<今回の江戸:国立競技場 >
Jリーグのオールスター戦
は今年から韓国の「Kリーグ
」
との対戦という形になり、史上初めての日韓プロリーグ
対決になりました。
第一回目の今年は日本の国立競技場で行われました。
Jリーグでもプロ野球でも「オールスター」というと
単なる顔見世興行で真剣味が足りないという印象がありました。
以前はプロ野球なんてベンチで選手たちが団扇で扇ぎながら
見て談笑してましたからね。遊びでやってるなら人から金とるな
という感じでした。
しかし、今回は日韓対決。否が応でも真剣勝負になります。
Kリーグ選抜は来日する前に合宿をして臨みました。
しかし、その割にはスタジアムは満員というわけには
いかなかったようで。観客数は27,600人だそうです。
FC東京のいつものゲームと変わらない・・・。
えー日韓戦だよ?!みんな興味ないのかなあ。
直前に恒例の領土問題が噴出して、色々な日韓交流が
中止になったので、少し心配したのですが
無事キックオフしてくれました。
Jリーグ側には韓国代表キャプテンの金南一(キム・ナミル)
選手、
北朝鮮籍の鄭大世(チョン・テセ)
選手がいて、Kリーグ応援席からも
拍手がわいていました。
前半はJリーグが圧倒的に優勢に攻めていたのですが
終わってみたらKリーグが3-1で勝利。
Kリーグの方が勝利に関して貪欲だということを再認識した
ゲームでした。
すごく良い企画だと思いました。
しかし、ホームで負けるかあ。ちょっと悔しいです。
来年の韓国でのゲームは倍返しで勝って欲しいなあ。
記念Tシャツもらいました。


