そこは、とあるバスの停留所。
神属である天使が誰よりも先にバス停に到着したのだが、
狼フェンリルは天使の後ろには付かずに、あたかも先頭かの様に並びだす。
そして、狼の後に、人が並び出した。
天使は狼フェンリルに対し、血ヘドを撒き散らしながら叫ぶ!
『コッチに並べ!このイヌヤロウ!』
それに対し狼フェンリルは、この世のモノと思えない雄叫びを上げる!
『お前がコッチに並べ!クサレテンシガ!』
邪を打ち払う、神々しき光の烈風の如く放たれた叫びは、
全てを混沌とさせる邪気に満ちた雄叫びと衝突し、大気は激しく震える。
近くにいたテマナはその迫力に圧倒され、瞳孔が開ききり、立ったまま逝く。
「われ関せず」と誰かを待つ振りをするランアチャは、内心ドキドキだ。
ビショップは「天使になっても角刈りなのか・・・!!」と嘆き悲しみ、
その傍らで、ウィズは実験に失敗して、オッサン化してしまう。
そしてウィズはその場で呆然と立ち尽くし言った。
「全てを・・・全てを無に・・・!」
この後、狼フェンリルは神属である天使を喰らう・・・
・・・そ し て 、
と言う絵。
毎度ギルド戦には負け続け、
毎度反省するですけど、もう反省し尽くしちゃって、
今週の反省点
○ございません
みたいな(ああっ、うっかりベタなネタを・・・
ところで、ギル戦後には、雑談→ギルハンがおおよそ定番コースなんですけど、メインのレベ上げ出来るような場所は、目茶混み&目茶重でやる気ゼロ。
したがって、すっごく軽い場所で、サブキャラさん&若人(レベルの事ね)のレベル上げで楽しみます。
集まるのは、「FIランサ」&「GPアチャ」&「高火力属ダメマシンアチャ
」&「ホリサク天使」&「エンチャWIZ(?)」・・・
いや、エンチャWIZは差ほどでもないのだが(笑)、レベルにしては、かなりの火力。
以前はホントお遊びなギルハンだったんでレベル上がる事なんてそうなかったんですけど、最近はマジでレベ上げです。
しかし、光ものスキルが集まると、もう目がチカチカ。
WIZのGrade2
が他キャラのギルド戦があり
「40分後にまだいるなら来ます」
と言い残し、一旦抜け、
天使さんは
「眠いんで落ちまーす」
と寝落ち。
「m」が
「目痛いんでチョット休みます」
と訴える。
「ちょっとブレイクします?」
「そうですね」
狩り中に「ちょっと休憩」なんて、出来るのはギルハンぐらいか。
キャラを座らせ、リアルでは、「コーヒー、コーヒー」「お菓子、お菓子」と走り回る。
そしてチャットに花が咲く。
『@cp マッターリPT』
「マッターリ」
「「m」さんも初心者ってレベルじゃなくなってきましたよね」
「そうなんですけどね」
「(F&Iで)同レベルを1撃倒すなんてありえんです」
「カルチャーショック」
「異国文化」
「「m」は脳内異国」
「カルチャーショック!」
「山田くーん、座布団2枚」
「あははは」
「笑点ってなんかみちゃうよね」
「わたしもみちゃいますね~」
「便所でお尻を副会長」
見てるよこの人(笑)
「自分、トランペット吹くんですけど、」
「おー!」
「笑点は良く吹きましたよ」
「最後の『パフ』だけでも吹いてみたい」
「あれの担当はパーカッションだな、きっと」
「どーやって音出してるんだろ?」
「良くチャリンコに付けてたアレです」
「ああ、ラッパの後にゴム玉がついてる」
「そそ!」
「通じて良かった^^;」
「^^」
「自分も味噌じこえテイマすからw」
「えー、もっと若いと思ってた~」
『@cp 味噌じこえテイマすから!』
「爆笑」
「まるで、みんな超えているみたいじゃないですか~」
「そーですよね、プンプン」
「プンプン」
と、Grade2から耳が来る。
「中に来たんだけど・・・」
うんうん
「死んだ」
わははw
「いま、Grade2が中にいるようです。」
「おぉ~」
「既に逝ってますが」
「あはは^^」
ナカナカ楽しい一夜でした。





