bare the musical ベアザミュージカル
2024.3.22 ~ 8.25 斗山アートセンター
再演されたら観に行くと決めていたベアザミュージカル!

なぜなら日本だったらこの内容でいけるかな?と思う際どいストーリー。それと推しているイムジュニョク俳優とチョンフィ俳優が昔出演されていたので、実際に観たらどんなだろう?と大変興味がありました。
なかなかレポできず、8月25日に終演しております…
「アガサ」で観て気になったホンキボム俳優。私の渡韓スケジュールとなかなか合わず…同じ時間にイムジュニョク俳優の「死の賛美」というスケジュール。ベアザミュージカル自体諦めるべき?
…いや、観ちゃえってことで一回だけ観劇![]()
ピーター役のホンキボム俳優は優しい外見のわりに、非常に力強い歌声が魅力的です。なんなら私の中ではジェイソン役でもいけたんじゃないかと思うくらい。でもちょっと自信無さげなピーター役を上手く演じていて良かったです!
このミュージカル、最終的にはジェイソンが死を選ぶわけで、題材が同性愛なので、どれだけ重い内容なのかと思っていました。ステージに近い座席で終始緊張しながら観ることになるかと心配していたけれど、そうでもなかったです。
ナディア役のチャンボラム俳優がまた上手いなぁと思って観ていました。なにかと笑わせてくれます。マットを想ってアイビーの服をこっそり着てみたり、真っ赤な口紅を塗ってみたり。
二幕の最初に浮かれながら客席通路を歩き、どっさり紙吹雪を振り撒いていきました(笑)私より前の席の男性がナディアが喋る度に爆笑していたため、通路を歩いていたナディアも合わせて爆笑
膝に降り積もったのでいただいてきました。
↓紙吹雪。封筒の中のハートの紙です
パクジョンウォン俳優のようにすでに有名な俳優さんも出演されていましたし、シデレウス公演中のユンソッコ俳優、実力のある若手の俳優さんもいて気になり、一回の観劇では全然足りない!(一回じゃストーリーも入ってこないし)日本じゃ題材にされなそうなストーリーなので、観てみていただきたいです。
内容が内容なので重い余韻に浸りながらフランケンシュタインを見に行ったのでした。
↓今日はカーテンコールデー![]()
