フリーアナウンサーで、「教えるアナウンサー」の

牟田祥子です。

 

昨日、久しぶりにカメラの前で話しました。
といっても、スマホに向かって、早口言葉を言う動画を

撮っていただけなんですけどね。笑

 

でも不思議です。
 

画面の向こうに誰かがいるわけでもないのに、
声を出しているうちに気持ちがどんどん高まってきて。

 

「やっぱり私は、声で伝える時間が大好きなんだなぁ」
 

そんなことを改めて実感しました。

 

サムネイルの画像を選んでいて気付いたのですが、

カメラ前の私、めちゃくちゃ良い笑顔なんです。

自分でもびっくり。

手前みそで、すみません笑

 

動画の編集はこれからですが、
自分の声で誰かに届ける時間を、こうして少しずつ重ねていくのが
なんだか、とても心地よいんです。

 

もっと、話す仕事がしたい。

技術を磨いていきたい。

今後、自分のキャリアをどうしていけばいいのか

いつもぐるぐる思考ばかり…
 

そう思いながらも、なかなか一歩踏み出せずにいた私ですが、
小さくても、自分なりのチャレンジを続けています。

今はまだ“挑戦中”の段階。
 

これからも、声を使って伝えることを楽しんでいこうと思います。

 

こんにちは。牟田祥子(むた あきこ)です。

 

いま、「伝わる話し方講座」をコツコツと作っています。

本当にコツコツと、ゆっくりなペースですが…

 

実は私、もともと話すことがとっても苦手でした。
人前で話すと、声が震えてしまったり、

頭が真っ白になって言葉が出てこなかったり…。
「伝えたいのに伝わらない」というモヤモヤを、ずっと抱えてきました。

友人の結婚式のスピーチ、いまでも

足がガクガク震えていたなと、体感覚で思い出されます。

 

 

 

話すことって人生のいろんな場面で必要になりますよね。
だからこそ、私は自分の“苦手”と向き合って、

アナウンサー養成学校に通い、

NHKでの経験を重ねながら
「伝わる話し方」を少しずつ学んできました。

 

その学びの中で感じたのは——

 

話すことは「才能」じゃなくて「コツ」なんだ、ということ。
そして、伝わると心があたたかくなるし、自分のことも少し好きになれる、

ということでした。

いまは、かつての私のように
「話すのが苦手」
「伝えたいのにうまく言えない」
そんな悩みを抱えている方の力になりたくて、講座を作っています。

伝わらないモヤモヤから、伝わるよろこびへ。
少しずつでも、そんな変化を感じてもらえるように。

ただいま、愛情込めて準備中です。

完成したら、いちばんにお知らせしますね。
話すことが、もっとラクに、もっと楽しくなる日を楽しみに待っていてください。

今月買ってよかったもの

ちょっと痛い思いもしましたが


買ってよかったのは

これ



キャベツ千切り用のピーラーです

ピーラーを買っても
なかなか試せなかったのですが

1個260円?のキャベツをみつけて
夫が買ってきてくれました


ようやくこの切れ味を試せるー
二枚刃なので
細かく細かく、細く細く
たっぷり千切りが出来てくる

わずか数分で、山盛り千切り出来上がりました
(包丁だと、こんなに細かくするのは困難←私は)


 春キャベツのように、葉っぱの密度が薄いものよりも


葉っぱ同士がギュっと詰まっている

キャベツのほうが向いています


ちなみに私は

白菜千切りサラダもよく作るのですが

(キャベツ価格が高騰してからは

白菜のほうをたくさん食べました)


白菜にも使えましたd('∀'*)


なお、切れ味が良すぎて



小指の先っぽを、ザクッと…


このようにならないように

気をつけましょう

 

 

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