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COCOROCORE (ココロコア)

ライフスタイルが大きく変化する妊娠、出産時
【今日より明日がもっと楽しくなる生活を】をテーマに、
運動を通して体も心も強く元気に美しく。

産後リカバリープログラムとして
バギーラン、走るためのエクササイズを開催。

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今日はジメジメしたお天気でしたね。
お買い物も億劫になりますよね??

こんな日はお家にある材料で、
でも少し体に気を配って、
簡単に作れるちぢみをご紹介します!

材料は新玉葱、ほうれん草、ひじき、人参、
お好みで紅しょうが

新玉葱は繊維に沿ってスライスし、
ほうれん草はザクザクと
人参は千切りにカットし準備をしておきます。

タレはすし酢と醤油、ラー油はお好みで。

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準備した野菜と粉と水を混ぜるだけ。
ごま油を敷いたフライパンでこんがり焼いて完成☆

紅しょうがを省いたら子供でも大丈夫!

手づかみで食べられる一品ですので、
玉葱が美味しい季節にお試しくださいませ。

産後の社会問題と産後エクササイズ①

前回の続きから。

産後クラスを探したきっかけや
産後クラスに参加したきっかけを見ると、

・産後体型を戻したい
・引き締めたい、絞りたい

これらが圧倒的に多いのですが、
ある程度の期間通われて卒業される方の感想を伺うと

・産後鬱にならずに済んだ気がします
・子連れは大変だけど週1の楽しみになりました
・外出するきっかけになりました

みなさんに共通しているのが
身体のことではなく心、気持ちの変化について
感想を言われる方が多いのです。

ですから私は、バギーランやバギーエクササイズの
取材をして頂く際は必ずが産後の社会問題について
お話するようにしています。

ここを無くしては語れないくらいです!!

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赤ちゃんと過ごす生活は、
どうしても目線が下がりがちになりますよね。

抱っこ、オムツ替え、授乳やミルクをはじめ、
抱っこ紐やベビーカー、家事といった
日常生活の大半は前屈みの姿勢で過ごしています。

そして1日、赤ちゃんと一緒。
毎日、毎日同じことの繰り返し。

そんな毎日の中で、芝生でゴロンと寝転び、
青空を眺める様子をイメージしてみてください。

季節によっては
鳥のさえずり、風がなびく音や温度、
花や樹、葉っぱの香りが漂ってくるかもしれません。

きっと姿勢や目線と心、感情の関係性をご存知の方、
自身で体験された方もいらっしゃると思いますが
産後こそ、目線を上げてみてください!!

両手を空にぐーーーんと伸ばして
空を見上げて深呼吸するだけでも十分です。

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例えば、ベビーカーで外出した日は
こんなエクササイズがオススメです。

私もよく実践しました!!

簡単なエクササイズですので、ぜひお試しください。

お腹を凹ませ、ベビーカーを身体の方に引きながら
肩甲骨を内側に引き寄せて空を見上げます。
この姿勢で呼吸をしても良いですね。

お散歩しながら、お買い物の途中、
信号待ちの時間などを利用して、
日々の疲れを解消していきましょう。

朝の情報番組、あさイチでの放送をきっかけに、
世の中に産後クライシスという言葉が生まれた経緯と
男性、女性両目線から見た内容がまとめられた一冊。

ちなみに産後クライシスとは、
産後2年以内に訪れる夫婦仲が悪化する現象で、
良好な夫婦関係が築けなくなり、
最悪の場合、別居や離婚に至ること。

悪化とは行かないまでも、関係性に変化が見られた
と言う方もいらっしゃるのではないでしょうか?

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たとえ、2年の間に最悪な結果にならずとも、
この間、吐き出せなかった想いや
心が通わなかった(という感情を持っていた)想い、
夫の何気ない一言が溜まりに溜まり、
子供の成人と共に、女性から離婚を切り出す
というパターンも増えているようです。

産後クライシスの怖いところは
ある期間を過ぎたら解消される訳ではなく
長期、もしくは一生にわたり、夫婦間に
深い爪痕を残す可能性があるものだということ。

というのも、実際に熟年離婚の理由のひとつに
産後も一因していると聞いたからなんです。

何故、数十年経ってから?
実は、ずっとずっとその想いを忘れられず…
というのが本音のよう。

産後間もない時期は朝か夜かわからないまま、
ノンストップで日常生活と子育てが始まります。

睡眠も食事もままならない。
もちろん自分のペースでは進まない。
そんな状況が暫く続くのです。

私自身もこれはいつまで続くのか、、、
と真っ暗な部屋で娘を抱っこしながら
大泣きした経験があります。

閉鎖的で変わらない毎日。
取り残されているような孤独感。

この頃、ぼんやりとマタニティーブルーズや
産後クライシスを感じていました。

予め知識を得ていたつもりだったのに
いざ当事者となると
私がおかしいのだろうか?と思うようになり。

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実は、出産後7~8割の女性が
マタニティーブルーズだ、
マタニティーブルーズだったと
自覚しているのだとか。

7~8割なんですよ!!

何だかホッとしませんか?
私はとてもとてもホッとしました。

自分だけがおかしい…
自分が特別なんだ…
と自分自身を責めがちですが大丈夫なんです!

だって7~8割の女性ですから。

だからこそ、産後に一歩、外に出て、
社会に触れ、人に触れ、個として
身体を動かすことが大切だな~感じています。

大波、小波と色々ある時期に
生きるための力の源になるような
産後ママのためのエクササイズが社会問題と言われる
マタニティーブルーズや産後鬱、産後クライシスを
和らげてくれる役割があるような気がしています。

②に続く