
3ねんぶりだああぁぁぁ!!!!!
というわけで。
もちろん行ってきましたとも。
いや~やっぱキャッツ最高。
ていうかドラマの最終回がここにあったね
この映画にてやっと、キャッツのラストですよ。
これで「ばいばい」です。
今作の舞台はぶっさんが死んでから三年、キャッツのメンバーはバラバラ……。アニは秋葉原でブラブラ、マスターは離婚して大阪でお好み焼きの露店を営業中、バンビは木更津市役所で働いてて、ウッチーは行方不明? どこか満足いかない毎日を送る4人。ところがある日、ぶっさんの声が聞こえたバンビはアニとマスターを木更津に呼び戻して……!?
25歳って微妙な年齢。
だからこそラストの敬遠か勝負か、あのシーンが胸に沁みる。
敬遠でも勝負でも選べる気持ちはある。
でも迷うことなく勝負するほど向こうみずにはなれない。
そのシーンで、キャッツはもう昔のキャッツじゃないんだと、
ファンとしてはさみしような、でも弟が成長してくれて嬉しいような、そんな気分。
もうフルキャスト総出演で小ネタ満載で笑って笑って、
でも泣けた。泣いてしまった。
ぶっさんが書き残した「ばいばい」は、残されたメンバーたちだけではなく、これまで応援してきたファンにもずしんと届く。
「泣ける」と同じくらいに「笑える」作品だったんですけど、
エンドロールでTVシリーズ含めてこれまでの名シーンを流すのは違反ですよね?
じわじわじわじわきちゃうっつーの!
もうさみしくてさみしくて、ぐずぐず泣いちゃったじゃないですか!
でも大満足だった。
今考えると「日本シリーズ」は番外編みたいなかんじで、この「ワールドシリーズ」こそが本当の完結編でした。
このキャッツメンバーが今後集まることがないのが寂しいけど、
メンバーそれぞれの今後を期待します!