<今回の江戸:西武ドーム >
二日続けて行ってきました西武ドーム。
埼玉西武ライオンズ
vs.オリックス・バファローズ
。
もちろん、お目当ては清原和博
選手の
関東での最後の雄姿。
西武狭山線の西武球場前駅。雨が降ってました。
両チームのファンの涙雨?!
けど、一応ドームなのでゲームは出来ます。
10/1には大阪で引退試合
を行う清原選手。
奇しくも、引退試合直前のゲームはルーキー
の年から長年プレーした西武球場で古巣ライオンズが相手です。
これにはライオンズファンも大勢、押しかけ、
僕も一塁側のチケットは取れませんでした。
僕のような人は結構いたみたいで、
三塁側のお客さんの半分以上が西武ファンみたいでした。
前日のゲームはワンサイドだったので清原選手の
出番があったのですが、この日は接戦。
しかも優勝を決めたライオンズにとっては消化試合ですが、
バファローズにとっては単独2位が決まる大事な試合。
プレイオフをホームで出来るかどうかが懸かっています。
清原選手の出番がなかなかないのでファンのイライラは
頂点に来てたみたいで、打者が出てくるたびに「清原コール」
が沸き上がっていました。
まあ、僕も清原選手を見に来たのでファンの気持ちは
分かるのですが・・・。
バファローズはここが勝負所なので仕方がないでしょう。
しかし、延長10回の表、ルーキーの小瀬浩之
選手が
スクイズを決め、バファローズがとうとう一点勝ち越し!
そして、ツーアウトランナー無し。
もう、ここで出番がなければ、もうこの後は~~。
しかし、大石大二郎
監督は動きませんでした。
結局、10回裏のライオンズの攻撃は、バファローズファンですら
同点になることを願いましたが、あっさり三者凡退。
ゲームセット。
清原和博、古巣所沢でのライオンズ相手の最後の
ゲームは出番がありませんでした。
しかし、なぜかライオンズの持ちゲームなのに
バファローズ・清原和博の特別イベントが試合終了後に
ありました。
ライオンズ黄金期の清原選手がスクリーンで映され、
苦楽を共にしたライオンズ渡辺久信
監督から花束の贈呈。
そして、両チームの選手が清原選手を胴上げ。
最後はライオンズの背番号3を引き継いだ中島裕之
選手と
ユニフォームを交換。
長年、ファンに夢を見せてくれた男は、ライオンズブルーの
背番号3を身にまとい、グランドを去っていきました。
ライオンズはこの試合がホーム最終試合なので、、この後
渡辺監督の挨拶などがあったらしいですが、
僕は見れませんでした。(T_T)
なぜなら・・・
・・・最終電車に間に合わなくなるから!
遠すぎるわ。西武ドーム。
観客動員が最下位になるのも無理ないです。
感動の清原イベントも見れずに帰ってしまった
方々も・・・。球場ガラガラになっちゃってました。
本当は僕も大阪まで行って引退試合を
見たかったんですが・・・。
あっという間にチケットは完売したようで
無理でした。
来シーズンからKKコンビのいないプロ野球。
ちょっと寂しいです。






