F1第2戦マレーシアGPの公式予選トップ10入りをかけたQ2の戦いは15分。天候はQ1に引き続き曇りで路面もドライ、気温29度、路面温度37度、湿度71%というコンディション


Q2はセッション開始直後から上位勢がハイレベルなバトルを繰り広げていく。マーク・ウエーバーに続いたセバスチャン・ベッテルが最初に1分35秒台に入れると、好調マクラーレンのバトンがそのベッテルをコンマ4秒上回る1分35秒569をマークしセッション序盤の争いでリードを奪う


セッション終盤。トップ3のバトン、ベッテル、ウエーバーを除くドライバーがQ3進出をかけ2回目のアタックに向かった。ここではルイス・ハミルトンが2番手タイムをマークし、マクラーレン勢が1-2態勢を築く


注目の可夢偉も最後に渾身のアタックを決め、ルノー勢に割って入る9番手タイムをマーク。見事、2戦連続でQ3に進出しエースの役割を果たした


決勝のトップ10グリッドを決めるQ3の争いは10分。コンディションはQ1、Q2に引き続きドライとなった


セッションはファーストアタックのルイス・ハミルトンがいきなり1分35秒000という驚異的なタイムをマークし、ライバル勢にプレッシャーをかける。これに対し、レッドブル勢はベッテルがコンマ1秒遅れで2番手、3、4番手にマーク・ウエーバーとジェンソン・バトンが続き、この4台以外は終盤の一発アタックを選択


残り2分を切り、10台すべてのマシンが最後のアタックに向かう。まずは暫定トップのハミルトンが自身のタイムをさらに上回る1分34秒974をマークして、今季初ポールをその手に引き寄せる


しかし、レッドブルのベッテルはセクター毎にハミルトンを上回るタイムを並べていき、最後もコンマ1秒ハミルトンのタイムを更新。1分34秒870というタイムで白熱の争いを制し2戦連続、通算17回目となるポールポジションを手に入れた



予選結果
1位 No.1
S ベッテル
(RedBull)
1'34.870
2位 No.3
L ハミルトン
(McLaren)
1'34.974
3位 No.2
M ウェバー
(RedBull)
1'35.179
4位 No.4
J バトン
(McLaren)
1'35.200
5位 No.5
F アロンソ
(Ferrari)
1'35.802
6位 No.9
N ハイドフェルド
(LOTUS RENAULT GP)
1'36.124
7位 No.6
F マッサ
(Ferrari)
1'36.251
8位 No.10
V ペトロフ
(LOTUS RENAULT GP)
1'36.324
9位 No.8
N ロズベルグ
(MercedesGP)
1'36.809
10位 No.16
小林 可夢偉
(Sauber)
1'36.820


11位 No.7
M シューマッハー
(MercedesGP)
1'37.035
12位 No.18
S ブエミ
(ToroRosso )
1'37.160
13位 No.19
J アルグエルスアリ
(ToroRosso )
1'37.347
14位 No.15
P ディ レスタ
(Force India)
1'37.370
15位 No.11
R バリチェロ
(Williams)
1'37.496
16位 No.17
S ペレス
(Sauber)
1'37.528
17位 No.15
A ス-ティル
(Force India)
1'37.593
18位 No.12
P マルドナド
(Williams)
1'38.276
19位 No.20
H コバライネン
(Team Lotus)
1'38.645
20位 No.21
J トゥルーリ
(Team Lotus)
1'38.791


21位 No.24
T グロック
(Virgin)
1'40.648
22位 No.25
J ダンブロジオ
(Virgin)
1'41.001
23位 No.23
V リウッツィ
(HRT)
1'41.549
24位 No.22
N カーティケヤン
(HRT)
1'42.574

※1位~10位はQ3タイム。11位~17位はQ2タイム。18位~24位はQ1タイムを記載。



(以上「モータースポーツチャンネル」より)



やるじゃんベッテル



ザウバーは



悲しい結末になんないよね



決勝


頑張れd(@^∇゚)/ファイトッ♪