25年越しのありがとう | アメリカ在住酒井 博子の『とにかく明るい性教育パンツの教室』

アメリカ在住酒井 博子の『とにかく明るい性教育パンツの教室』

・思春期になっても我が子との対話が楽しめます
・学校では教えてくれない我が子への大事な性教育
・長女(中2)、長男(小6)、次女(小4)の男女3児の母

我が子に明るく楽しい性教育ができる🎵

「パンツの教室」インストラクターの酒井博子(埼玉・東京)です。 

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

 

 

実は

 

 

4月末に母方の祖父が

 

老衰により95歳で永眠しました。

 

 

 

昨年、結核を患ってからは

 

一気に体調が悪くなってしまったものの

 

今年のお正月は祖母(89歳)と一緒に椅子に座って

 

私たち孫やひ孫の様子を

 

見てニコニコしていた祖父

 

 

 

 

告別式の後に

 

25年前の当時70歳の祖父、当時10歳の私、

 

生まれたばかりの従姉妹が映っている写真を見つけました

 

 

 

 

当時、自宅から約3km離れたバレエ教室に週2回通っていた私

 

バレエのレッスンが終わると教室近くの祖父母宅に寄って
夕飯をご馳走になってから帰宅。

 

 

祖父母宅から自宅までは毎回必ず祖父が自転車で後ろからついてきてくれました。

 

 

 

母が心配で止めても93歳頃までは自転車で
色々なところに出かけてしまっていた祖父だからって

 

 

道のりは高低差のある坂道がいくつかあり、当時は電動自転車などもなく

 


決して楽ではない道のりだったはず。

 

 

当時の私には祖父が自転車で送ってくれるのが
当たり前になっていたから


もちろんいつも「送ってくれてありがとう!」

 

とは伝えていたけど、

 

 

 

自分が子を産み、親が当時の祖父の年齢に近づいたきて

 

祖父の自転車送迎がどんなにありがたかったことかを改めて実感。

 

 

 

苦しむことなく老衰で亡くなった祖父


まるでお棺に中で眠っているかのように横たわっていた祖父


沢山の参列者に見送られる祖父


を見て涙が止まりませんでした

 

 

 

 

大好きなお祖父ちゃんが死んでしまって


もう会えなくなってしまうこと

 

人はいずれ死んでしまうことを


事前に子ども達には話はしていたものの

 

 

 

初めてお葬式に参列した子ども達は

 

私が泣いているのを見て驚いていました

 

そんな中で

 

お焼香時に抱っこしていた次女(年少)が

 

私の頬をつたう涙を小さな手で

 

そっと拭いてくれました

 

 

 

 

 

 

パンツの教室では、命の大切さや奇跡、愛について伝えていますが

 

同時に「死」は命とは切っても切れないもの

 

 

 

 

無口だったけど大好きなおじいちゃん

 

ずっとずっと見守ってくれて


ありがとうね!

 

 

 

子ども達に死を伝えるのは確かに難しいけど

 

 

今でもまだお葬式の事を思い出すと涙が出てしまうけど

 

 

子ども達にはおじいちゃんがどんな人だったかを、

 

 

命の大切さ、死の真実も語り続けていくからね!

 

 

 

 

今日もここまで読んで下さりありがとうございます。

 

「パンツの教室」インストラクター(埼玉・東京)
酒井博子

 

 

 

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