路面温度29度のドライコンディションでスタートした予選Q1



トップタイムをマークしたのは、ソフトタイヤでタイムアタックを行ったハミルトンで、マクラーレンはジェンソン・バトンも2番手につけた



Q2進出をかけた争いは、ウイリアムズ2台が争う展開となり、最後はパストール・マルドナドがルーベンス・バリチェロをアウトクオリファイ



予選トップ10入りをかけた15分のQ2は、序盤から上位勢もスーパーソフトタイヤでアタックを行い、まずはマクラーレンのハミルトンが1分36秒台でトップ




トップ10を巡る争いでは、暫定10番手のミハエル・シューマッハーをハイミ・アルグエルスアリ、ポール・ディ・レスタの順で上回り、結果フォース・インディア2台とロータス・ルノーGPのビタリー・ペトロフがQ3に進出



ザウバーの可夢偉は、10番手のディ・レスタにコンマ5秒届かず、14番手で予選を終えた



韓国GPのポールポジションを決する予選Q3には、レッドブル、マクラーレン、フェラーリ、フォース・インディアの各2台とメルセデスGPのニコ・ロズベルグ、ロータス・ルノーGPのビタリー・ペトロフという10台が進出



注目のQ3では、フリー走行からレッドブルを上回る速さを見せたマクラーレン勢が最初のアタックからリードを奪い、Q1、Q2でトップタイムをマークしたハミルトンが最後のアタックでもベストタイムを更新する1分35秒820を最速タイムをマークした




一方、開幕からの連続ポール記録がかかるレッドブル勢は、セバスチャン・ベッテルが最後に意地をみせたものの、ハミルトンにはコンマ2秒届かず、マーク・ウエーバーも4番手に終わる



マクラーレンはジェンソン・バトンも3番手でフロントロウ独占はならなかったものの、マクラーレンとハミルトンは2010年のカナダGP以来となる今季初、通算ではハミルトンが19回目、参戦700戦目のマクラーレンにとっては147回目のポールポジションを手にした




予選結果
1位 No.3
L ハミルトン(McLaren)

2位 No.1
S ベッテル(RedBull)

3位 No.4
J バトン(McLaren)

4位 No.2
M ウェバー(RedBull)

5位 No.6
F マッサ(Ferrari)

6位 No.5
F アロンソ(Ferrari)

7位 No.8
N ロズベルグ(MercedesGP)


8位 No.10
V ペトロフ(LOTUS RENAULT GP)

9位 No.15
P ディ レスタ(Force India)

10位 No.14
A ス-ティル(Force India)


11位 No.19
J アルグエルスアリ(ToroRosso )

12位 No.7
M シューマッハー(MercedesGP)

13位 No.18
S ブエミ(ToroRosso )


14位 No.16
小林 可夢偉(Sauber)

15位 No.9
B セナ(LOTUS RENAULT GP)

16位 No.12
P マルドナド(Williams)

17位 No.17
S ペレス(Sauber)

18位 No.11
R バリチェロ(Williams)

19位 No.20
H コバライネン(Team Lotus)


20位 No.21
J トゥルーリ(Team Lotus)

21位 No.24
T グロック(Virgin)

22位 No.25
J ダンブロジオ(Virgin)

23位 No.23
V リウッツィ(HRT)

24位 No.22
D リチャルド(HRT)




レッドブル残念じゃわぁ しょぼん



でも、マクラーレンのフロントローの独占はなんとか阻止できたみたい グッド!



ハミルトンとの1コーナー争い



どっちが先かねぇ わくわく



跳ね馬は3列目かぁ



スタートに注目しなくちゃだわぁ



可夢偉は中盤からのスタートじゃね パー



入賞目指して




頑張れぇ 頑張る