11月19日 【入院3日目 手術当日】 日記より | ORANGE DIARY

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私の目に映るものたち

いよいよ手術当日だ。
現在6:35.
このあと7:00位に浣腸だって!
トイレにこもるから、ケータイ充電中。
9:00位に点滴が始って、そのあと何時か知らんが筋肉注射だって。
ストレッチャーに乗って、手術室に行くらしいよ。

あー少し緊張してきたかも・・・。おそいか。
きっと今日はこの後、これに記入してるヒマないだろうから。

今日も窓からの風景はイオン(笑)
朝一にカーテンを開けたら、鳥が飛んでた。
今日は快晴!!寒いらしいけど、私にはきっとHappyな記念日になるはずだ。


原文のまま。
以下は、補足~



なんと悲しいことに、点滴がなかなか入らず汗
痛すぎます汗
仕方なく、細い針で入れてもらい、全身麻酔後にもう一度ちゃんと入れるということになりました。
はい、お肉が付いてるとこんなことでトラブりますあせる
点滴が痛すぎたおかげで、筋肉注射はなんなく終了。
ストレッチャーに横になり、いよいよ手術室へ!!
よくテレビで見る感じの目線で進んでいき、家族と別れ手術室に入ると、すっごくてきぱきとコトが運んでいきます。

数人の男性看護師(?)と1人の女性看護師。
この女性の看護師さんは、事前に病室に来てくれた方で、私の頼りはこの人!

ストレッチャーから、手術台(?)に移り、まずは硬膜外麻酔をします。
これまたお肉が付いてると大変よ~!のやつ。
まず、普通の注射の麻酔を背中にして、そのあと硬膜外麻酔のカテーテルを背骨の間に射して行きます。
このとき背中を思いっきり丸めるんだけど、女性の看護師さんが体を抱えてくれて、なんとなく安心感があったのだ。
「ちゃんと入りましたよ~」
思いっきり安心ラブラブ
そのあと、背中を下にして普通に横になったのが、最後の記憶です。

実際に執刀する先生とは、顔を合わせませんでした。


次の記憶は、HCUに戻ってから。
全身麻酔から覚め、なんやら声をかけられて目をあけると家族がベッドの周りにいました。
割とちゃんと目が覚めた私。
みんなに「イオンでしゃぶしゃぶでも食べて帰りなよ」と声をかけました。
時間を聞いて、確か7時半って言われたかな?
手術は4時間ちょっとかかったそうです。

硬膜外麻酔のおかげで、このときは痛みはあまり感じず。
ただ、面白いくらいの体の震えがあって、例えるなら志村けんがおばあさん役をやるときみたいに、手が震えてました。
これは、正直おもしろかったです(笑)


家族が帰ると、長い夜との戦いが始まりました。
まずは、発熱から口の渇きがすごくて、何度も看護士さんに口を湿らせてもらいました。
この日の担当の看護師さんは、『自分でやりなさい主義』の人で、「ティッシュはここにありますよ」と言って、口の周りは自分で拭けということみたいです。
今思うと、そりゃそうかかおって感じだけど、その日は「冷たいしょぼん」とちょっぴり悲しい気持ちになりました(笑)
あと私の大問題だったのは、鼻の管ですよ~汗
口の渇きなんかが少し落ち着いたら、管が痛くて痛くて叫び
何度も看護士さんに言ってはみたものの、「先生が抜くものなんで、明日回診の時に言ってみましょう」と優しく諭されましたしょぼん

ただ、傷の痛みはほとんど大丈夫だったかな?
諸先輩方の助言、経験した方のブログなどから、痛み止めは痛くなりそうになったら遠慮せず!ということだったので、予感の時からガンガン入れてもらいました。
点滴で入れてもらうので、注射の恐怖もないし音譜
そのおかげで鼻の管とかそういう付属品に気持ちが行っちゃったのかもねあせる