2/15 東京タワー・辻口博啓 | 加賀男児(かがおのこ)の江戸滞在記

加賀男児(かがおのこ)の江戸滞在記

金沢生まれ。この冬から久しぶりに東京に住むことに。①石川県人から見た東京、②石川に関係のある人を綴っていきます。

<今回の江戸:東京タワー>

とうとう入場者数が1億5千万人を突破したと言う東京タワー。
最近はリリー・フランキーさんや江國香織さんの原作なんかが
映画化したりテレビ化したりで人気あるみたいですね。
第2東京タワーなんてのも墨田区押上の方に出来るとか。
ちなみに僕が登ったのは、ず~っと昔です。
何でそれなのに今回出してきたかというと、
・・・単なるネタ切れです。
平日ずっと事務所に篭って休日にどこかに出かける程度では
とてもネタが続かな~い。
しかも先週の三連休は風邪でダウン(正確に言うと三連休の前から
死んでたけど、こういう時に限って休めなかった!
平熱が超低いはずの僕が38.5度あった!
けど点滴打って会社に行った!!)
しててどこにも行かなかったし・・・。

まあ、それはともかく東京の人はあまり東京タワーには
登らなくて、地方の人がよく行くとか。
既に三回登った私はリッパなオノボリサン♪


<今回の石川の人:辻口博啓さん>

昨日のセントバレンタインズ・デイには幸せな日を
送ったカップルも多いはず。

・・・って、フン!そんなのお菓子ギョーカイのインボーだい!!
さみしくないもん!!だいっきらいだ白い雲なんて!!


・・・失礼しました。
辻口博啓(ひろのぶ)さんは都内に七つのスイーツブランドを抱え、
故郷の石川県七尾市に自分の美術館も開いているというカリスマ・
パティシエ(洋菓子職人)です。
さぞ2月14日はインボーで儲けて、いや若い男女に幸せを運んだことでしょう。

元々は和菓子職人の家に生まれたと言う辻口さん。
しかし洋菓子の世界で勝ち取ったコンクールは国内外数知れず。
料理の鉄人では菓子職人として初めて鉄人にも勝ったとか。

僕は詳しくないのですが自由が丘の「モンサンクレール」、
「自由ケ丘ロール屋」六本木ヒルズの「ル・ショコラ・ドゥ・アッシュ」などは女性に大人気だとか。

なんか和倉育ちの方が六本木ヒルズとか自由ケ丘で大人気というのが
なんとなくピンと来ないんですけど。
思いっきり「和」で育った人が「洋」でカリスマになってるんですね。

すごいです。
僕もイニシャルはH(アッシュ)なんですけどねえ・・・。