土曜の夜は雨。日曜は曇り時々雨。
よしっ
絶好のサンカヨウ日和。
西尾平~白兀山~大沼の周回コース。
あれっ? サンカヨウ終わってる?
感覚的には花期は99%終了。
こうした中、残っている数輪が、仕方なく待っていてくれたようで、なんとも愛おしい。
花の終盤は、そよ風に撫でられただけで花弁が落ちてしまう脆さ。
「萎れる」でなく、花が「壊れる」。
切なくなるような儚さ。
ちなみに花言葉を調べてみたら、
「清楚な人」「親愛の情」「幸せ」だそう。
まさかアイロニーを込めてるわけではないだろうが、長く続いてほしいと思うものばかり。








