タイトル通りなのですが、手紙が好きです




婚礼の司会を、もうかれこれ25年くらい?

させていただいています。


たくさん「おめでとう」を言うことができる仕事です


大変なこともありますが

やっていて良かったなぁと思うのは

新婦さんがお手紙を読むのを

生で聞かせてもらえるとき



もう、この時代、手紙なんて書く機会ないじゃないですか


LINEやメールばかりですよね


でも、婚礼では、今も新婦さんが手紙を書いて

それを読み上げるシーンがあります


たまに、泣いてしまうかもしれないから、とか

恥ずかしいから、とか

親御さんが、そういうのはやめてと言われてる

とかで(親御さんが照れちゃうからという理由)

読まない方もいらっしゃいますが


ほとんど、9割くらいの方は読まれます

(読まなくちゃいけない訳では全然ない)


で、婚礼中、その場面になると、

こう思うんです


手紙で想いを伝えるのって良いなぁって


あぁ、私も大切な人に手紙書こうかなって

(でも日々の忙しさですぐ忘れる)


個人的な話になりますが

息子が1歳の誕生日を迎えるときに

両家の祖父母が集まりお祝いしてくれました




私、長いこと不妊治療をしていたので

息子への思いは並々ならぬものがあります(自称)

生まれてくれて、ありがとう

っていう想いを手紙に書きました


その場で、私が息子宛に書いた手紙を

私の母が読み上げてくれたんです

(息子は1歳、文字を読むことは出来ないから)


自分が書いた手紙を誰かが読んでくれるって

初めての体験でしたが

すごーーーーく感動したのを覚えています


私の個人的な思い入れが強すぎて

だから感動したのかもしれないのですが


人に自分の想いを伝えるっていいな

言わなくちゃ伝わらない想いってあるよな

と思います


手紙文化、なくならないと良いなと思います


最近、郵便局の運営するJPペンフレンドクラブ


に登録しました


誰かと出会いがあるのかしら


分かりませんが

手紙を書く良いきっかけになれば良いな



久しぶりに、音声配信を復活しました

 

standFMというアプリで聴けます

 

良かったらどうぞ

stand.fm(牟田の配信ページ)

 

話していると、否が応でも自分の話ぐせが

気になる(自分で自分の配信を聞くと)

 

「~ですよね」「~なんですよね」

という語尾

(「ね」が多い)

 

「~というわけで」という切り替えワード

たくさん使いがち

 

「~的な」「~という感じ」

語彙力が…表現力が…少ない

 

そういう、自分のダメな話し方

ダメではないんだけど、癖だなぁと思う話し方を

客観的に知るには

音声配信は、とても良いツールだと思います

 

 

多くの人は、自分の声、聞きたくないと

思われると思います

 

はい、私も、同じです

 

こそばゆくなります

 

うわ、下手…とガッカリします

 

けれど、それもじきに慣れます

 

癖は、一つ一つ知ることで、気づくことが

まず大切ですね

(文章でも「ね」が多いです、ね笑)

 

そして、その癖が、耳障りの悪いものならば

少しずつ減らす意識をしていく

 

癖の全てが悪いのではなくて

それが一つの「個性」にもなりうるので

出来れば、人からのフィードバックがあると

とても良いです

 

もっともっと伝わりやすい話し方に

自分の声に慣れるくらい、聞いてみようかな

 

ぜひ聞いてみてください

そしてご感想もお待ちしております^^

コーヒーが大好きです




お気に入りのカップ


自分で轢いたコーヒー豆で


ハンドドリップ

ニトリで1,500円くらいだったかな?

すごく使いやすい



ちょっとしたことなんだけど

自分に丁寧にしてあげている感じがします


ハンドドリップだと、少し時間はかかる

(インスタントと比べて)


けれど、美味しいのです😊



 

 




タイパも大事だけど、

あえて「時間をかけること」も作ることで


幸せ度が上がる気がします⤴️