最初に申し上げますと、
ぶっちゃけ今回の記事とテーマはかみ合わないような気がします(爆
どうか気にしないで下さい| 壁 |д・)
実は23日に元カノに手紙を書きました。
元カノとは1年半前ほど前まで付き合っていたのですが、最後は俺から距離を置いていきそれを感じた彼女の言葉によって幕を閉じました。
・・・んで、今日はその手紙のことを話そうと思います(ェ
恋愛談は後日更新したいと思います。
別れてからすでに1年半。
しかしつい半年ないくらいまでは一緒に部活やっていた。
やはり意識しようとしなくても、ふと彼女のことが気になることがある。
そして、彼女の仲が良い友達からちょくちょく話をされるから、俺はずっと前から気づいていた。
傲慢かもしれないが、俺が彼女のことを未だに一番理解していることを。
それがはっきりする出来事があった。
今年の初夏、別れてからもうすぐ1年が過ぎようとしていた頃。
彼女を含めた部活の連中と遊んだ後、俺の家に数人で泊まりをやった。
その中に彼女もいた。
付き合ってた時以来の彼女の来訪に、ふと昔を思い出したりしたが、
騒いでるうちにそんなことも忘れ、気づけば真夜中になっていた。
もう寝てるのもいて、すっかり静かになっていた。
そんな時、彼女が口を開いた。
「何をやっても上手くいかない。私だけ前に進めてない気がする・・・」
彼女があの頃から何も変わっていなかったことを。
彼女があの時から前に進めていなかったことを、思い知らされた。
彼女の言葉にならない言葉を、俺はゆっくりと紡ぎだしていった。
あの頃もそうだった。
辛いはずのことを味わっった後、どうってことないように俺に話して。
そして突然泣き出して。
言葉にならない気持ちを俺にぶつけてくれた。
決して良い友達がいないわけでなく、ホントに良い友達に囲まれてる子なのに、
一人で溜め込んじゃうんだ
俺がいなきゃ、俺が支える。
そう思った日からなにも変わらない彼女がそこにいた。
ゆっくりと紡ぎだしていった言葉、
しかし、1年分の彼女の思いは、だんだんと、溢れていった。
そのとき彼女に送った言葉を、
手紙に追伸として、ホントに短くして送りました。
俺はこの手紙に、
自らの記憶の整理
彼女への最後の別れ
彼女の今後の道しるべ
を記しました。
この言葉が、これからの彼女の後押しになることを願っています。
「きっと君は今、志望する大学を目指して頑張っているよね。まさか絵ばっかりで、勉強が疎かだったりしないよね?笑。もしかしたらもう大学以外の違う夢を追ってるかもしれない。
なにが目標だとしてもいい。ただ君はそれに向けて、出来る限りの努力をしているかな。
「もし明日が受験だったら」「もし明日卒業だったら」、ほかにも「もう一回明日自分たちの定演が出来るとしたら」でもいい。そのとき君は何の悔いもなく立ち向かえるかな。もし悔いがあるのならイマの君に何が足りない?覚えた単語の数?友達と話した時間?合わせの練習?
後悔をしてほしくない。だからいつも思いっきり頑張ってほしい。確かに俺たちに限られた時間が少ないことなんてホントにいっぱいある。それでも出来る限りのことをやって精一杯生きてほしいんだ。俺だっていつも後悔ばっかりだよ。しとけばよかったこと、出来なかったこと、しなきゃよかったこと。
君は泣き虫だから、泣くほどつらいことって沢山あると思う。でもさ、泣きながらでもいいから次に繋げられるなにかを見つけようよ。そうやって少しずつでも成長していけばやれることは増えていくから。
そして、どんなときも君は前に進めていることを忘れないでいてね。一歩一歩しっかり踏みしめていってね。時に早足でも、疲れたらのんびりでもいい。だから、自分だけ前に進めていないことなんてないんだよ。
最後だからと思って、小言を足してみました(笑
もしこれが、君がこれから歩んでいくことの後押しになったら嬉しく思います。
最後までありがとう。」