オレンジのはね 〜ずっと英語指導がしたい!〜 -19ページ目

オレンジのはね 〜ずっと英語指導がしたい!〜

昼は英語教師 夜は英語塾塾長である私の大好きなお仕事のお話&日々の楽しみをご紹介 ♫

私には1つ目の高校にも2つ目の高校にも、指導観や英語指導について議論できるソウルメイトがいる。

 

1つ目の学校のソウルメイトは、昔私が専任教員だったころに彼女が非常勤講師で、現在は彼女が専任教員で私が非常勤講師としてお付き合いしている教員だ。帰国子女である彼女は現在専任3年目であるが、英語力はもちろんのこと、指導力も事務処理能力もそして責任感も非常に高い優れた教員だ。彼女はICT教育にも柔軟に取り組むことができる人だ。

 

それでも彼女は日々生徒への働きかけや同僚との価値観の共有に悩みながら奮闘している。そしてその話を私にしてくれる。私が以前毎日悩みながら努力してきたことを思い出しながら、彼女の話に耳を傾ける。

 

 

2つ目の学校のソウルメイトは、昨年度科目をご一緒に担当するまでは疎遠だった方だ。振り返り用紙の扱い方について、彼女はそれまで英語科で共有されていたやり方を提示してくださったわけだが、さらに生徒のやる気が引き出せるようなものにしてはどうかと提案したところから、英語指導に関する意見を持たれたようだ。何事も積極的に学ぼうとする姿にいつも感化されている。こちらの彼女は、昨年度まで「ICTなんて」と否定的な意見をお持ちだったが、「私はICTとアナログとのハイブリッドです」とお伝えしたところ興味を持ち始め、今ではタブレットで授業を行っているほどだ。

 

 

 

お二人とも授業だけではなく面接試験や部活動指導に至るまで徹底的にやり抜く教員だ。偉そうなことを日々言っている私ではあるが、絶対に真似できないことだ。大変すばらしい。

 

 

 

そんなお二人が近くにいてくださることが、私の自慢である。

 

 

 

さて、2つ目の学校のトラブルだ。それは毎年のように繰り返されている不可解なこと。

 

 

 

それは、年度途中に展開授業をたたむということに関する問題である。

 

 

 

私はその問題に巻き込まれて3回目になる。そして、さすがに今回は教頭先生、教科主任に意見をお伝えすることになった。