2016年9月21日

 

今日も血小板が足らず、抗がん剤見送り・・・。

 

来週はジェルザームのサイクル的に休薬日になるから又再来週にと主治医に言われ、さすがの夫も納得がいかない様子だった。

 

来週数値が上がったら使うことは出来ないのか?と問うと、薬を使う時のきまりというような説明をされ、仕方ない・・・と従うしかなかった。

 

代わりに以前から気になっていた温熱療法を受けてみたいと相談すると、それはいいんじゃないですか?と紹介状を書いてくれた。

 

効果はわからないけど、免疫力も上げてくれるようなことも書いてあったし、抗がん剤治療の助けになればと思っていた。

 

結局、この日は抗がん剤も打てず、診察も早々に終わってしまった。

 

 

体調は悪くないので、気分転換もかねて、午後に成人病センターで開かれる膵がんの講習会に行こうということになった。

 

何か新しい治療法とか、役立つ話が聞けるか?と期待したけれど、内容は知っていることばかりで、ちょっとものたらなかったし、抗がん剤治療の話の中でジェルザーム単体ではあまり効果は期待できないなどというくだりもあり、2人してがっかりしてしまった・・・。

 

 

こういう講習会に何度か行ったけど、行ってよかったと思ったことは正直なかった・・・。

 

それでも行ってみようと思ってしまうのは、わらをもすがりたいから・・・。

 

有益な情報が中にあるのではないか?と期待してしまうから・・・。

 

 

夫の「死ぬのは怖くないけど、死にたくないな~って思うねん。」といつだったか言った言葉をふと思い出した。