
日曜日は
友人夫婦が関東初のWS開催のため
私はお手伝いへ。
講師は
大曽根太田整体院の太田先生
ピラティスのMARICOさん
実はあまり良く知られていない
側弯症についての基礎知識と
側弯症の方へのピラティスについて学ぶ
側弯症とピラティスのWS。
今回お借りしたのは、
halaada! Dancing Fitnessスタジオ。

子連れ対応のスタジオということで
おもちゃや絵本が充実しています。
これは嬉しい!!
スタジオでは様々なレッスンや
イベントを開催されていますので、
ぜひHPをご覧になってください。
さて、話を戻しまして、、、

側弯症とは、から始まり
側弯症の形状や種類、
現在行われている治療法と実際の症例を
交えながら詳しく教えていただきました。
お話しを聞いて、
側弯症の認識が違っていたということ、
種類があるとは知らなかったということ
これは大きな発見です。
側弯症に限らず、早期発見が大切!
側弯症の簡易テストを実践し
その際に診るポイントを確認したり。
ただし、診断のためではなく
あくまでも今後の治療につながる
きっかけのため。
知っておくだけで違いますよね。

先生方のお話しの中で印象的だった
側弯症の理解が少ないために
言ってもわかってもらえないかも、、、
と語らない方が多い
という言葉。
側弯症の知識と理解が深まることで
側弯症治療の可能性を広げられるのでは?
ということなんです。
現在、側弯症の専門分野では
運動療法は有効ではないとの見解で
成長期の装具治療を終えると経過観察。
経過観察と言っても放置と変わりなく、
痛みを伴う方々は様々な治療法を
個人で探すことになるようです。
太田先生曰く
『この段階でミスリードがあったが故、
長い月日を費やす方が少なくない。』
知識と理解がどれほど大切か
また本当に運動療法は有効ではないのか?
実際ピラティスを用いた方の姿勢分析の
ビフォーアフターを見て興味深い結果!!
その後、側弯症にアプローチしている
ピラティスを体験するために
側弯症を疑似体験してみました。

体験しないとわからない身体への負担、
コントロールの不安定さ
エクササイズを行うのが本当に難しい。
特徴として内転筋と体幹の弱さを感じ、
エクササイズによっては首や肩が力み、
肋骨が開いていくんです。
そんな状態を改善するべく、
様々なプロップスを活用して
身体への負担を和らげる方法も体験。


側弯症への理解が深まると、
実は、と告白出来る環境が増え
その方にあったピラティスが提供出来、
その結果、良い方向に進むことが出来る
とMARICOさんも仰っていました。
長年の実績から構築された太田先生。
側弯症の患者さんを診ながら、
有効な運動を模索して出会ったのが
ピラティス!!
今後も名古屋、関東で
側弯症WSを開催される予定です。
関東では再度、基礎編を
初夏に開催を計画しておりますので
ぜひご参加いただけたらと思います。

最後は講師と参加者のみなさんと。
本当にありがとうございました☆