数日前に、Lv100で一段落した「m」。
別にやる気をなくした訳ではなく、少々し忙しかっただけ。
さーて、がんがんレベルアップするわ!
と言わんばかりに、再びソロで狩りに出る。
と、まあ一人で狩りに出るのだが、敵に囲まれPOT大量消費。
「ヘルプミ~」
「・・・はいはい」
行ってみると、先日は誰もいなかったのに、ココ何日かで狩りPTと思われる姿がチラホラ。
しかし、古都や、なぜか異様に重いアウグスタに比べて、物凄く軽い。
「おお~、見て見て!このビショップの祈りの速さっ!」
「そんなのいいから!」
「え、いいの?速いのに…」
合流し、狩りを始めるが相変わらずの殲滅速度。
20分強で経験値50万を稼ぎ、Lv101に到達。
「敵をワンランク上げよう」
先日、5分で経験値106000稼いだ場所には既にPTがいたので、更にワンランク上げる事にした。
敵のレベルは平均95程度。
とりあえずやってみようと始め、一応5分間の経験値を計測。
出た値はおよそ120000とかなり良い。
しかし、敵の1撃は強く、倒れそうになる「m」。
「ヤバいヤバい!」
「と言ってもPTじぁ無いから回復が・・・」
「旋風突きで敵を散らして」
「わーCPなし(汗」
大慌てPOTを使っていると・・・
ポポポポポ・・・・・
ズバババッ!ズババババッ!
「おお~!?」
「なんか知らんけど助かった?」
敵を殲滅して気付いたのだが、そこには半透明のシーフさんが。
「組みませんか?」
とシーフさん。
この火力なら相当j稼げるかも。
「はいOKっす^^」
「よろ^^」
シーフさんには「m」とPTを組んでもらい、1000P(自分のBIS)はこれまで通り、PT外から支援で狩りを再開。
1000Pで敵を集め、「m」のF&Iでタゲを移動、再びF&Iとシーフさんの攻撃で敵を殲滅する。
シーフさんのもの凄い攻撃。
複数の敵に、1撃200~500ぐらいの物理ダメを4~5発同時に与え、「m」のF&Iも影が薄くみえる。
それに、敵の倒す数も凄いのでドロップアイテムが拾いきれない。
「すごいですね~^^」
「大量ですな^^」
「こんなに散らかしてもー!」
「w」
稼ぐ経験値も凄い。
そのシーフさんとは少々レベル差(「m」<シーフさん)があるのだが、入ってくる経験値の量は、5分でおよそ130000。
そして、レベル101から2時間弱で2レベル上昇、つまりレベル103に上がった。
シーフさんも1.5時間ぐらいでレベルアップ。
結局「m」は、約140分で340万を超える経験値を稼いで、今日の狩りを終了。
恐るべし、シーフの底力。