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牟田祥子
 

今回のブログテーマは

「売り込みって苦手。けれどもしなきゃ始まらない」というお話

 

売り込み。営業。自己PR。

 

どれを取っても、とっても苦手です。。。

 

そんなこと言っていても始まらない。どうやって、自分を売り込めるのか。

 

というか、苦手意識がある私みたいな人が、どのようにすればもっと進めるか。

 

考えつくまま、徒然に描きます。

 

私も苦手なのよ、という方、参考になるかどうかは定かではありませんが、とにかく書いてみます。

苦手な理由

なんでしょうね。どうしてなのか分かりませんが、昔から苦手です。

 

グイグイと人に勧めたりすることができない。

 

別にグイグイする必要はないのでしょうが、

 

「売り込み」「自己PR」という言葉の響きから、私が勝手に「グイグイ行く」みたいな

印象を持っているのでしょうね。

 

短大を卒業する前、就職氷河期という時期。

 

たぶん、就職に関して初めて「氷河期」という言葉が使われたころに就職活動をして、

 

どこにも就職が決まらず、これはどうしたものか~と(今思えば悠長に?)ゆるゆると就活をして

 

ようやく決まったのが、卒業間近の2月。

 

小規模な、それでいてとても居心地の良い専門商社に入社したのが社会人デビューでした。

 

そこは、島津製作所の代理店だった・・・と記憶していますが、途中から代理店契約を解除し、

 

扱っていた製品のメーカー本社がイギリスにあったため、外資系商社へと変わった会社でした。

 

私がいた部署は営業部。私がしていた仕事は営業マンのサポートや、輸出入業務のサポートなど。

 

それなりにやりがいもあったけれど、何か本当にやりたいことではないなと思って、

 

会社員をしながらアナウンス学校に通い、ご縁があって、NHK水戸放送局に入りました。

 

そこからが私のキャスター人生(NHKでは、職員でない、アナウンス職のことをキャスターと呼んだりします)が

 

始まったのですが、会社員時代も、NHKキャスター時代も、結局は雇われの身。

 

基本的には、上から与えられる仕事をこなしていく、という仕事でした。

 

キャスター時代は、放送するネタを自分で探さなければならないし、それをどういう内容にして

 

視聴者の皆さんへ届けるか、を考えるのは自分でしたので、すっごいクリエイティブな仕事してるじゃんと

 

当時思っていましたけれど、それでも、今思えば、放送枠は、営業活動をして得ていたわけではなく

 

ある程度ルーティン作業でした。

 

なので、獲得する、とか、ゼロをイチにする、要は、何もないところに仕事を作っていく、というような

 

ことは全然していなかったのですよね。

 

もしかしたら、NHK時代、もっとガツガツと、例えばメインキャスターを務めたい!とか、

 

この番組には出たい!という強い押しがあれば、もっと画面にも出るチャンスはあったかもしれませんが

 

そういうタイプでもなくて。取材したり、構成を考えたり、カメラを回したり、編集作業したりするような、

 

いわゆる番組の裏方業務も嫌いではなかったので、いま考えると、出演する仕事よりも、

 

ディレクター業務のほうが断然多かったよな・・・と思います。

 

2011年にNHKを卒業してから、「NHK」という看板がなくなり、どうやって働いていこう、

 

私に何が出来るのか?というのを、本当に長い間(いまも)試行錯誤の旅が続いている感じ。

 

良く言えば、ある意味日本人らしく?控え目なキャラなのかもしれません、

 

でも、やっぱり世のため人のために役立ちたいし、やっぱりどこかで、人の前に立つ仕事を

 

していたい!という気持ちも持ち続けています(うわ、言ってしまった(;'∀'))

 

だから、現場仕事は好きで、ほそぼそ~と続けています。

「このサービスが無ければ困る人」を思い描く

ガツガツするのは好みではないし、それをナチュラルにできない私はどうすれば良いのか?

 

一年ほど前に参加していたマーケティングの講座で教わったのは

 

「そのサービスを欲しがっている人が世の中にいるのに、サービスをリリースしなかったり、

 

リリースを躊躇しているままでは、欲しい人のお困りごとがいつまでたっても解決されない」

 

という考え方。

 

マーケティングというと、〇〇か月で売り上げウン百万!とか、獲得せよ!とか、

 

なんだかもっと強い、また言ってしまいますが、グイグイ入り込んでいくイメージだったので

 

その講座で学んだのは、とっても意外な考え方でした。

 

マーケティングという概念に対して、少し前向きな、そして自分にフィットする感覚が

 

味わえたのも、その講座を受けて以来だと思います。

 

ちなみに、そのマーケティング講座は、私がコーチングを学んだコーチングプレイスを運営する

 

ラーニングプレイスが開いているものです。参考までにURLリンクさせておきます。

 

⇒⇒⇒ラーニングプレイス主催のマーケティング講座

 

ジェイ・エイブラハムさんが提唱する「卓越の戦略」を元にした内容でした。

 

分かりやすく説明されているページがあったので、こちらも参考までにリンクします

 

⇒⇒⇒ジェイ・エイブラハムの卓越の戦略とは

 

クライアントに寄り添って、クライアントにとっての一番の相談相手になれること

 

それが理想の姿だよ~ということを教えてくれています。

 

この考え方、理解はしたものの、まだまだ体にしみこんでいないので、

 

経験を積みながら、クライアントさんに寄り添える、一番の頼れる存在になることを

 

目指して、コーチングも発声や滑舌トレーニング講座、朗読ワークなども

 

やっていきたい気持ちでいます。

 

最終的には「自分はリソースを持ってる」と信じること

クライアントさんに寄り添える、一番の頼れる存在になるにはどうしたらよいか?ですが、

 

これはもう、何か商品を提供する自分は(これを読んでくれているあなたには)、

 

提供するに値するリソース、資源があると信じるマインドでいること。

 

私のことをいえば、もう20年もアナウンス業に携わっています。

 

NHKに入る前の、会社員をしながら婚礼司会をしていましたし、

 

NHKに入ってからは、話す仕事に加えて、取材先を探したりアポを取ったり。

 

電話で取材交渉をしたり、様々な方にインタビューをしたり。

 

ラジオにゲストを読んでトークしたり、生中継リポートをしたり、もうとにかくいろんなことを経験しました。

 

どちらかというと、考えるよりはまず体が動くタイプなので、現場でトライ&エラーを重ねながら

 

成長してきたな~と思っています。

 

そんな経験を、大なり小なり続けて20年。

 

20年って!って、自分で振り返っても長く続けているなと思いますが、

 

最上志向の持ち主(ストレングスファインダーの最上志向)なので、

 

「もっと世の中にはすごい人がいる、私なんてまだまだ全然ダメだ。」

 

という思考が、常日頃から、自分の頭のどこかで言葉を発しているので

 

確固たる自信がある!って、いつもいつも思えていなかったんです。

 

意識しないと、そういう思考に陥りがちなので、

 

私には既に必要なリソースはある、と信じることに決めました。つい最近(笑)

 

誰しも、既に持っているリソースがあります。あなたにももちろん、あります。

 

だから、クライアントに寄り添う、頼れる存在になれるんです。

 

私と一緒に、トライ&エラーをしながら、一緒に成長していきましょう♪

 

 
 
 
 
 
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牟田祥子
 

今回のブログテーマは

「頭で理解することと、心身で分かる!は全然違う」というお話

 

 

「情報」のシャワーを浴びて「知る」ことが多い世の中

あなたは、本を読んだり、講座を受けたり、テレビを見たり。

 

自分のなかに情報や知識を入れるインプット作業ってどのくらいしていますか?

 

きっと、本を読んで得た知識、テレビを見て知ったニュースなどは

 

日々、たくさん、山ほどあるのではないかなと思います。

 

それこそ、情報があふれている昨今ですから、シャワーのように浴びまくっていますよね。

 

電波の届かない山の中にこもらない限り、情報から逃れられない、といっても良いかもしれません。

 

ちょっと情報疲れとか、シャワー浴びたくないとか、思ったりしませんか?

 

私はちょっと、情報疲れ、良い話疲れをしています(;'∀')。

 

私は、子どもが見るEテレ以外、最近はテレビはほとんど見なくなったのですが、

 

(Eテレは大好きです)

 

気が付けば、スマホを握っているし、思わずツイッターやインスタグラムなどをチェックしてしまうし

 

情報の断捨離が難しい世の中だな~と、思っています。

 

「知る」と「分かる感じる」の違いを感じた出来事

 

 

そんなふうに思うなかで、先日、衝撃的な感覚を覚えたことがありました。

 

私、NLPという心理学を学んでいます。

 

そこで、勉強の一環で、NLPカウンセリングとNLPコーチングを受けました。

 

カウンセリング&コーチングで私には、ある葛藤があると分かって、

 

葛藤を消し去るワークをして頂いたときのことです。

 

(NLPには、いくつもの、心の問題を解消するワークがあります)

 

体が少しポカポカ、じわじわ、温かくなってきて、

 

心臓の部分がじわ~っと血液が集まる感覚があって、

 

そして、ワーク後、それまで私を苦しめていた感情、葛藤の感覚が軽くなっていました。

 

なんとも不思議な、そして、静かな衝撃、といった感覚でした。

 

 

これは、文章で書くのがとっても難しい。

 

言ってみれば、

 

今回のタイトルの「頭で理解することと心身で分かる感じる感覚は全くの別物!」というものでした。

 

すご~い。

 

この「別物であり、心身で分かることが絶対大切!」という感覚が分かっちゃった。と思いました。

 

人生に生かすには「理解」<「分かる感じる」を多くしていく

 

何かを知りたいと思ったとき、本を読んだり、動画を見たり。いろんなインプットの手段はあるし

 

気になる本は買うし読むんだけど、それは「知識」が増えたことには、なる。

 

引き出しは増えた感じは、する。

 

でも、一回、心で感じた!体で感じた!を味わってみると

 

その自分に入ってくる感じの強さは全然違うなと思いました。

 

本で得た知識は、自分で生活のなかで何かしら実践してみるとか、アウトプットしてみるとか

 

何かしらの自分のアクションを加えると、「理解」から「分かる、感じる、人生の一部になる」って

 

体感覚がありました。

 

私も、コーチングや発声&滑舌トレーニング、朗読ワークを提供するとき、

 

「分かった!」「感じた!」「日常の話し方に効きそう」「生活に取り入れられると感じる」と

 

受け取ってもらえるような体験をシェア出来るよう、より強く意識してきます。

 

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今回のブログテーマは

「あなたにも出せる良い声」というお話

 

耳に心地いい音であること

先日、音声配信のほうで、倍音というお話をしました。

 

「倍音」の多い声は、人の耳に心地いい声なんだよ~という内容でした。

 

音には「基音」と「倍音」があって、「基音」は、一つの音のほう。

 

分かりやすく言うと、テレビの試験放送で鳴る「ぴーーーー」という音。

 

「倍音」は、「基音」の他に、いろんな音が鳴っている音のこと。

 

「基音」の倍の周波数を持つ音のことで、

 

クリスタルボールとか、ティンシャベルとか、、、、いろんな音が鳴り響いている音のことです。

 

音楽のほうの専門家ではないのでうまく説明できているか不安ですが(;'∀')

 

詳しくは「倍音」で調べてみていただけると良いかもしれません。

 

で、人の声も「倍音」が出ていて、人は、声を発声するときに、鼻腔、口腔、咽頭腔という、
おおよそ3か所を広めに広げて発声すると、響く声となって声が外に出ていく、

発声されるようになる、ということを、音声配信のほうでお話しました。

 

ご興味ある方は、よろしければ、stand.fmの音声配信をお聴きください^^

 

響く声=倍音は、その音を聞いた人の脳波を調べたところ、
シータ波という、人が瞑想をしているときなどに脳に出てくる脳波が多く発生したという

結果があったそうです。(引用元:倍音セラピー CDブック)

 

それが、科学的に?証明できる「良い音」「良い声」である、ということをお話したのですが・・・

 

 

 

あなたが「自分の声って好きです」と言えるようになること

私が考える「良い声」は、あなた自身が理想とする声が出ているとき、それは「良い声」である。

 

と、いうことが言えるのではないかなということです。

簡単に言えば、考え方ひとつで、「あなたは既に良い声なのだ」ということも出来るんです。

これって、幸せは、実は身近なところにある、とか、既に幸せな状態なんですよ、

気付いていないだけ、ということにも似ているような気がします。

声って、変えられない部分と、変えられる部分があります。
 

変えられない部分というのは、その人のもともとの声質。
人の声は、その人の声帯の形、背の高い低いという体型、

口の形、舌の位置、形などで、決まってきます。
これらの、形、位置は、変えられませんよね?
 

そういう意味で、声質は変わらない部分。変えられない部分。
料理でいえば、肉とか魚、野菜といった、素材ですよね。

一方で、変えられる部分というのは、滑舌や声のトーン、
話し方など。料理でいうと、調味料の部分という感じでしょうか。

だから、もうこの「変えられない部分」は、受け入れるしかない。
どんなにあなたが素材を嫌い!といったからといって、一生それとお付き合いするしかない。
別の言い方をすれば、「あなたにしか持てない素材」、「世界で、唯一無二の存在である」なんです。

私の本にも書きましたが、自分の声を受け入れて、好きになることが出来れば、

それが「自分の望む声」となって、自分に対してポジティブに感じることが出来るようになる。

結果的に、それが、自己肯定感をアップさせることになる。

 


 

そうなると、もっと自分の声を発表したくなったりして、人前で話すことも、前より好きになれたり、

もしかしたら、音声配信をし始めるかもしれない。好循環が生まれる可能性を秘めていると

本気で思うのです。

あなたが既に持っている素材をフル活用すること

で、唯一無二のあなたの声を「自分の望む声」にするには、あなたが、あなたの持つ素材、

あなたしか持っていない声帯や、あなたの体型や、口や鼻の形などをフル活用することが必要です。

それには、リラックスして、自然体で声を出せるようになることがとっても大切。不可欠。なんです。
 

要するに、体を楽器と例えるとしたら、楽器の扱い方を知ることです。


その声を出す楽器は、扱い方で、最初にお伝えした、倍音と呼ばれる、響く音が豊富な音を奏でることが
出来るようになるんです。

そこに効果的なのが、これも本に紹介している「あくび」の喉を作る「あくび声トレ」。

その状態が、あなたの楽器の音の良さを最大限に引き出してくれる喉の状態です。
最大限に引き出してくれる、ということは、響かせてくれる、ということです。

そして、変えられる部分は、どんどん磨いて、よりよくしていくと、

あなたの声は、さらにさらに良くなっていきます。
 

あなたしか持っていない声質に加えて、それをピカピカにしてくれる良い滑舌、

声の高い低いのトーン、そして話し方を身に付ければ
「あなたの声をもっと聴いていたい」って、無意識部分のところで思う方が増えていきます。

 

素材を磨いていく方法は?

とはいえ。

 

「そんなこと言われても、どうしたって、自分の声って好きになれないの」という心の声も聞こえてくる気がします。

「録音した声を聴いてみたけど、気持ち悪いっ!って思っちゃった」「とても気恥ずかしくて聞いていられない」

よ~く、こういう声をお聞きします。

 

分かります。

 

でも、それは、多分に「自分の声を自分自身が聞き慣れていないだけ」という状態。

だって、普段話しているときにあなたが聞くあなたの声は、録音して、録音機器から聞こえてくるあなたの声と

全然違って聞こえるはずだからです。

話しているときは、頭や口、鼻の響きを直接感じながら聞こえてくる声であるのに対し、

録音したあなたの声は、そういう響きは感じない、音そのものだけを聞く声であるからです。

 

録音した声をきいて「うわ、これ誰?」って思ってしまうのも無理はありません。

 

だから、録音した音に慣れていくことで、その「うわ、これ誰?なんか嫌な感じの声だな」は払しょくされていきます。

 

というか、慣れていって、嫌な印象を取り払っていきましょう。でないと、せっかくのあなただけの声を

ないがしろにしてしまっていることになります。

 

それで、磨いていく方法ですよね。

 

それはね、声を出して文章を読み上げていく音読や、そこに心を込めて「相手に伝えたい」という気持ちを加えて読む「朗読」で

練習していく方法がとても効果的だと思います。

 

口に割りばしを挟みながら、口角を上げて発声練習するのもいいですね。

 

いま、「あなたが自分の声を好きになる講座」を考案中で、具体的に作っていこうと考えています。

 

なかなか時間に余裕がなくて、具体的に手を動かせていない(パワポ作ったり)のですが、

 

頭の中では、これは良い講座になるのではないか!と、自負しております。

 

あ~早く作りたい。

 

そして、「私、自分の声が嫌いなんです」というネガティブ感情を持っている人の

もったいない時間を取り去っていくサポートをできればいいな~と、頭のなかでグルグル考えているところです。

 

そんなわけで。

今回は、「あなたにも出せる良い声」についてでした。

 

少しでも、何かの参考になったらとても嬉しいです。

それではまたね~

 

 

 

 
 
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