしながら
もし必要であれば
子どもと一緒の写真を撮って
減らしていこうと思います。
ここまで
さらーっと進んだように書いたけれど
実際には、途中で頭が疲れてきて
合間合間に、全く違うことをしたりしてました。
洗濯物たたんだり
寝っ転がってストレッチしてみたり
そうそう、14筋体操も。
でも、途中からスイッチが入ったのか
他の部屋の整理もはじめ
気がついたら2時間くらい経っていた!
ゾーンに入る?
フロー状態?
そんな感じ。
不思議なもので
幼稚園時代の箱を整理しているときには
何度も気分転換が必要だったのに、
スイッチが入ってからは全くもって不要。
いつもこんな感じで、できたらいいのにな。
まあ、とにかく今回は
「家中を片づけきる」を
ひとまず6月中をめどにやってみます![]()

