kokoです♪ -303ページ目

くさ~い!にがて~!

一昨日 家にある営業マンが来てお話。


人当たりも良くて とても良い人なのに・・・


すごいオーデコロンの臭いドクロクサァ~ガーン


苦手な香り。それもかなり酸化(古くなってる)臭(T_T)


案の定 話している間に頭痛ドクロ


そんなに長い時間だったわけじゃなかったのに


強烈な残り香が部屋中に蔓延して 胃がムカムカ(T_T)


寒くて 窓全開もいやだし、そのうち消えると思ってガマン


はぁ・・・参った~ガクリ


あれは身だしなみなのか?個人的な嗜好なのか?


ワタシも凄い動物臭すると思うm(__)m


でも香水やオーデコロンのつけ過ぎは やっぱメーワクだドクロ


そういえば以前 初めてお会いしたワンちゃんの飼い主さん。


香水の匂い プンプンだったガーン


あの匂いも 犬にはキツイんじゃないかなぁ


って思ったけど 余計なお世話だから言わなかった。


香りは好みだしね。


ちなみに犬猫の匂いや動物園クマの匂いや競馬場馬のボロうんちの匂い


落ち着くんだよね~ニコニコ


やっぱ 香りは好みだね( ´艸`)

週末情報

関東エリアだけのご紹介ですが

今週末(すでに開催中も含めて)の写真展やイベント情報をご紹介。




すてきなグッズ販売もあるようですよ~(^o^)


保護猫カフェ ねこかつさん主催



写真が見にくかったら検索ワード入れてネットで詳しい情報を調べてね~


生のオレンジ

夜中 いただきもののオレンジを食べながら

頭の中に浮かんだのは ある外国映画のラストシーン


この映画 いつ見たのか・・・

映画のタイトルも

出演していた俳優も

どんな内容かも全部忘れた


ただフルーツを食べているとき

今までに何十回?何百回?

繰り返し繰り返し頭の中でよみがえる。

それだけ印象的だったラストシーン


大病院の一室

緊急ニュースが流れまわりの騒然とした雰囲気の中

医者と看護師が静かに会話してる。


核戦争が始まったのか?

それも忘れちゃったけど


あの時 

絶望のラストをむかえたあの時

医師が「さあ これから数えきれない患者が運ばれてくる」


すると看護師が テーブルの上にあったオレンジをもってナイフでむき始める

「先生 オレンジを食べましょう。私達にはもう生のオレンジを食べる事ができないかもしれない。」


そのシーンで映画が終わった。

それを もう何度も何度も思い出す。


2011年3月11日

東日本大震災


非力な人類はまだ地震や津波などの自然災害を克服できない。

でも 原発事故は防げるはず。


ちょっと前のニュース

福井県高浜町

沢山の報道陣をむかえてお披露目会。

世界一厳しい基準をパスして 再稼働した高浜原発4号機でアクシデント発生。緊急停止。

関係者のお偉いさんも沢山きてたらしい。

鳴り響く警報機に 慌てる関係者

すぐにテレビクルーを別室に移動させようとしてる画面も大写し。

怒られるかもしれないけど なんか笑っちゃった。

ほんと バカみたい。日本。


福島の学習がなくって 呆れちゃって 思わず笑っちゃった。

あれだけ世界中に迷惑かけたのに。

世界一厳しい基準って何なのよ。って感じ。


なんかごちゃごちゃ書いちゃったけど

美味しい生のオレンジをぱくつきながら

震えるような怒りを感じることがあるんだよね。


ずいぶん前に見た映画

本当の事になったらイヤだな。って思ってたけど

福島から学ぶことができないのなら

本当の事になっちゃうかも。ね。


って こんな文章を書いていたら今日のニュースで驚き

大津地裁は9日、関西電力高浜3、4号機(福井県高浜町)の運転差し止めを命じた。

凄いよ!ほんと凄い!

今回の判決文の内容にも感銘をうけた!

誰だって今の地球がおかしくなっちゃっているのは気づいているはず。

気候変動や自然災害がハンパないもん。

それなのに いくら世界一厳しい基準って言ったって今までのデーター上の基準じゃダメでしょう。

地球の自然環境が狂っちゃっているんだからさ~


はぁ~でも上告するのかなぁ・・・

油断できないよね。

未来の地球で生のオレンジが今のように普通に食べられるように 私達ひとりひとりが監視員だね。


最後になってしまいましたが

いまだ仮設でご苦労の多い生活をなさっている被災者の皆さま。

先の見えない保護活動を続けている動物ボランティアの皆さま。

お体の調子を崩されぬよう 心からお祈りしております。


5年たっても7万人の人々が故郷に帰れない。

そして 人の消えた街で生き続ける子達。

5回目の凍える冬の空の下。

どの位の子達が生き残れたんだろう・・・


毎月 福島に通い続ける犬猫救済の輪さまからお写真お借りしました。



センサーカメラにうつる残されている猫ちゃん

今年の1月23日の映像。

残されている子達がまだまだ沢山います。



せっかく保護されても重体の子もいます。

5年たって首輪がついている猫ちゃんも確認されてます。

人が消えた街で みんな頑張っているんだよね。

可哀そうで 悲しいです。


私達にできる事は 福島でおこったことを二度と二度と二度と繰り返してはいけない事だと思っています。