kokoです♪ -345ページ目

すごい人気らしい(^o^)

先日 ネットでこんなニュースを見かけました。




愛犬にも讃岐うどんを食べさせてやりたい--。そんな思いから香川県善通寺市善通寺町の製麺業「瀬戸内讃岐工房」が開発した業界初の犬専用うどん「超減塩タイプ ドッグヌードル」が昨秋以降、脚光を浴びている。インターネット上で話題になり、海外メディアも注目。売り上げも伸びているという




ドッグヌードルは約7年前、瀬戸内讃岐工房の
宮谷一敬 社長(44)が、ミニチュア・シュナウザーの愛犬「ねね」に、自分の好物のうどんを食べさせたいと開発した。麺もつゆも無塩だが、小麦粉に少量のナトリウムが含まれるため「超減塩」と表記している。同封のカツオ風味のだしを薄め、「ぶっかけ」と「かけ」にできる。同社によると、人間が食べても害はないという。


 昨秋、愛犬家で知られる女性グラビアモデルがツイッターで購入をつぶやくと、インターネット上で話題に。昨年12月には大手検索サイト「ヤフー」の検索ワードでトップ10入りし、英BBC放送の英字ニュースサイトでも「日本発の“猟犬用”減塩ヌードル(健康に配慮した犬用うどん)」などと紹介された


そういえばひらめき電球と思い出しました(^o^)

先月 うちのキュートのお兄さんノエルのお家のお姉ちゃまからメールもらいました。


フライトで香川に行った時 こんなの見つけてノエルにオミヤゲ買いました。って書いてありました。


ノエル 久しぶり~ニコニコ



ますます男前になったね~わんわん

暖かくなったら またキュートと今度はルビも連れてノエルのお家に遊びに行こうと思います(^o^)


このブログにノエルとキュートを被災地からレスキューしお世話してくださった方達のご訪問もあるので 久しぶりのノエルの写真 載せてみました。

ノエルとっても元気そうですよわんわん音譜



バレンタインイブに・・・

バレンタインイブの夜夜景

kokoはイケメン彼と・・・(#^.^#)ラブラブ



と、書きたいのですが

大学時代の友人達とディナーしましたニコニコ


友人達は昼過ぎから エビゾーさんシドーさんの六本木歌舞伎をご鑑賞。

kokoは 仕事が終わってディナーからの参加ぶーぶー音譜



東京タワーの隣にある「とうふ屋 うかい亭」


WWF本部パンダのある赤羽橋駅から徒歩5分

待ち合わせ時間余裕で到着\(~o~)/。。。と思いきや



最初の入口を入ってからが長いながいぶーぶーあせる


中庭をグルグル歩きながら


まだ 着かないぶーぶーあせる


遅れちゃうよ~と思いながらもお庭鑑賞


途中 お豆腐の販売店もありました。


お庭から東京タワーが見えなければ


京都にいるようなエキゾチックな雰囲気の料亭です。


中に入ると昭和初期のひな人形が飾られていました。

アンティークな建物の複雑な長い廊下を案内されて

個室に入ると すでに皆 待っていてくれましたニコニコ


皆と会うのは 昨年秋の京都旅行もみじ以来。



さっそくお食事。お腹ペコペコ


話もどんどんはずんで大騒ぎ



個室で良かったかもにひひ



「ここのお料理はたぶん足りない」と



最初から猛烈アピールのkokoブタ



少食の友達からカンパ料理がまわってきます\(~o~)/



私達世代は やっぱり和食が一番だね



最後のフルーツは苦手さんが2名いたので3皿ゲットチョキ


美味しいお食事が終わってから 我が家にお泊り組と帰宅。

コロナビールビールとチーズチーズでパジャマパーティークラッカー


バレンタインイブバレンタインチョコ kokoはイケメン彼ではなかったけ

ど、それに匹敵する?スポンジ・ボブ友人達と楽しく過ごしましたニコニコ










永続的運営

前の3日連続ブログのオマケです(^o^)


殺処分ゼロのドイツのティアハイム、グナーデンホーフ


行政に頼らない運営は何故破綻しないのか?


ご存じのとおり 日本でも多くの動物ボランティア団体さんが 個々に小規模なシェルターを持っています。

ただ その運営は ボランティアさん達個人の資金や一般の方達からの支援金や支援物。


たぶん。。。ではなく、確実にボランティア団体さんの資金繰りはかなり厳しい状態だと思います。


じゃあ 何故ドイツでは?

そのシステムを聞いた時 これはやっぱり日本でお手本にすべきと思いました。


シンポジウムで出たお話全部は書けないので ほんの一部だけ・・・


ディアハイムで10年間担当したクレス獣医は この日は見学に行ったグナーデンホーフ(動物の終世ホーム)のお話をしてくれました。

ここでは

☆施設には 動物のスペースの他にまったく関係ないイベントホールなどがある。

バースディーパーティーや個々のパーティーが開催できる。

子供達はプレゼントはいらないので 動物達に寄付をして。というそうです。

☆肉、野菜、など動物達の食料は近くのスーパーや問屋からの寄付。

☆施設の建築資材はホームセンターからの寄付。

☆ドイツ愛護動物協会から ペットフードのCM入りの車が寄付。

☆有給職員は1名のみ。あとはボランティアが担当。

☆300名の会員(年間4千円の会費、子供は無料)

 内30名は8~12歳。土曜の午後 ボランティア活動。

 子供の頃から動物愛護の精神が培われる。

☆遺産をすべて寄付する老人も多い。


動物愛護協会で6か月のトレーニングを習得すると動物愛護指導員の資格がとれて その方達が 小さな子供達の教育にあたる。


動物愛護精神の市民レベルでの意識が日本とはかなり差があるので すぐに日本でこのようなシステムは難しいかもしれませんが プロジェクトではかなり近いシステム運用を考えておられるようです。


年間30万頭の動物達の98%に家族が見つかる国。

日本も遠い未来ではなく 近い将来に必ず来ると信じたいです。

クレス獣医はじめプロジェクトの皆さん。どうかどうか頑張って下さい。


殺処分ゼロの日本!!



ルビ、そんな日が必ず来ることを信じようねニコニコ