クロイ邸には誰が住んでいるのか?

<쿠로이 저택엔 누가 살고있을까?>

2024.10.29~2025.1.19 プラスシアター


11/30

この日はクロイで初めてのチョンウッチン俳優!
なんとクロイは4演目びっくり
落ち着いたヘウンで、チョンフィ俳優のように警察に追われてるようでもなく、息を切らしての登場でもない。
「배를 타고 아무도 모르는 곳으로 ~♪(船に乗り誰も知らないところに~)」行ってしまいたいと寂しく歌うヘウンに、「가~!(行ってしまえ~)」と鳴くカラス。それにも冷静に「カ~!!(行ってやるよ!)」と返すチョンウッチン俳優。何にも動じないのは4演の貫禄?

自縛霊であるオキと成仏を手伝ってあげる「約束」をしてしまったヘウンはクロイ邸から出られなくなってしまう。でもなぜかクロイ邸に住むキシンたちは何事もないようにドアから出てみせる(笑)なんだ、出られるじゃん?ともう一度ドアノブに手を掛けるヘウン。でもやっぱり自分だけ出られない笑い泣き
そうしたら仙人キシンおばけくんのキムデジョン俳優が
「ドアノブに息をハァ~ってしたら出られるんじゃないか?」と提案。若干バカにされてる感のヘウン。疑いながら、ドアノブにハァ~ってするが…開くわけがない大あくび
キムデジョン俳優、ナイスアドバイス!でも以降、騙されたのに何回もやってみるヘウンが可愛いイエローハーツ

独特の柔らかい歌い方をされるので私は好きだし、落ち着いた演技がどの年代の方からも受け入れられそう。安定のチョンウッチン俳優は観ておくべしですニコニコ

そしてこちらも初めてのキムヒョンギ俳優!
同じヨシダ役のキムジフン俳優よりお若いと思うし、多少フレッシュなヨシダ。おじさん感と訛りがもう少し欲しいかもしれない?

この日はなぜか50~60代くらいの方が多かった日。外に並んでるときから男性多数。スーツ姿の方までいた。どんな集まりだろう?
ホンナヒョン俳優が「내 모습이 보이는 사람~(私の姿が見える人)おばけくん」と歌うと、見えない設定で行きたいのに「はーい!」というおじさま(笑)なかなかノリが良くて良かったですグッ

12/28

始まる前に後ろの男性のお客さんが、「主役の男の俳優さんが上手いんだよね」と言っていて、ちょっと嬉しくなったよだれ一人で観ているとどうしても聞こえてしまう。

やった、ユソンジェ俳優だ!優しい声でアジョシの役が似合ってる。かと思えば、最後に爆弾を爆発させちゃうクセが強い斎藤伯爵の喋り方も面白過ぎる。

私的には、ヨシダと言ったらキムジフン俳優飛び出すハート

ヨシダの訛りも笑、処女キシンにも最高に笑わせてもらえて幸せですクローバーオバケ

ノダがすみません!とクロイ邸に訪ねて来ると、ヨシダリュウジです!いらっしゃいませ!と日本語のセリフの掛け合いがありますが、どうしてもそこがツボで笑ってしまいます笑

憑依されたヨシダが古い邸宅を一人でホテルに改修工事してしまう場面。今日のヨシダは気を抜かない!歌いながらものすごい身振りで全ての改修を終える笑 ヨシダ~!!とめちゃめちゃカネコにも観客にも褒め倒されていた爆笑


ノダ役イギョンウク俳優は手を怪我されてしばらく休まれていましたが、この日はもう大丈夫そうでした。

ノダが指名手配中?のヘウンに激似の兄、ヘヨンの絵を見せながら「必ず見つけなければ!」と言ったあと、なぜか最後「謝々!(シェイシェイ)」と言うのが気になって仕方ない凝視台本がそうなってるんだろうけど、なぜそこだけ中国語?


この日のフィヘウンは警察にというより、幽霊に追われてるくらい焦っていた。今までにないくらい登場から息の切らし具合が半端じゃなく、どうしたのかとこちらも焦る驚きテンションが高すぎて側転🤸‍♂️までしていた。出来るんだ...(笑)
前日は演劇ROMEO AND JULIEを観に行った。こちらもホンナヒョン俳優との公演。題材が題材だけに静かな感じの公演だったので、今日のテンションの高さに余計びっくりしたのかもしれない。

↓これはもしかして…

↓これかな?笑

12/28でしたがやっぱりメリークリスマス♪韓国あるあるでした。


↑①②はこちらから。

光化門恋歌〈뮤지컬 광화문 연가 〉
D-CUBEアートセンター 디큐브 링크아트센터
2024.10.23~2025.01.05

前日は大雪の影響で飛行機が欠航!
心配していたけれど今日は何事もなく出発し…
金曜の夜、帰宅ラッシュの中を仁川空港からリムジンバスで1時間40分。間に合った笑い泣き

エレベーターで現代百貨店D-CUBECITY店の7階に上がるとチケットブースがあります♪


11/29

キセジュン俳優、お疲れ様です照れキラキラ
ついに来られて嬉しい…
キャスティングが発表されてから絶対に来ると決めていた光化門恋歌!

私には敷居が高い気がしてフランケンシュタインぶりの大劇場アセアセ(結局恐れ多くてレポできていない)



↑開演まで10分しかないのに写真だけは撮る

今回、ほんとにキセジュン俳優に会いに来ました泣くうさぎ大劇場ではどうされてるか気になって。そうそうたるメンバーの中で、いつものアドリブはできるのかなぁとか。親心か!

それと、ストーリーが素敵ですよね。(ちょっとネタバレ)
ミョンウは臨終の間際、若いころの記憶を回想する。過去に愛したスアが忘れられないミョンウは、ガイドのウォラたちと共に楽しく切ない時間旅行をします。
写生会でスアに出会ったミョンウは1つ年上の彼女と恋に落ちます。しかし、熱心に学生運動に関わるスアに対し、やがてミョンウは警官に。方向性が合わず別れが訪れます。
落ち込むミョンウを助けたのがシヨンです。ご想像のとおり、ミョンウと結婚に至ったのはシヨンですね。スアも別の男性と結ばれます。
歳月が過ぎ、夫と歩くスアと、妻とミョンウが再会する場面があります。そこでなかなか切なくなるんですねぇ…

現在のミョンウがソンジュノ俳優。過去のミョンウを演じるのがキセジュン俳優。一緒に時間旅行をする楽しいウォラがキムホヨン俳優です口笛
ウォラのキャラクターはかなりのエンターテイナーじゃないと務まらなそう。キムホヨン俳優は3演されていてちょっとお調子者のウォラにぴったり。アドリブなんだか、台本通りなんだかわからないけど素晴らしい進行とセリフの言い回しでした。他にチャジヨンさん、ソウングァンさんと、男女ともに配役されていて観る回によって雰囲気が変わりそうですねキラキラ
過去のミョンウが出てきた瞬間、ウォラが「ずいぶん可愛かったんだね!」と言っていました(笑)


過去のスア役のパクセヒム俳優。以前「君のための文字」のプログラムブックをみて可愛いな、と思い楽しみにしていました気づき外見?いやいや、でもお会いできて嬉しい。
初々しいスアが馴染んでいて、歌の方もお上手。上品な可愛さに見惚れていました。

ジュンゴン役のキムミンス俳優は過去も現在も一人で演じますが、私的に面白い人柄がヒット。現在のミョンウとスアが再会する場面で笑えない冗談を言って笑う彼に注目してほしいです。

キセジュン俳優はですね、アドリブは無しだったかなぁ。台本に忠実に過去のミョンウを演じていらっしゃいました。他の作品では一回の観劇でちょこちょこ笑わせてもらう回数が多すぎて、何を言ってて笑ったか忘れがち無気力次のミュージカル作品「種の起源」があるのでまた観に行きますね!なんか会場といい、キャストといい、イソンジュン作曲家といいメアリーシェリーっぼい感じですけど。

どこか懐かしいような、切なくて涙がこみ上げる作品です。最後は俳優と観客で一緒に「붉은 노을(赤い夕焼け)」を歌います。かなりの盛り上がり!なぜか「テーハミングッ!(大韓民国)」という掛け声が起こりさらにヒートアップ。私は日韓ワールドカップ辺りが青春なので韓国の方と一緒に叫べて幸せです。
ホヨナ~!というキムホヨン俳優推しの方の歓声と拍手で幕が降り、凍りそうに寒い中楽しい気分で帰ったのでした。
韓国あるあるで1月まで飾られてたらいいなと思う?豪華なクリスマスツリー!よいクリスマスをサンタクリスマスツリー




ランボー〈뮤지컬 랭보〉
2024.9.12~12.8  yes24 STAGE 1館

このお話は、あの、筋肉ムキムキの人じゃない、天才小説家のランボー本

過去に中国でのライセンス公演、台湾での上映、日本でもCSで放送された作品らしい。素晴らしい!キムリヒョン俳優見たさにほぼ予習なしで観に行った私。何も知らな過ぎてすみませんネガティブ


10/5


まだ初心者なので、このミュージカルがどんな評判なのかもよくわからず、何度も再演されてるってことは良いんだろうくらいのイメージでしたが…


歌詞の解釈が難しいのかなぁ?何を言わんとしてるのか、難解な作品だなぁと思いながら観ました。詩の内容がそのまま曲になってるから?


でも、思ったのが、観たらこの作品の世界観に引き込まれるんです。たとえ曲の意味がわからなくても笑、メロディーや舞台演出が秋の寂しい感じにハマるというか…

その世界観がすごく良かった照れ

内容がイマイチわからなかったくせに、なぜかまた観たくなる作品ってなんだろう?


そういえば肝心のキムリヒョン俳優。

自信たっぷりの堂々としたランボーでした!アドリブとかほぼ無しですが、それも全然アリ。可愛いイメージだったのに、今日はまるで逆。渋さもあってカッコいいランボー。

ヴェルレーヌの机の上に足を上げる姿とか態度も、かなり上から目線のランボー。実際11歳年上だったヴェルレーヌは屈辱的なんでは?っていう演技。でもそんな上からの演技が似合ってる。演技の上手さが想像を超えてきた、魅力的な俳優さんですよだれ

一転、カーテンコールではキムジェボム俳優とソンサンフン俳優にどうぞどうぞ、と気遣いをしている、役と真逆のリヒョン俳優がかわいらしかったです。

この最後にも余談で書かせていただきましたが、NAVER後援ライブがやっと見られるようになったので、キムリヒョン俳優のワイルドグレイの感想を口笛(本当にやばい!)


この日はアドリブ無しなんでキムジェボム俳優も最初から役に没入してます。もうヴェルレーヌの病んでる感がとんでもない。リヒョン俳優助けてあげてよ~。お陰でどっぷり浸かった世界観。歌詞の意味もわからないのに...

お客さんを作品の世界観に引き込もうと思ったら真剣に進行した方がいいのか?

でもランボーとヴェルレーヌは知り合って仲良くなったんですよね?ヴェルレーヌが病んでいるとは言え、ランボーを撃つまでなの?事実に基づいてるから仕方ないか。もっとこの作品について調べる時間が欲しい無気力

それとドゥラエの存在感はあまり感じられないけどあれでいいのか…


何にせよ、一度この世界観に浸るとなぜかまた観たくなるでしょう笑

まだ公演中ですので絶対観てほしい!

↓字幕付きの公演があるというので、興味がありましたら是非♪(公式Xから)


11/8


作品の世界観も好きですが…

シデレウスですっかりキムジチョル俳優のファンになりまして。今日がキムジチョル俳優と気付き、他の公演をキャンセルしてまで観覧。なんかユーモアのあるところが好きなんですよね。
今日はシデレウスのガリレオとは真逆の役柄をどう演じるのか見にきましたにっこり

ガリレオ先生ばかりみたせいか、パクジュニ俳優がジチョル俳優をいじりすぎるせいか笑、最初はあんまり病んでいないヴェルレーヌ。
だってパクジュニ俳優、リヒョン俳優とは違って全くカッコつけないランボー。元気いっぱいの、可愛さ全開。
そして絶対ヴェルレーヌをからかってる笑い泣き
自分の脱いだジャケットを歌いながらヴェルレーヌにぶん投げて楽しそう。頭から被ったジチョル俳優は驚き笑うしかない笑い泣きというわけで最初は不健康に見えないヴェルレーヌ。

そこから幻聴が聞こえるようになると、もう一転。急に不穏な空気に引き込まれるヴェルレーヌ。さっきの雰囲気はどこに?
どん底まで引き込まれて頭を抱えるジチョル俳優。ジュニ俳優助けてあげて~‼
なんだか冷たい態度に変わったランボーとどんどん沈んでいくヴェルレーヌの気持ちにいたたまれなくなる。
うわぁ、この展開ってあり?落差でちゃんと泣けるストーリーになってる。リヒョン俳優とジュニ俳優のランボーのイメージがこんなに違うのにどっちもいい。キャストでここまで違うの?という感じでした笑ううさぎ

意外に中毒性のある作品なのかも?

この日は詩朗読カーテンコールWEEK本
ポールヴェルレーヌの歌曲から「緑」をキムジチョル俳優が朗読してくださいましたラブラブ







NAVER後援ライブでワイルドグレイを観た話

かなり余談ですが…
最近実はやっとNAVER後援ライブが見られるようになりまして。そんなことより…

NAVER後援ライブを見る方法について知恵をお貸しいただいたブロガーさんに感謝申し上げます泣くうさぎ

(NAVER payの登録で引っ掛かっていたんです )

あんなに見られなくて諦めていたのに、もう一度頑張ってみよう!と思ったきっかけがワイルドグレイ。チョンフィ俳優が出ているのできっかけはそれ。でもキムリヒョン俳優が演技が素晴らしいので、こちらも観ずにいられなかった!
チョンフィ俳優がワイルドに甘える面倒くさいボシ。イヤなやつ感を出すのが上手い笑
キムリヒョン俳優は心からワイルドを愛してる、堂々として可愛げのあるボシ?歌は今時のアイドルっぽい歌い方かな、と思ったけれど演技がカバーしてて気にならない。私のこう演じてほしい!にピタッとはまる。(自分基準ですみません)
結局どっちも良いですけどラブ
キセジュン俳優がワイルドとリヒョンボシに挟まれ、悔しくて泣いてましたよ!
どちらの公演もワイルドはジョンミン俳優でしたが、面倒くさいボシを包み込むように優しく接するから、その包容力がまたいい。次ワイルドグレイを生で観られたらジョンミン俳優で!爆笑