当日チケットが買えるのか心配だったR&J。
実はそんなに難しく考えなくて良かったことが判明
人気だから外国人向けに販売する分までないんじゃ?と思っていました。だけど行ってみたら意外に当日のために真ん中と後方の席を空けてくれていて(キャンセルっぽい空きではない)、優しさを感じたのでした。
⬆本日のキャスト
学生1 정휘 チョンフィ
学生2 김기택 キムギテク
学生3 오정택 オジョンテク
学生4 배훈 ベフン
今期初めてチョンフィ俳優を実際に見て以来、完全に追っかけてしまっているという現実。観る作品の幅を広げたくはあるけど、彼の演技が好きだしどうしようもない。普段のフィ俳優のコメントを聞いていても素直で可愛らしいですしね。
話しは戻って今回の席なのですが、一般席?の真ん中の前ブロック。しかも通路側もあり。私は通路側が好きなので、左寄りの通路側にしました。そこが本当に良席。

どうして良席だったかと言うと、客席通路まで使ってのパフォーマンスがあったから。そんなことあると思わず、通路を走り抜けるチョンフィ俳優を間近で見てびっくりしてしまいました。走り抜けるときの風も感じられる近さ!
後ろ側の通路を使うので、そこで足を踏み鳴らす音と振動までものすごく伝わってきます。もしかしたらハズレの席なんてないかも。
本当に会場全体を使ったパフォーマンス。

劇場の中に入ってみて不思議なセットにもびっくり。
机が高く積み上げられていて椅子が無数に並んでいると、なんだか異様な雰囲気というか…高い窓があって暗い感じ。
積み上げた机から、自分で置いた椅子の上に降りる場面があって、その椅子がグラグラしていたので一瞬危なかった!
俳優さんたち、みんな同じような髪型だから途中誰が誰だか分からない
↓ちょっとネタバレ
客席は女性が圧倒的に多いんですが、たまーに男性がいらっしゃいました。
途中キスシーンが何回かありますよね。舞台席最前列に座ってる男性のお客さんは目の前でのそれをどんな顔で見るのか、失礼だけど気になってしまい… だって生徒席と一般席が向かい合っているので
キスシーン、間近で観る俳優さん、振動もそうですが、臨場感が味わえる舞台だと思います。
↓この演劇のあらすじ
(プログラムブックより プロデューサーさんの紹介文)
演劇<アールアンドジェイ>はシェイクスピアの<ロミオと
ジュリエット>を劇作家ジョー・カラコが現代的に変奏した
作品です。 息をのむように厳格な規律に拘束された4人の
学生は、偶然発見した本を通じて役割遊びを始め、<ロミオ
とジュリエット>の世界と現実世界を行き来します。
ある者は物語の中にとどまりたいと思い、ある者は物語に
陥ることを恐れ、どんどん現実に戻ろうとします。
彼らの人生は最終的にどこに向かうのでしょうか?
85%はロミオとジュリエットの内容なんだそうです。
せっかくのストーリーはと言うと、また私の乏しい語学力のせいで十分な面白さを感じることができず…終始集中して聞き取ろうと努力はしたものの、非常に悔しい思いをしまして。
次の公演も当然観るつもりで来ていました。ホンスンアン俳優とチョンフィ俳優だもん、普通は観ないで帰れない!
はずが、長い時間集中して疲れてしまい、自分の語学力がついていかず非常に悲しくなったので突然大学路のミュージカルが観たくなって
1時間後にはなぜか大学路にいたのでした。
このR&Jのチケット代がなせかVISAカード使用不可。VISA以外持っていなかった私は東大門まで戻って両替。それが悪かった。そのまま大学路に…
「銀河鉄道の夜」の当日チケットの列に並んでみました。一番後ろの列が何席か空いてたけど、悩んで「また来ます」と言ってしまった。また来るなんて社交辞令、韓国人は使わないよね。後で今日のキャストがパク・ジョンウォン俳優だと気づいてまた後悔
結局、迷ったあげくメアリーシェリーの当日チケットを買っていた私。何やってるんだか?飛行機遅延で1日目の公演を見逃したのが悔しかったのか?
それはそれで楽しく観たのですが…
R&Jのホンスンアン俳優とチョンフィ俳優の組み合わせ、やっぱり観たかったなぁ。キャスティングスケジュールを見ても、以降この組み合わせはあんまりないみたい。
いったい何回後悔するのか?
結局R&Jに再挑戦したくて、またソウルに来ています

