病院好きな子嫌いな子
今年の一月
ビシェットとルビを動物病院へ連れて行きました
2匹とも別々の病院なので最初はビシェット
ビシェットはとにかく病院大好き
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車に乗れば病院かドッグランなので いずれにせよテンション高め。
途中 運転席に顔をのぞかせ
「kokoちゃん、まだつかないの?」
そのうちウトウト
イビキかいて爆睡![]()
病院へ着いたらまたテンションアップ![]()
来日中のクレス獣医に昨年10月の代官山動物病院の一日ドッグの検査結果を持って行きました。
年相応のあれやこれはありますが 一応経過観察です![]()
シニアの動物に関しては できる限り外科的治療を避けて
QOLを維持したまま最期を迎えて欲しい。というのが一番の希望です。
それを踏まえてのアドバイスをもらいに行っています
喉頭麻痺の疑いがあるビシェット
真冬の寒い時期のお散歩は順調でしたが
春一番が吹いた日から またお散歩中のパンティングが始まっています![]()
これから暖かくなる季節
お散歩も家の中の温度管理が大変そう![]()
ビシェットが帰ってきてからすぐにルビの車に乗せて
一年毎の混合ワクチン接種です。
ルビはレスキューしてくださったボラさんの病院へ行きます。
ルビはやっぱり病院の入口で断固拒否![]()
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「ぜったい入らないーーーーー!」
大変でしたが2本のリードをつけてようやく待合室へ
しばらくするとようやく諦めておとなしくなりました。
体重は・・・来たときの5倍 20㎏越してました
最近太り気味なので少しダイエットさせます。
だって雑種は20㎏以上だと保険料が高くなるんだもん(T_T)
ルビちゃん これからはオヤツちょっと少なめね(~_~;)
ラオのお母さん
保護犬ラオ
は以前 おじいさんが飼っていたとか・・・
おじいさん まったく散歩にも行ってなかったらしい。
10年以上前、飼えなくなって 処分に困っていた時
処分場に行く前に(一時お預かり。)という形でトリミングサロンにいたラオと出会ってくれたのがSさん。
ラオのお母さんは 朝の仕事が終わると毎日koko家に来てくれて猫部屋の掃除やゴハンの世話をしてくれます。
その分 ラオのお留守番の時間が長くなるので
申し訳な~~いと思いつつ 日々つい甘えちゃってます。
甥っ子弟が我が家に遊びに来ていた時
ラオのお散歩で歩いていたSさんと会って
甥っ子が来てるから ラオの写真撮ってもらおう!っていって撮った写真
「ブラッシングしてくれば良かった~」って言ってたけど
ラオ よく撮れてるよ~なかなかのハンサム君!
12歳になってお顔に白い毛がめだってきましたね
可愛いラオの写真。ママが喜んでくれて良かった(^o^)
オマケ的になりますが 以前ご紹介したポチオ君
やはり午前中のお仕事が終わってからSさんと一緒に猫たちのお世話してくれるポチオのお母さん
お二人とも平成7年から20年!もほぼ毎日来て犬猫のお世話をしてくれます。
阪神淡路大震災の時からです。
当時 我が家には神戸から来た猫たちも沢山いて 猫部屋は常時25匹位いました。
今も17匹。koko一人ではとうてい面倒をみれませんでした。
お二人には いつもいつも感謝です!
本当に本当に本当にありがと~(^o^)![]()




















