思えば5ヶ月前
1学期の終わりに部活を引退した
それまでに高校に入ってから勉強した時間は1回の定期考査あたりの1週間
つまり、1年生中間期末中間期末期末、2年生中間期末中間期末期末、3年生中間期末
6日間(1週間)×12回=72日間
であった。
中学時代に英検2級と数検2級をとっていたこと、
そして恐ろしいくらい短期記憶が得意であることで、
普段の勉強に関係なく学年で20位を漏れたことは無かった
しかし、
夏休みの初めに初めて1年生の時の問題集を開いたときの衝撃は今も忘れはしない。
じぇ~んじぇんわからなぃよ・°・(ノД`)・°・
そう、すべて忘れていた。
ある意味完璧なまでに忘れていた。
そして決心した
中学時代の最強の勉強法を使うことを
しかしながら、大学受験に通用するかはわからない、
言わば賭けとゆうもんでした
ちなみに、先に言っておくと俺は理系で
私立大での使用科目は英語、数学、物理の予定でした
では、科目別の勉強法を紹介します
英語編(得点平均85~90%
こいつは文理関係なくやらなくちゃいけない避けては通れない道ですね
とりあえず大まかなスケジュールは、
夏休み前半 単語&文法
夏休み後半 単語&文法
9月 単語&文法
10月 単語&文法、重要構文
11月 単語&文法、重要構文、推薦2次対策、過去問小問
12月 単語&文法、過去問小問
そうなんです、未だ長文の勉強をしていないのです
これは、それなりに考えがあって
英語の訳を見ればわかると思うのですが、
英語の長文って基本的に、せいぜい小学生~中学生程度が読むような内容でしかないということ。
苦手な人は、おそらく単語の意味と熟語がわからないのではないでしょうか
俺は夏休み当初、
センターレベル 問題なし
MARCHレベル ところどころわからないが、読めなくもない
上位私立 だいぶ厳しい、全く読めない文もたまにある
といった感じでした。
単語のストックは1500~2500ってとこだったのだと思います
英語の問題は、訳さえ見ればこれ以上簡単な教科はないはずです
よく速読術やら、早期からの長文対策などを聞きますが
たとえ5~6ページに及ぶ長文でさえ、日本語訳を理解するのに10分とかからないはずです
たしかに大学別の出題傾向に合わせた、細かなテクニックや慣れは
あるに越したことはないですが、
単語さえ押さえてしまえば、もはや敵はいないと言っても過言ではないでしょう
勉強法
前日のノートを見直し
単語帳から1日32個覚える
辞書で覚えた単語にマーカーする
問題集をやりこむ(1日20~30ページ
分からない単語は全て辞書をひいてマーカーする
※小問は速さを重視
※日にち別でノートにその日マーカーをひいた単語を書き取る→翌日見直す
受験生の方、これから受験生になる方
単語を6000個覚えましょう!
使った問題集&参考書
・キクタン advance (アルク
・薄っぺらくて数百円で買える問題集(文法、構文等 30~40冊 (いろいろ
・LIGHT HOUSE 英和辞典、和英辞典
※暗記物は寝る前、計算物は朝一番でやると記憶に定着しやすいらしい