犬の秘密基地
今日は昼過ぎからビシェットを連れて「犬の秘密基地」に行ってきました。
暑さ対策![]()
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を万全にして出発![]()
「犬の秘密基地」は以前から近場にあるのは知っていたのですが住所も何もかも非公開なのではたして本当にあるのか?
ここで年に数回 獣医師による無麻酔歯石取りがあるので 数か月前に情報を知って申し込みをしていました。
個人の方の犬の保護シェルターで公開するとやはり捨て犬などの問題もあり非公開にしているそうです。
初めての歯石取り。初めての秘密基地。
行ってみると意外と近くて驚きました。
16才でしっかり歩いてる!って獣医さん達に褒めてもらったのに凄い量のおしっこしちゃいました![]()
ごめんなさい
やってくれるよね~君はいつも・・・
歯石取りが終わり、16年間 歯のお手入れほとんどしてなかったのですが とっても綺麗になりました。
年齢もあるし迷ったのですが歯石は万病の元なので決断して良かったです![]()
ビシェットすっきりしたね~![]()
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3時過ぎに家に戻りビシェットをミルク氷水と冷たいタオルで急冷![]()
シェルターにいたワンちゃんや次の予約のワンちゃん達
がいたので体の匂いルビにめっちゃ嗅がれてる![]()
ルビ
は前のブログに書いた犬猫救済の輪から来た子ですが
今日行った犬の秘密基地にいるワンちゃんも犬猫救済の輪から来てる子達がいるそうです
世の中狭いね~![]()
部屋を暗くしたらようやく寝てくれた
・・・
と思いきや
ビシェットだけまたフードボールの横に立ってる(オヤツくださいの意思表示)
ビシェットよりアタシ![]()
の方が疲れてるみたい。
これから少しお昼寝します~
夏バテ防止ね![]()
飼い主のいない疾病犬猫の為に
前のブログに書いた病院を作った方のブログから・・・
現在福島被災地の給仕活動を続けながらセンターから沢山の猫ちゃんを引き出しています。
そして次なる目標が書いてありました。
前のブログに書いた危篤状態の猫ちゃんもたぶん同じような子だったのではと思います。
胸が痛みます。以下 ブログ一部抜粋
☆『飼い主のいない傷病動物(犬猫)を救うための動物病院をつくりたい』
癌を疑うも、骨に包まれた脳内の診断は、外見だけでは判断できません。
過去にも何度かCT検査を受けたい猫がいました。犬猫救済の輪が保護した猫にも、また、ボランティアさんが保護してTNR日本動物福祉病院に連れてきた猫もいます。
しかし、CTがなければ判断できないことがあります。高度医療病院を紹介しますが、検査を受けるには、CT検査だけでも約30万円ほどかかります。結果により、その後の手術や治療や入院が必要になれば50万、100万以上にもなります。
犬猫救済の輪は、動物保護活動をしていますので今も150頭~200頭の命を保護しています。
医療にかけられるお金には限度があり、助けたくてもためらってしまうことがあるのは正直なところです。
それでも、当会の場合は、TNR日本動物福祉病院がありますので、CT検査で状態が判断できれば、例えば抗がん剤治療等の後の治療や入院は、TNR日本動物福祉病院で施すことができますのは、まだまだ恵まれていると言えます。
高度医療は、贅沢医療でしょうか。
それは違います。高額医療と言ったほうが、正しいかと思います。
贅沢で受ける医療ではなく、どうなっているのかわかれば治療方針も出せて助けられる可能性がある必要な検査ですが、高額なゆえに命さえも諦めなければならないというのが本当のところです。
CT等の、あまりに高額な医療機器を、通常の動物病院で備えているところは稀です。
高額な医療機器を使い、専門獣医により検査しなければわからないわけですから、高額になります。
けれど、それでは、一般の私たちには手が届きません。
飼い主のいない野良猫ともなれば、待つのは死しかないのでしょうか
今、不幸な動物たちの命に直面し、動物の福祉を考えています。
動物にも、高額医療費の負担限度額があれば、(例えばですが上限10万円迄と決まっていれば)野良猫が交通事故にあった時などでも、頑張って救ってあげようと決断される方もいらっしゃるのではないでしょうか。
「何もしないで自然のままに生きて死ぬのがいい。」
穏やかにそのように一生を送れたら何よりでしょう。
しかし、生きていれば一生の間にはいろいろなことがあるのが命です。
交通事故や、病気
その時、耐えがたい苦痛が続いても、自然のままにでは、残酷ではないでしょうか。
苦しみを除いてあげたい。助けてあげたい。
そのために、医療は欠かせません。
高度動物医療病院に行かなくては無いような機器、仮に2000万円以上もするCT検査機器があったとして、それを利益を追求せずに動物福祉の目的に使用したなら、動物高額医療費の負担限度額上限10万円迄などということも夢ではなくなると思えます。
『飼い主のいない傷病動物(犬猫)を救うための動物病院をつくりたい』
このごろ、そんなことが頭から離れません。

クミちゃんの病気は、TNR日本動物福祉病院では、医療設備が足りず、判断できません。
まず、病気は何なのか、どうなっているのか知りたい。
それがわからなければ、どうしてよいかもわかりません。












