ROGER〈뮤지컬 라져〉

NOLソギョンスクエア スコーン 2館

2026.03.05~2026.05.31


初演のミュージカル飛行機やしの木

二人が眺める景色がきらきら輝いて美しく、風を使った演出も初めて!ストーリーも心が温かくなりました。


3/29 昼

スカイラー キセジュン
ディディ パクジュヒョク

キセジュン俳優、お疲れ様です!
定期的に観たいキセジュン俳優。今回はスーツ姿で冗談は言わなそうな雰囲気。
スカイラーは21年前に起きた飛行機事故に父が関わっていたことで、家族を含め世間からの批判にさらされて生きてきました。しかし、諦めずに父の無実を確かめるまで奮闘する誠実な人物!

パクジュヒョク俳優は実は初めまして。こんな可愛いキャラクターが似合いますね!
ディディはオガールという島で無免許で管制をしている。数年前船が座礁して両親が亡くなってからは釣具レンタル店をしながら幼い妹たちの面倒を一人でみています。チャラチャラした見た目からは想像できない…笑 (公演が始まる前に二人の過去の壮絶なストーリーが公開されましたね)

今回は2列目から↓

観覧の注意として「航空機の事故を連想させる場面がありますので…」ということで、帰りの飛行機に乗れなくなるのでは?と本気で心配していました無気力
でも公演が始まる前にスカイラーが一番大きい音、光がどのくらいのものかを説明してくれるので今後のストーリーはさて置き、ひと安心。

最初に言ってしまうと、途中スカイラーとディディがすぐ隣に座るシーンや直接ディディに触れるシーンはあっても、二人は本当に本当の最後のシーンまで会っていない設定。最後になってディディが感謝を伝えにスカイラーを訪ねて行くシーンがあり、今初めて会ったのだとわかる。

二人が管制中に偶然出会い、スカイラーが管制無資格のディディに管制を教えたり、ディディが彼女のご両親に会うことになったとき、「頑張ってこいよ」とネクタイを締めてあげるシーンにも実際には会っていないことになる。

そんな演出から、遠く離れている二人がすぐ隣にいることでどれだけお互いの心が近づいているかが表現されているようで、素敵だなぁと思う照れ


二人が一緒に海を眺めるシーンのキラキラした光は、曲と相まって幻想的。言ってはいけないか迷うけど、スカイラーが飛行機を滑走路に自ら体を張って誘導するシーンでは、前から吹かせている風の効果で臨場感がすごかった!演出がよく考えられているキラキラ


キセジュン俳優の歌声を久々に聴いた。相変わらず脳にすーっと入ってくる。

3/29 夜

スカイラー コサンホ
ディディ パクジュヒョク

등등곡以来のコサンホ俳優!(せっかく観たのにレポできていない作品は多い)爽快でがっちりした歌声がスカイラーの誠実な感じと合ってます。管制官の同僚がスカイラーの応答に「ラジャー、ラジャー👍」と軽々しく2回言うんで、今何だって?といじってました笑。

そして、この日2回目のジュヒョク俳優!

序盤、どう見ても苦労して生きてきたとは思えないディディの度重なるアロハシャツのお色直しと、軽い歌に乗ったチャラチャラしたダンス。壮絶な過去なので、彼がこんな明るい性格で助かったと思う昇天しかもジュヒョク俳優はディディのとぼけた感じが似合っている笑。


今回の渡韓ではフィディディは不在。
ミュージカル以外の仕事だったのか、会えずに帰って来たのでまた観に来なければ...