昨日、26日、14:00南京発上海行きの「G7007次」列車切符を取っていたので、
午前中は南京観光をしました。
私は中国留学中に行った都市の中で、南京が一番きれいだったと思っていて、
中山陵がすごくきれいだったと思っていました。
だから、南京がよかった、と以前から言っていたのを母も覚えていたらしく、今回も南京を経由したのでした。
だから、母を中山陵に連れて行ってあげたいと思っていたのでした。
中山陵のある山には左に明孝陵もありましたが、私は行ったことがなく、時間もなかったので、
中山陵だけの予定でした。

如家ホテルをチェックアウトし、荷物を預け、タクシーでお気楽に行こうと思っていましたが、タクシーが取れない!
中山陵行きは9路汽車(バス)がありますが、このバス停までがまた道がわからず・・。
いろんな人に聞きまくりました!
この旅行ではこれまでも、たくさんの方々に道を尋ねましたが、知らない!といわれたのは南京が初めてでした。
南京では知らない!と言ってすっと去っていく人が多かったです。
4月29日から5月6日まで家族で中国の海南島と
北京に行ってきました。

海南島では海で砂遊びしてたから今では
背中の皮がむけてきたないです(´-д-;`)
背中の手術痕には直射日光は厳禁と
言われてましたがおかまいなしです(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

ちょっくら思い出を書いてみます。
4月29日 出発の日
       早紀は飛行機に乗れると朝からおおはしゃぎ。
       機内ではヘッドフォンつけてぺネロぺやらピングー
       見ながらチャイルドミール食べてくつろいでいました。
       時間は忘れたけど夜の10時くらいに北京のホテルに
       チェックイン。
4月30日 午前中は中国最大といわれる北京動物園に行く。
       さすがにパンダがたくさんいて大満足。
       他の動物もよく動いていた。日本の動物園の動物は
       あまり動かないけど。中国最大というだけあって
       動物ごとのスペースが広い!!
       驚いたのは道端で子供におしっこさせる中国の方々。
       普通のことらしい。
       夜の便で海南島に移動。このときの機内は最悪でした。
       家族連れが多くて(中国の国内線だから乗客も、乗務員も
       9割がた中国人)、子供が機内を走り回ろうと、大きな声で
       しゃべっていようと、大音量でゲームしようと誰も注意しませ     
       ん。当然親も。日本では信じられないけどこれが中国の文化
       なのでしょう。
       これまた夜おそくにホテルにチェックイン。
       クラウンプラザホテルです。
5月1日  昨日遅かったから午前中はのんびりしようとしたら
       あまかったヽ(TдT)ノ
       早紀は「プール行きたい」と言い出し、朝の9時過ぎから
       プールへ。プールに飽きてその後は海へ。
       海はプライベートビーチなので空いててきれいでした。
       海は波が穏やかでちびっこ向きだったけど
       早紀は砂浜で穴掘ったりお山作ったりずーっと遊んで
       いました。お昼過ぎまで海にいて、お昼ごはん食べて
       部屋でお昼寝しようとベッドに入ると、早紀は眠れなかった
       みたいで結局ひろちゃんがまたプールに行きました。
       この日は服よりも水着を着ている時間のほうが
       長かったです。
5月2日  早紀ちゃん3歳のお誕生日。
       今日もプールと海で過ごす。
       ちなみにここでの朝ご飯はホテルのバイキング。
       熟れたマンゴーをお腹いっぱい食べました。
       めちゃめちゃおいしかった
       それ以外の食事は新鮮なカニとか
       鴨とか食べました。おいしかったです。
5月3日  さすがに海・プールで過ごすのも飽きたので
       三亜市内に観光に行く。ここに来たら絶対に行くべし、
       というお店でエビやらチキンやらたくさん食べました。
       ちなみに早紀はこの旅行ではチャーハンやヌードル
       を食べていました。
       この日20:30発のフライトで北京に移動。
       0:00北京到着予定が悪天候のため、杭州で約2時間待機。
       無事に飛行機が飛んで、北京のホテルにチェックインしたの   
       は確か朝の4時ごろ。
5月4日  この日こそお昼まで寝ようと思ったら、またまた早紀が
       眠れなくて「パパ起きて」と連呼。これに負けて寝不足のまま
       「万里の長城」に向かう。
       寝不足でのthe Great Wallsは体に相当きつい。
       傾斜が急だし、階段も段差がバラバラだったり。
       案の定早紀は「パパ、おんぶ~
       ひろちゃんにはいいトレーニングになりました。
       登ってるときは歩けなかったくせに、降りてきて
       アイス食べてからは早紀は走り回っておりました( ̄ー ̄)ニヤ
       さすがに疲れて男坂だけ上って帰ってきました。
       ホテルに戻って一休みして、夜ごはんは北京ダックを
       食べに全シュウ徳へ。さすがに有名店だけあって
       めちゃうまでした。
5月5日  天安門・故宮見学へ。
       the Great Wallsもそうだけど中国は規模がとにかく
       大きい故宮なんてどこからこんなに人が集まるのかって
       くらい人がいたけど、行列しないで見学できるし。
       日本、ちっちぇえって感じました。
5月6日  空港の免税店で化粧品を買い込んで帰国。

ざっと書いたけど中国は物価が安いです。
北京での移動は地下鉄だったけど一律2元(1元は約15円だから
約30円)。路線バスは1元。食事も北京ダック1羽と飲み物とちょっと
他に食べ物頼んでも5,000円しないし。タクシーも空港から市内のホテルまで1,000円ちょっとだし。
海南島はリゾート地だから北京よりも高かったけど。  

北京の印象は、高度成長まっただ中という感じでした。
交通量は多いし、大気汚染はひどいし。
あちこちで建設工事やってたし。きっと10年後はがらっと
街が近代化してきれいになるんじゃないかと思います。

今回ひろちゃんがPCを持参したからネットでいろいろ
みたけど、情報が規制されてたりしました。

早紀は深夜の移動があったけど飛行機でぐずることは
全くなく、すやすや寝てくれました。
早紀の記憶にこの旅行が残るかどうかわからないけど
(たぶん残らないだろうけど)、
早紀にはいろんなものを見せたいし、経験させたいです。
それから語学を学ぶきっかけになってくれればいいなと思います。

早紀は4月からECCに行って英語を覚えているけど
ゆくゆくは中国語も習得してもらいたいです。
私も少し勉強しないと
中国語は何言ってるのか全く訳わかりませんでした。

早紀が大きくなるころには英語は話せて当然、
中国語もできないと通用しなくなるんじゃないかと
感じました。中国の勢いは凄いです。

最後にこの旅行に連れてきてくれたひろちゃん
本当にどうもありがとう。
今回の旅行はダンナ様の両親に連れて行ってもらうもので、家族5人旅行です。

2003年の正月出発のJCBの旅行会社主催の激安ものです。

最初は九州に2泊3日くらいで行こうかと言ってたんだけど、九州はとっても高い!

この時期、日本国内はとっても高いのですねぇ。

で、どうする?と言ってる時にちょうど、なんとなく資料請求したパンフレットと一緒に入っていた、正月海外旅行のパンフレットの中に。

料理もすべて込みで6万8千円。(正月料金だと同じようなツアーで、10万以上は絶対にかかってしまう。)

この時点では中国はビザがいるので、それを含めると1万円弱余分にかかってしまうけど。

2003年1月1日、1時間のディレイで関空を出発。

上海空港着後、バスで3時間かけて1日目のホテル杭州の「百合花飯店」へ。

ツアー参加者は全員で10名。

なのに、バスは40人~50人乗れる普通の大型バス。

ので、1人2~4つほど席を使ってゆったりと。

他の旅行会社のこれよりもだいぶ高いツアー客は、バスが満員なのでかわいそう。

ホテルや料理店でもそれらのツアー客と会う事が多かったので、絶対にこっちのツアーの方が安くていいのに。知らなかったんだなー?

高架道路(違うのかな?)をずっと走って、中間地点のインター?でトイレ休憩。

初めての国ってとっても新鮮。

あらゆる物に興味が。

中国に入ってまず最初に思ったのが、とっても携帯電話の看板が多い事。

アメリカではまだ今だに無線を使ってたりするのに。

そして、ものすごい数の建設ラッシュ。

中国ってあっと言う間に、日本を追い越していっちゃうんだろうね。

そうこうしてるうちに杭州に到着。

上海を通り過ぎる時に思ったんだけど、スゴイ都会だよ。

杭州もけっこう都会。

ホテルはちょっと離れた所に建ってるので、そうでもなかったんだけどね。

でもこの「百合花飯店」気に入った。

こじんまりとした部屋だけど、清潔だった。

何と言ってもホテルは清潔で従業員の態度の良い所が一番!




でも今は真冬なので、激寒なのダ。(が、大阪とあまり変わらなかったみたい。)

「西湖」はバスですぐそこにあるんだけど、この湖はもっと大きくするらしくって、近くのホテルは立ち退きになったりするらしい。

「西湖」の遊覧場所まで行って船に乗ると、もうすでに韓国人の団体が乗り込んでた。

この韓国人の団体はちょーっとマナーが悪く(すでに酔っ払ってた。)辟易。

おまけにとっても寒くて観光どころではない。船の上って寒い!

「西湖」の終点近くにあるハンコや掛け軸を作っている所へ連行。

いろいろと日本語で説明があり、(こういうお土産屋などは皆日本語を話す。)なんとなく買わなければいけない雰囲気に。

まぁハンコは1つ欲しいと思ってたので、購入。

が、「百合花飯店」で売ってた物の方が安くて色も多かった。

ハンコ屋の後、六和塔へ。

六和塔の上にも階段に上がって行く事が出来るんだけど、それは辞退して塔の周りを。

その後お茶専門店へ行き、龍井茶の試飲。

ここも販売している所で、値段高いなーと思ってたんだけど、日本に帰ってよーく調べてみると、ここで買う方が安いという事がわかった。

しかも龍井茶は日本ではなかなかみつからない。高級品だしね。

で、次は昼食を食べに。昨日の夕食と同じような物だった

この「烏鎮」は中国観光で、一番気に入った所かな。

何となく、普段から想像していた中国という感じの場所です。

が、他の所は予想外に発展していて、ビルやマンションがバンバン建っているので、こういう所の方が中国っぽい。

この「烏鎮」は普段から人が暮らしている所なんだけど、観光客が入場するのには入場料金がいります。

ここでは藍染め工房の見学ってなってたので、また、何やら買わされるのかなーと思ってたんだけど、そういう事はなかった。

ここはそれほど面白い所じゃなかったんだけど、中国の人の昔のベッドを展示してる所はなかなか良かった。

ベッドにキレイな細工がほどこされていて、日本の物とは全然違う。

後はぐるりと歩いただけだったんだけど、民家をチラっと覗いてみると、電気の付いてない所に人が座ってたりしてドキっとした。

お土産物屋らしい所があって、皆そこを覗いてみたかったんだけど、ガイドさんはそういう所で時間を作る事はなかった。

指定された所以外で、あまりお金を使って欲しくなかったのかも知れない。

が、お餅を売ってる所をみつけ走って行って買ったんだけど、食べようとしていると、よそのツアー客のオバサンたちが「それ、いくら?」とか「美味しい?」とか聞いてくる。

この人達もガイドに時間を作ってもらえないみたいだった。

お餅はアンコの入ったヨモギ餅で、1つ30円くらいだった。中国にしては高いのかな?

本日のホテルは「無錫大飯店」です。

ここはかなり都会の真ん中にあります。

まずは、夕食。これもあまり変わりがないんだけど、無錫リブというのが名物だった。

夕食後、ホテル近辺を散策。

ホテルの近くにはコンビニがあり、そこで飲み物などを購入。(間違って砂糖入り烏龍茶を買ってしまった!)

レストランも多く、激辛鍋の店などもあった。食べたかったな。