騒がしい私の書林で〈소란스러운 나의 서림에서〉
et theatre 1
2025.04.08~2025.06.21

劇場の場所は、なんと恵化駅から北に歩き、恵化ロータリーの郵便局を曲がったところ

こんなところに劇場が?という立地。
Homeplusスーパーの隣です↓
カフェやコンビニがあって、地元みたいでした。
ってことで、予習もほどほどに、来てしまいました。だってキャスティングも見たかった二人
ヤンヒ役 パクセヒム 박새힘
へジュン役 ユンウノ 윤은오

階段から上がってすぐにキャスティングボード?ほぼ壁?なので、非常に撮りにくい。お客さんにすみません
と言いながら撮りました。

ヤンヒは1940年、満州に行った父が残した「明日書林」を営みながら、小説を書き、こっそり学生運動をしている。へジュンは1980年、先輩が独裁政権に対するデモで命を落とす瞬間を目撃してしまう。
そんな二人が「明日書林」の一冊の本から40年の時を超えて出会う…という話です。
結末はハッピーエンド!って作品の紹介にも書いてありました
がどうなんだろう?
本屋「アシタ書林」に置いてある1冊の本を通じて40年の時を超えて筆談で交流するタイムワープ物語ですが、
ヘジュンは過去の新聞を見ながら「5月10日、その日は有名な文人の失踪事件があって…(5월 10일, 그날은 유명 문인의 실종 사건이...)」とヤンヒに教えます。
最初はヘジュンに「イソラン」と名乗っていたヤンヒですが、やがて本名を明かし、その文人こそがヤンヒなのでした。
ヤンヒは、本屋を営みながら秘密裏に独立運動の資金提供や工作を行っている人物で、
「5月10日の著名な文人の失踪事件」は、物語の中で独立運動の大きな決起や日本軍による弾圧・検挙が本格化する重要な分岐点として登場します。
1980年のヘジュンは、過去の歴史記録を調べる中でこの「5月10日の事件」を知り、ヤンヒが危険な工作(失敗として記録されている歴史的事件)に巻き込まれようとしていることに気づきます。
1980年代の学生運動で仲間を失いトラウマを抱えるヘジュンは、「未来の知識」を持っているからこそ、1940年のヤンヒに「5月10日に何が起きるか(その決起が失敗に終わり、誰かが消えること)」を警告し、彼女の命を救おうと葛藤することになります。
運命は変えられるのか?切ないストーリー。

「光化門恋歌」で見たパクセヒムちゃんも、どうしてもまた見たかったのです。可愛いし、なんか天然(ボケ)そうな雰囲気が出ている。歌声以外にも惹き付けるものがあってマイブーム
イボムソリちゃんもイジスちゃんも歌は最高に上手くて迷うけど、やっぱり演技を含めて今回はパクセヒムちゃん
親しみを感じる演技が魅力かな。
歌声が聴きたいからとか言って来た自分が恥ずかしくなるほど演技が刺さった。セヒムちゃんは可愛らしいのでずっと目で追ってました。
予習不足で時代設定も分からずに来てしまい、日本人がなんか申し訳ないです状態。ミュージカルってこういう日帝時代の設定多いですね。
韓国の若い世代にも響く内容。私が学生のとき、韓国の先輩の学生さんが街を案内してくれると言ってくださり、連れて行っていただいた場所に戦争記念館が入っていました。(日本統治時代の刑務所を使っていて展示内容がだいぶグロいです)伝統茶が飲めるカフェにも行ったし、全くわるい気はしなかったけれど、若い世代の日本人に伝えたい思いがあったんだな、と思いました。お互いの歴史を知るべきなんだなぁと思った記憶があります。
未だにミュージカルの内容を半分聞き取れたらいいレベルの私。この作品の録画中継があったのに!ちょうど今日なのでは
勉強してから見たかった。

次の予定はベアザミュージカルの10周年記念コンサート
チケットもないのでどうなるか?とにかく急いでバスに乗る















