COCOROCORE (ココロコア) -11ページ目
今日はジメジメしたお天気でしたね。
お買い物も億劫になりますよね??
こんな日はお家にある材料で、
でも少し体に気を配って、
簡単に作れるちぢみをご紹介します!
材料は新玉葱、ほうれん草、ひじき、人参、
お好みで紅しょうが
新玉葱は繊維に沿ってスライスし、
ほうれん草はザクザクと
人参は千切りにカットし準備をしておきます。
タレはすし酢と醤油、ラー油はお好みで。
ごま油を敷いたフライパンでこんがり焼いて完成☆
紅しょうがを省いたら子供でも大丈夫!
手づかみで食べられる一品ですので、
玉葱が美味しい季節にお試しくださいませ。
産後の社会問題と産後エクササイズ①
前回の続きから。
産後クラスを探したきっかけや
産後クラスに参加したきっかけを見ると、
・産後体型を戻したい
・引き締めたい、絞りたい
これらが圧倒的に多いのですが、
ある程度の期間通われて卒業される方の感想を伺うと
・産後鬱にならずに済んだ気がします
・子連れは大変だけど週1の楽しみになりました
・外出するきっかけになりました
みなさんに共通しているのが
身体のことではなく心、気持ちの変化について
感想を言われる方が多いのです。
ですから私は、バギーランやバギーエクササイズの
取材をして頂く際は必ずが産後の社会問題について
お話するようにしています。
ここを無くしては語れないくらいです!!
どうしても目線が下がりがちになりますよね。
抱っこ、オムツ替え、授乳やミルクをはじめ、
抱っこ紐やベビーカー、家事といった
日常生活の大半は前屈みの姿勢で過ごしています。
そして1日、赤ちゃんと一緒。
毎日、毎日同じことの繰り返し。
そんな毎日の中で、芝生でゴロンと寝転び、
青空を眺める様子をイメージしてみてください。
季節によっては
鳥のさえずり、風がなびく音や温度、
花や樹、葉っぱの香りが漂ってくるかもしれません。
きっと姿勢や目線と心、感情の関係性をご存知の方、
自身で体験された方もいらっしゃると思いますが
産後こそ、目線を上げてみてください!!
両手を空にぐーーーんと伸ばして
空を見上げて深呼吸するだけでも十分です。
こんなエクササイズがオススメです。
私もよく実践しました!!
簡単なエクササイズですので、ぜひお試しください。
お腹を凹ませ、ベビーカーを身体の方に引きながら
肩甲骨を内側に引き寄せて空を見上げます。
この姿勢で呼吸をしても良いですね。
お散歩しながら、お買い物の途中、
信号待ちの時間などを利用して、
日々の疲れを解消していきましょう。
朝の情報番組、あさイチでの放送をきっかけに、
世の中に産後クライシスという言葉が生まれた経緯と
男性、女性両目線から見た内容がまとめられた一冊。
ちなみに産後クライシスとは、
産後2年以内に訪れる夫婦仲が悪化する現象で、
良好な夫婦関係が築けなくなり、
最悪の場合、別居や離婚に至ること。
悪化とは行かないまでも、関係性に変化が見られた
と言う方もいらっしゃるのではないでしょうか?
たとえ、2年の間に最悪な結果にならずとも、
この間、吐き出せなかった想いや
心が通わなかった(という感情を持っていた)想い、
夫の何気ない一言が溜まりに溜まり、
子供の成人と共に、女性から離婚を切り出す
というパターンも増えているようです。
産後クライシスの怖いところは
ある期間を過ぎたら解消される訳ではなく
長期、もしくは一生にわたり、夫婦間に
深い爪痕を残す可能性があるものだということ。
というのも、実際に熟年離婚の理由のひとつに
産後も一因していると聞いたからなんです。
何故、数十年経ってから?
実は、ずっとずっとその想いを忘れられず…
というのが本音のよう。
産後間もない時期は朝か夜かわからないまま、
ノンストップで日常生活と子育てが始まります。
睡眠も食事もままならない。
もちろん自分のペースでは進まない。
そんな状況が暫く続くのです。
私自身もこれはいつまで続くのか、、、
と真っ暗な部屋で娘を抱っこしながら
大泣きした経験があります。
閉鎖的で変わらない毎日。
取り残されているような孤独感。
この頃、ぼんやりとマタニティーブルーズや
産後クライシスを感じていました。
予め知識を得ていたつもりだったのに
いざ当事者となると
私がおかしいのだろうか?と思うようになり。
マタニティーブルーズだ、
マタニティーブルーズだったと
自覚しているのだとか。
7~8割なんですよ!!
何だかホッとしませんか?
私はとてもとてもホッとしました。
自分だけがおかしい…
自分が特別なんだ…
と自分自身を責めがちですが大丈夫なんです!
だって7~8割の女性ですから。
だからこそ、産後に一歩、外に出て、
社会に触れ、人に触れ、個として
身体を動かすことが大切だな~感じています。
大波、小波と色々ある時期に
生きるための力の源になるような
産後ママのためのエクササイズが社会問題と言われる
マタニティーブルーズや産後鬱、産後クライシスを
和らげてくれる役割があるような気がしています。
②に続く

