2章?に突入です?かねw
どうぞ
遥:「うるさいっ!早く帰ってよ!家で心配してるんじゃない?」
後半は少し心配そうに言う。
春馬:「佑と課題やるのは知ってるから泊まりと思ってるだろ」
ゆっくりと半身を起こしながら、春馬は気だるそうに言う。
鏡台の前で髪を梳かしていると、鎖骨の下に赤い跡があるのに気づく。
遥:赤と言うか紫に近いかもしれない・・・
遥:虫刺されにしてはかゆくないし・・・
考えていると春馬がやっとベッドから下りこっちに近づく。
鏡を見てニヤリと笑う。
春馬:「言っとくけど、それ、虫じゃねぇから」
そう言うと部屋から出ていく。
少し春馬の言葉を考えていたけれど、ハッと思い春馬の後を追う。
遥:家族の誰かにあったらどうするつもり?!
1回へ下りると春馬は自分の家のように洗面所で顔を洗っていた。
すると、ニコニコ顔のお母さんがやって来てタオルを渡す。
母:「春ちゃん良い男になってるからビックリしちゃった!
母:毎朝来てくれてるなら中に入ってくれたらよかったのに」
春馬はタオルで顔を拭きながらフッと甘く笑い、
春馬:「おばさんは全然変わりませんね、実は僕の初恋の人はおばさんだったんですよ」
私はあんぐりと口を開けて春馬を見てしまった。
お母さんはますます上機嫌になって、
母:「もうすぐ朝食できるから食べていってね!
母:お父さんはもう仕事に行っちゃったから遥とゆっくりして行ったらいいわ」
遥:ウィンクなんかしちゃって・・・こんなお母さん初めて・・・
春馬:「ありがとうございます。タオルもすみません。お言葉に甘えます。」
にこっと爽やかに笑い、タオルを返す。
遥:こんな春馬も初めて・・・
遥:なんか違う世界に来てしまったみたい・・・
3人で朝食を取り部屋に戻るまでずっと鳥肌が立ってて気持ちが悪かった・・・。
つづく・・・
お母さん!!どうしたの!春馬もなんかちがう!(主人公の心境w