11月20日 【入院4日目 手術1日後】 | ORANGE DIARY

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私の目に映るものたち

HCUで目覚め目
眠れたのか眠れなかったのか・・・。

念願の先生の回診が来て、前日の手術の成功のお話があり、どんどん歩いた方が回復が早いというお話があり、そのまま終わりそうになるのを慌てて引き止め、鼻のカテーテルがつらい泣ことを訴えた。



『抜いてあげたらちゃんと歩く?』
先生にやり得意げ。。。



『はい!え゛!
大きくうなづく私。



先生苦笑いで、研修医の先生に指示して抜いてくれました。
思っていたよりも長い管でビックリ!
とにかく楽になり、感謝~ラブラブ

交換条件の『歩く』を前提に、尿の管も抜かれた私は、その数時間後にいよいよ大仕事をすることに。。。



担当の看護師さんが来て、早くに見舞いに来てくれた母と元の病室に歩いて戻ることに。
意を決してベッドの上に起き上がる。。。
おなかに全く力が入りませーん354354
助け起こしてもらって、なんとか床に足をついて立ち上がることに成功。
前日までは普通に歩いていたのに!
このヨロヨロ加減はなんなんだ!?

そろそろと歩き始め、10mくらいだろうか・・・
元の病室に戻りました。
私のベッドは奥。
たどり着く前に、部屋の真ん中で血の気が引いて着席(笑)
看護師さんがベッドを私のところまで動かしてくれて、すぐに横になりました。


体にメスを入れるって、大変なことなんだなぁ。。。
こんなに力がなくなっちゃうなんてね~。


ベッドに横になった私に看護師さんが現実を一言。
『おしっこの管抜いちゃったから、トイレに行きたいときには歩かないとね♪』


叫び!!!


そうだった・・・
でも、かならず看護師さんが付き添うので、ナースコールで呼んでくれとのこと。
とりあえず、水分もとってないので、それほど行きたくもならないだろう。。。
でも、動かないと回復しないし・・・


結局、数回トイレに行きましたが、その時またびっくりなことが叫び
カテーテルを1日入れていただけで、どこに力を入れたら尿が出るのか分からない。
あーだこーだした挙句、力を抜いて、ひかえめなおもらしみたいな感じ。

普通に暮らすって、すごーくすごーく貴重なことなんだねかお


そんな術後1日目。
傷の痛みは時々あるものの、硬膜外麻酔と遠慮なくお願いする点滴の痛み止めのおかげで、それほど気に病むことではありませんでした。