こんなニュースが発表されてました。
ジョンソン・エンド・ジョンソンメディカルカンパニーでは
同疾患の認知向上をはかり
患者のQOL向上を目指すために
女性特有の疾患である、骨盤臓器脱に関する
「骨盤底ケア通信」を発行したそうです。
詳細はこちらでぜひ。
とてもデリケートな問題なだけに
なかなか人に相談しにくく、
病院に行くのも抵抗がある女性も多いのでは。
このサイト内にも書いてあるように
日本では同疾患の認知度は大変低いとの報告があります。
実際、わたしもピラティスと出会うまでは
このような現状を知る由もなく
レッスンを始めてから、『実は経験あるんです…』
という声をたくさん聞くようになりました。
身近な話では、数年前に42歳で出産した友人もまさにこれ。
出産経験者になると、同疾患の確立が
ぐっと上がっているのも知っておきたい現実ですね。
初期症状であれば、運動や体操で改善出来ると言われています。
現在の体が未来へと続き、さらに年を重ねても
イキイキとした毎日が過ごせるように
日常からピラティスメソッドを取り入れてみてはいかがですか。
長期に渡って継続すると変化を感じられる日がきます。
諦めずにぜひトライしてみて下さいね。