美しく孤独な世界 ~ポーの一族より~ | おはなの日記帳

おはなの日記帳

すきなものや
日常の備忘録~✏️
アラフィフです

         

先日、

宝塚 花組の舞台を観劇するために東京へ行ってまいりました。




東京は約1年振りです。
やっぱり 苦手です(笑)  

独身の頃は 一人でも よく 出掛けたし
就職活動でも 訪れましたが、

空気とか、人混みとか、電車の停まる音とか、
乾いたかんじ( 溢れる情報や豊かさが 逆に
孤独を増してる感じ?)とか、、
年を重ねるごとに 敏感に感じるようになり

苦手になったのかなぁ?


そんな私が 今回も よく行った‼
..それは ひとえに、

招待されたから。
であります。(意外と単純)

与えてくださった有り難い機会は
喜んでいただきます。何事も興味を示します。

これ、"アラフォー私"のモットー。


タカラジェンヌには さほど興味は無いのだけど
とっても美しいのに 中身は「男脳」の女性、
(ガサツ、ということではなく。)

天海祐希さんとか すきだし。

鍛えられた美しい人は見るだけで 波動が上がり
、吸収するもの大きそう。

というわけで。
好評公演中の「ポーの一族」を、同僚と共に堪能してまいりました。

孤独な一族の末裔を、お美しいジェンヌさんたちが 愛とロマン たっぷりに魅せてくれましたきらきら!!


贅沢な生演奏に、くるくる変わるステージ。
豪華絢爛な演出。
さすがに見ごたえ バッチリです。

愛する人と一緒にいるため、一族に入る運命を受け入れる
愛に生きる女

生まれながらに課された運命に逆らいながらも
家族を捨てられず、もがき苦しみながらも前へ進む主人公。

主人公の妹、メリーベルが" おにいさま"を思うシーン  も泣けました。

いつの世にも 必ず 存在する 愛の世界。

生きるとは? 
大切なものを守るとは?
幸せとは?

そのすべての根底にあるのは  みんな" 愛"
家族愛 、恋愛 、人間愛。

人は 愛なしでは生きられない。

そこに咲く花ピンク薔薇(女たち)を妖艶に演じるジェンヌたち。

それは 美しくも、時に哀しいストーリー。


そして 主人公は今日も、 愛を求め
"時間旅行"を続けてゆく・・。


感動です。

辛辣な場面も、その印象を強く感じさせず、総合的に宝塚らしく 夢のある素敵な舞台でした。


時間旅行かあ
  私も出来たらなぁ。。


  
         東京の1日はあっという間でした

都会で 逞しく、美しく咲く花をみて、
少しは見習わなきゃと感じる私でした。





 
心おまけ心


バラが咲き乱れる領地出身の主人公が、
ご飯のメニューについて、一言。

「また 薔薇スープ?」(もう飽きちゃった)
とつぶやく、とんでもなく さりげないシーンが 個人的には...
薔薇スープ?
と、実は かなり 気になっていた私でした。(笑)

          
          愛とロマンと美容(?)の薔薇スープ  キラキラ

                            .... 飲みたい。