俺は恋愛なんか求めてない!×僕の指先に君の温度が触れるとき

(原題:非意図的恋愛談)

のファンミーティングに行ってきましたニコニコ


2024.12.22 昼公演 豊洲PIT

非意図的恋愛談のファンミが日本にも来てくれたのです!行かないわけはない。

実際にチャソウォンくんに会える日が来るとは。ファイティンガールで知ったときはまさか会える人ではないと思っていた。ハイタッチまでして、信じられない幸せな日でした。


韓国から全メンバーのファンの方も来ていて、名前入りのペンライトを持っていたり、黄色い服を着ていたりするので、誰のファンかよくわかる。ドウくんのペンライトってあるんですね。
フランスから来た方も!ファンの方が韓国語の発音で、プランス!と言っていたので、遠いところ海外からしかも韓国語まで覚えて、熱量がすごいなぁと思いました。

ファンミの内容はRakuten TVで配信されていたんですね。(2025.1.5までで見逃し配信は終わったようです)

ドラマのワンシーンを配役を変えてやってみる、という企画がありました。チャソウォンくんはドラマの中で「高校時代のウォンテミンくんの彼女の役」つまり女の子役…から石膏像役?までやっていました笑 しかも女の子役が異常なくらい上手!

歌のコーナーでは、チャソウォンくん、ゴンチャンが二人で嵐の「WISH」、ドウくんとウォンテミンくんが松原 みきさんの「真夜中のドア」を日本語で歌ってくれました。後者はメロディーしかわからず調べました。


最後に会場の皆さんでNever Stop!という掛け声で終了。なんでNever Stop!なの?という方のために、きっかけはこれ↓

ナホンサンに出演したチャソウォンくんが作詞作曲した曲の中に止まらないで Never Stopという歌詞があり、それが受けたんですね。そこからきております。

帰りはハイタッチ会に参加できました。希望すれば追加で席をアップグレードできて、ハイタッチ会にも参加できるという、プレミアムシートみたいなものです。こんな機会はないので参加しました。
みんな自分から笑顔でハイタッチしてくれて優しい。韓国の方は背も高いじゃないですか。後光が差して見えた(照明?)。本当にカッコよかったです。
早めのクリスマスに貴重な時間を過ごしました!
偏ったレポですみません。






クロイ邸には誰が住んでいるのか?

<쿠로이 저택엔 누가 살고있을까?>

2024.10.29~2025.1.19 プラスシアター


11/30

この日はクロイで初めてのチョンウッチン俳優!
なんとクロイは4演目びっくり
落ち着いたヘウンで、チョンフィ俳優のように警察に追われてるようでもなく、息を切らしての登場でもない。
「배를 타고 아무도 모르는 곳으로 ~♪(船に乗り誰も知らないところに~)」行ってしまいたいと寂しく歌うヘウンに、「가~!(行ってしまえ~)」と鳴くカラス。それにも冷静に「カ~!!(行ってやるよ!)」と返すチョンウッチン俳優。何にも動じないのは4演の貫禄?

自縛霊であるオキと成仏を手伝ってあげる「約束」をしてしまったヘウンはクロイ邸から出られなくなってしまう。でもなぜかクロイ邸に住むキシンたちは何事もないようにドアから出てみせる(笑)なんだ、出られるじゃん?ともう一度ドアノブに手を掛けるヘウン。でもやっぱり自分だけ出られない笑い泣き
そうしたら仙人キシンおばけくんのキムデジョン俳優が
「ドアノブに息をハァ~ってしたら出られるんじゃないか?」と提案。若干バカにされてる感のヘウン。疑いながら、ドアノブにハァ~ってするが…開くわけがない大あくび
キムデジョン俳優、ナイスアドバイス!でも以降、騙されたのに何回もやってみるヘウンが可愛いイエローハーツ

独特の柔らかい歌い方をされるので私は好きだし、落ち着いた演技がどの年代の方からも受け入れられそう。安定のチョンウッチン俳優は観ておくべしですニコニコ

そしてこちらも初めてのキムヒョンギ俳優!
同じヨシダ役のキムジフン俳優よりお若いと思うし、多少フレッシュなヨシダ。おじさん感と訛りがもう少し欲しいかもしれない?

この日はなぜか50~60代くらいの方が多かった日。外に並んでるときから男性多数。スーツ姿の方までいた。どんな集まりだろう?
ホンナヒョン俳優が「내 모습이 보이는 사람~(私の姿が見える人)おばけくん」と歌うと、見えない設定で行きたいのに「はーい!」というおじさま(笑)なかなかノリが良くて良かったですグッ

12/28

始まる前に後ろの男性のお客さんが、「主役の男の俳優さんが上手いんだよね」と言っていて、ちょっと嬉しくなったよだれ一人で観ているとどうしても聞こえてしまう。

やった、ユソンジェ俳優だ!優しい声でアジョシの役が似合ってる。かと思えば、最後に爆弾を爆発させちゃうクセが強い斎藤伯爵の喋り方も面白過ぎる。

私的には、ヨシダと言ったらキムジフン俳優飛び出すハート

ヨシダの訛りも笑、処女キシンにも最高に笑わせてもらえて幸せですクローバーオバケ

ノダがすみません!とクロイ邸に訪ねて来ると、ヨシダリュウジです!いらっしゃいませ!と日本語のセリフの掛け合いがありますが、どうしてもそこがツボで笑ってしまいます笑

憑依されたヨシダが古い邸宅を一人でホテルに改修工事してしまう場面。今日のヨシダは気を抜かない!歌いながらものすごい身振りで全ての改修を終える笑 ヨシダ~!!とめちゃめちゃカネコにも観客にも褒め倒されていた爆笑


ノダ役イギョンウク俳優は手を怪我されてしばらく休まれていましたが、この日はもう大丈夫そうでした。

ノダが指名手配中?のヘウンに激似の兄、ヘヨンの絵を見せながら「必ず見つけなければ!」と言ったあと、なぜか最後「謝々!(シェイシェイ)」と言うのが気になって仕方ない凝視台本がそうなってるんだろうけど、なぜそこだけ中国語?


この日のフィヘウンは警察にというより、幽霊に追われてるくらい焦っていた。今までにないくらい登場から息の切らし具合が半端じゃなく、どうしたのかとこちらも焦る驚きテンションが高すぎて側転🤸‍♂️までしていた。出来るんだ...(笑)
前日は演劇ROMEO AND JULIEを観に行った。こちらもホンナヒョン俳優との公演。題材が題材だけに静かな感じの公演だったので、今日のテンションの高さに余計びっくりしたのかもしれない。

↓これはもしかして…

↓これかな?笑

12/28でしたがやっぱりメリークリスマス♪韓国あるあるでした。


↑①②はこちらから。

光化門恋歌〈뮤지컬 광화문 연가 〉
D-CUBEアートセンター 디큐브 링크아트센터
2024.10.23~2025.01.05

前日は大雪の影響で飛行機が欠航!
心配していたけれど今日は何事もなく出発し…
金曜の夜、帰宅ラッシュの中を仁川空港からリムジンバスで1時間40分。間に合った笑い泣き

エレベーターで現代百貨店D-CUBECITY店の7階に上がるとチケットブースがあります♪


11/29

キセジュン俳優、お疲れ様です照れキラキラ
ついに来られて嬉しい…
キャスティングが発表されてから絶対に来ると決めていた光化門恋歌!

私には敷居が高い気がしてフランケンシュタインぶりの大劇場アセアセ(結局恐れ多くてレポできていない)



↑開演まで10分しかないのに写真だけは撮る

今回、ほんとにキセジュン俳優に会いに来ました泣くうさぎ大劇場ではどうされてるか気になって。そうそうたるメンバーの中で、いつものアドリブはできるのかなぁとか。親心か!

それと、ストーリーが素敵ですよね。(ちょっとネタバレ)
ミョンウは臨終の間際、若いころの記憶を回想する。過去に愛したスアが忘れられないミョンウは、ガイドのウォラたちと共に楽しく切ない時間旅行をします。
写生会でスアに出会ったミョンウは1つ年上の彼女と恋に落ちます。しかし、熱心に学生運動に関わるスアに対し、やがてミョンウは警官に。方向性が合わず別れが訪れます。
落ち込むミョンウを助けたのがシヨンです。ご想像のとおり、ミョンウと結婚に至ったのはシヨンですね。スアも別の男性と結ばれます。
歳月が過ぎ、夫と歩くスアと、妻とミョンウが再会する場面があります。そこでなかなか切なくなるんですねぇ…

現在のミョンウがソンジュノ俳優。過去のミョンウを演じるのがキセジュン俳優。一緒に時間旅行をする楽しいウォラがキムホヨン俳優です口笛
ウォラのキャラクターはかなりのエンターテイナーじゃないと務まらなそう。キムホヨン俳優は3演されていてちょっとお調子者のウォラにぴったり。アドリブなんだか、台本通りなんだかわからないけど素晴らしい進行とセリフの言い回しでした。他にチャジヨンさん、ソウングァンさんと、男女ともに配役されていて観る回によって雰囲気が変わりそうですねキラキラ
過去のミョンウが出てきた瞬間、ウォラが「ずいぶん可愛かったんだね!」と言っていました(笑)


過去のスア役のパクセヒム俳優。以前「君のための文字」のプログラムブックをみて可愛いな、と思い楽しみにしていました気づき外見?いやいや、でもお会いできて嬉しい。
初々しいスアが馴染んでいて、歌の方もお上手。上品な可愛さに見惚れていました。

ジュンゴン役のキムミンス俳優は過去も現在も一人で演じますが、私的に面白い人柄がヒット。現在のミョンウとスアが再会する場面で笑えない冗談を言って笑う彼に注目してほしいです。

キセジュン俳優はですね、アドリブは無しだったかなぁ。台本に忠実に過去のミョンウを演じていらっしゃいました。他の作品では一回の観劇でちょこちょこ笑わせてもらう回数が多すぎて、何を言ってて笑ったか忘れがち無気力次のミュージカル作品「種の起源」があるのでまた観に行きますね!なんか会場といい、キャストといい、イソンジュン作曲家といいメアリーシェリーっぼい感じですけど。

どこか懐かしいような、切なくて涙がこみ上げる作品です。最後は俳優と観客で一緒に「붉은 노을(赤い夕焼け)」を歌います。かなりの盛り上がり!なぜか「テーハミングッ!(大韓民国)」という掛け声が起こりさらにヒートアップ。私は日韓ワールドカップ辺りが青春なので韓国の方と一緒に叫べて幸せです。
ホヨナ~!というキムホヨン俳優推しの方の歓声と拍手で幕が降り、凍りそうに寒い中楽しい気分で帰ったのでした。
韓国あるあるで1月まで飾られてたらいいなと思う?豪華なクリスマスツリー!よいクリスマスをサンタクリスマスツリー