○一枚岩で進める
一枚岩で進めることが重要です。
国際交流は、とくに気をつける必要が
あります。
○国際交流は、高度な契約事
気をととのえ、乗り切るでお話させていただき
ましたが、国際交流は(実は何事もそうですが)
高度な契約事で成り立っています。
ほぼ、ありとあらゆることの許可をとって物事
を進めていく必要があります。
(場合によっては国際問題になります)
○出入国
契約事や約束事は、拘束力をともなっています
ので、ちょっと窮屈に感じるかもしれませんが、
海外渡航ひとつとっても、パスポートの取得を
はじめとして、出入国のさまざまな手続きを
経なければ実現が叶わないものです。
bali島のTOPでいらっしゃるTOYOMIさん、
カシムさんのおかげさまで、デンパサール空港
での出入国をフリーパスにしていただいて
います。
みなさまのおかげさまで、手続きを簡略化して
いただいています。
それらは、事前に約束が成立していることに
よって、警備を含めた準備が当日までに完了
している状態になっている、ということでも
あります。
事前準備は、約束事の連続になります。
事前準備こそ、約束事の集大成であると言えます。
○都市開発•地域開発
契約事の連続です。事前に、一気にすべての
契約を完了させます。
契約が完了していないと、着手ができません。
○国際交流を進める
国際交流が進んでいる、ということは、上記の
もろもろが完了している、ということを意味して
います。
新しいプロジェクトを進める際は、たくさんの
契約があらためて必要になります。
一枚岩であれば、すべての認可が下りた団体と
して、さまざまな許認可の手続きを個々で行う
必要がなくなります。
一枚岩であれば、というところが重要です。
一枚岩であることの確認のために、V.I.P.会食が
組まれます。
会食は、結束のPOWERの象徴です。
○一枚岩であれば
一枚岩であれば、すでに決定しているもろもろを
確認していくだけで、社会との調整ができている
状態になります。
国際交流の調整ができている状態になります。
◇
風水師 成合弘先生
ご多忙を存じ上げながら
連日ご連絡をし大変申し訳ありません
5月11日、
松本恵子さんよりワッツアップと呼ばれるアプリを
通してご連絡をいただきました
今年2024年の秋、
バリ島でリトリートを再会する内容があり、ご報告と確認のご連絡をさせていただいた次第です
2023年、3月、6月、9月、日本にて成合先生に鑑定をしていただいた際、(中略)を理解させていただきました
2024年に再開されるバリ島でのリトリートに関し、成合先生のご指導のもと聖地保存会が主催し行う国際交流活動の一環ではないと理解をさせていただくべきか、または、流れが変わり国際交流活動の一環としバリ側にて準備を進めさせていただいて良い活動であるか、ご指導賜わる事ができましたら幸いです
宜しくお願いいたします。
萬田登美
→
keikoさんからは、特に報告がありませんし、鑑定でも
お会いしていないので、渡航なども含めて、僕は直接
関わっていません。
したがって、関係機関への交渉•報告は、keikoさんの
チームが独自に行なっているのでしょう。
まあ、我々は長い付き合いの友人と考えてもいいと
思うのですが、国際交流活動の大枠での許認可は、単純に
別問題なので、「別問題」として考えると良いと思います。
(付録)
○すでに決まっているもの
国際交流活動は、決め事からスタートしますので、逆に
考えると、活動開始後は、すでに決まっていることを
ベースに物事を考えていきます。
変更点が生じた場合は、全員に周知しなければなりません。
からスタートするという性質に起因しています。
○一枚岩
対外交渉において、一枚岩で臨むことは鉄則です。
一枚岩でなければ、そもそも決め事ができません。
会食に臨んで決め事なし、という状況は、とくに
V.I.P.会食においては現実的ではありません。
○一枚岩マナー
一枚岩に見えない言動は、すべてマナー違反です。
相手が、混乱します(し、あらゆる契約ができません。
契約の主体がブレていると、契約しようがないから
です)
○交渉の目的
交渉の目的は、契約です。お願いさせていただき
了解が得られたら、契約が成立します。
契約に守られる人たちは、契約を守ります。
最優先で確認するのは、身の安全の保障についてです。
海外での活動の、最優先確認事項です。
○一枚岩の形成
できるもの、できないものを確認しあって、チームワーク
がとれていれば、一枚岩を形成できます。
一枚岩が、対外的な契約事に欠かせないという理解が
鉄則です。
○約束ができたら
それぞれが、思いのままに活動をする、という感じになり
ます。
海外で広域の活動をする際の、基本的な考えかたです。
(だから、最初にbali州全県の知事の皆さまにお集まり
いただいたわけです。もちろんTOYOMIさんも当事者ですが)
