大変お世話になっています
成合先生にお見守りいただけている事が
どれだけ有難い事か知りながら
未熟な私は過信し
自分の力と勘違いをしていた箇所がある事に
気がつきました
瞑想を通し訪れる光
瞑想を通しての浄化(ザッキを払う)
訪れる様々な導き(気付き)
全て成合先生の偉大なるお力のもとと確信し
大変申し訳なく恥ずかしくなりました
成合先生とお会いさせていただく度に
曇り空が晴れたような
思考がスッキリする感覚がし
この世の中にこんなにも
美しく清々しい気があるのかと驚き感動し尊敬し
後にも先にもその様な気を放つ方は
成合先生しかいらっしゃらない事を実感し
おこがましくも
先生のような気の状態を目指したいと思い先生に憧れ
真人間、元気、の本質を理解したく
人として大切な事をご教示いただきたく
先生のもとで学ばせていただいてまいりました
インドネシア共和国バリ州にて
バリヒンドゥー教の水の神が宿る寺院
及びバリ州バドゥン県レギャン村に位置する
村の中心三代寺院の一つpura pesah に
夫婦共々お支えさせていただく事ができ
異国の地にて
神事にご一緒させていただけている事も
成合先生とのご縁なくして
先生からのご指導なくして
先生より鑑定をしていただけた事実なくして
ありえぬ事であり
感謝の気持ちが薄れた結果の過信と思っています
恥ずかしい気持ちでいっぱいです
本当に申し訳ありませんでした。
萬田登美
→
いえいえ!
すべての物事は、さまざまな関連で動いており、
結果、われわれは多岐にわたる影響のもとにさらされて
生きています。
すべての皆さまとの出会いによっていまの自分があります。
事実と向き合って生きる道は、時として険しいですが、
現実から目を逸らし夢想のままに生きる危うさを考えれば
険しい道もまた真人間への「研ぎ石」になります。
○V.I.P.会食について
通常のB to Bビジネスでは、会社同士の契約にブレが
生じないよう、契約を書面化するのが通例です。
ブレが生じる可能性があるものは、ほぼ全て文書化され
ます。こうして作成された契約書は、社内はもちろん、
社外のすべての人が理解できる内容で構成されます。
契約書にサインをすると、契約書の文面に同意したことに
なり、契約が成立します。
こうした行程を経るのは、現場での利害関係が複雑にからみ
あってしまっていることが主な要因です。
◇
一方、V.I.P.会食は、TOP同士が会食することになるので、
おもに「人間性」が試されることになります。
契約書を交わすことなく、口約束のみで物事が運ばれて
いくのは、約束したことを守るのが当たり前の感覚を持った
者同士が集まっているからです。
会話内容は、当然、現実的なもので、結果、現実がどんどん
動いていきます。
自己実現を考える場合、V.I.P.会食はいわば最高環境であると
言っても過言ではありません。
○立場について
V.I.P.会食は、口約束がすなわち契約書を交わしたのと同等の
意味を持ちます。とくに国際交流など、さまざまな決め事が
必要な場合は、会食の場で大半の調整が済んでしまうので、
とてもありがたい場でもあるのです。
一方で、「会話のすべてが約束になる会食」と無縁のかたの
人口のほうが圧倒的に多いため、こうした会食(V.I.P.会食)
の存在を認めたがらない方々も多数存在しています。
世界中でV.I.P.会食が行われていることは、現実です。
V.I.P.と呼ばれる立場の人がごく限られていることと、
会食自体は通常非公開であるため、その実態の把握が
難しいのは、仕方のないことだと思います。
○契約の必要性
会食が、契約の場であることは、V.I.P.世界の常識です。
現代社会は複雑な契約関係で成立しているので、たとえば
他国で仕事をする、というような場合、さまざまな手続きが
通常必要になります。
僕自身、これまでかなりの数の資格を取得してきましたが、
基本的に権利関係は、いくつかの資格を取得すれば守られる、
という性質のものではなく、その都度ごとに、有資格者が
あらためて申請•許認可の判断を仰ぐ、という形になって
います。
国際交流を進めていく上で、さまざまな契約事は避けて
通れない道であると言えます。
○V.I.P.
ここで根本的な話ですが、V.I.P.とは、真人間のことを
指します。
邪気•雑気をものともせず、いつも元気に社会を照らします。
(病気であることは、相手の迷惑となります)
会食参加の条件は、元気。
温泉さんなどで、からださんを清めてから、会食に参加
したいところです。
○迷い
課題と向き合うからこそ、迷います。そういう意味では、
迷いも宝物です。
真っすぐ生きていきたい、と思うからこそ迷うのであれば、
それらは、悪くない「迷い」であると言えます。
生き方が真っすぐであれば、仮に、何らかの悪意を持って
TOYOMIさんに近付こう、という人が現れても、それらの
悪意は、きちんと本人にかえっていきます。
○社会とのかかわり
社会とのかかわりは、社会との契約の数で測ることが可能
です。契約は、基本的に人(あるいは人を包括した会社)
との関わりかたを象徴しています。
あらゆる施設が、人の手によるものです。それらの施設との
関わり方は、個人の判断に委ねられています。
重要な開運の考えかたのひとつなのですが、真っすぐ真剣に
考えて生きている人が、驚くほど少ないのが現状です。
○そして、気をととのえる
そうしたなかで、気をととのえていくことは、やはりそう
簡単なことではないでしょう。
しかし、それが「自分」の課題となったとき、ちょっとした
困難も、具体的な課題として受け止められるようになります。
困難に立ち向かえる自分になる、ということです。
ここで考える「自分」とは、喜怒哀楽、生物学的な人間の
基本的感情を指すのではなく、他者との関係性における
社会的な「自分」です。
自己紹介のときの「自分」と考えるとわかりやすいです。
「ハッピーです」「悲しいです」というような自己紹介
ではなく、「○○出身の○△です」という内容になります。
自分の役割を明確化していくことで、V.I.P.会食で社会との
調和を図っていくことの重要性が、鮮明に見えてくる日が
くることでしょう。